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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 委員長、聞いていてどうですか、これ。大蔵大臣も同じような答弁になるんですか。 大変な問題ですよ、これは。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 今まで国会のやりとりの中で、責任を感じていますとか、そういうことをなかなか言うところじゃないというのは私も把握をしているつもりですけれども、問題はやっぱり今の社会では結果責任だと思うんですよ。何もサボっていたとか私は言っているんではなくて、一生懸命やってこられたと思いますよ、指導もされていたと。 しかし、結果的に破綻に至ったということについて、指導をしたけれども、結果的に破綻をしたということは事実ですから、今検証をされている…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 だからということを言っているんですよ、どういうお考えですかということで。委員長がちゃんと注意されているんじゃないですか。 お答えくださいよ。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 この言葉がもう私の持ち時間の最初の方に出ることを期待していたんですよ。 この処理スキーム等はもう確立しましたか。今どういう段階ですか、処理スキームについて。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 衆議院の質疑では六月上旬ということを答弁されていますが、もう六月上旬でございますね。いかがですか。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 二千億円の例の拠出金であります保護基金ですね、これは受け皿会社ができないとたしか拠出できないんだと思うんですが、受け皿会社ができなかったときはどうなるんですか。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 できなかったときにはどうなるんですかという質問に答えてください。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 次の機会にまたさせてもらいます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 冒頭、大蔵省、金融行政改革につきまして、とりわけこの二法案に対しまして、衆議院からこの参議院に送付されてまいりまして、我が党のこれらにつきましての見解を述べさせていただく中で、幾つか総理にお尋ねさせていただきたいというふうに思います。 もう前置きは本当に省略をしていい状況だと思います。我が国の金融ビッグバンを目前にいたしまして、住専処理あるいは大和銀行事件に見られるように、大蔵省の金融…

民主党・新緑風会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 一律削減より行財政システム改革、いずれにしましても、歳出削減の数値目標を決めるということについては、今までの国会なり行政とのありようについては、ある意味では私はな.かったことであろうかというふうに思います。これからの予算編成についても大変注目をしていかなければならないということは事実だというふうに思います。 さらに、財政再建の姿勢なり意欲については私自身も評価をさせていただきます。が、具体的にシステムをどうするかということに…

民主党・新緑風会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 今回のいわゆる一連の金融スキャンダルに対しまして、アメリカのフィナンシャル・タイムズというのが、五月二十三日付でございますが、東京ではもう日がわりの金融スキャンダルが起きていると。日がわりメニューとか日がわり定食なんというのがありますが、大変残念な表現でございまして、野村証券と第一勧銀の総会屋スキャンダルは日本の金融システムがオープンで透明になるにはまだ時間がかかる現実を示していると。日本の金融システムがオープンでと、時間が…

民主党・新緑風会1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○齋藤勁君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 任期つき研究員の採用等に関する法律案の質疑の前に二、三、武藤総務庁長官にお尋ねしたいことがありますので、前段に触れさせていただきたいと思います。 それでは、まず一点目でございますけれども、総務庁がことしの二月に「大規模な農業基盤整備事業に関する行政監察結果に基づく勧告」を出されているわけですが、いわゆる諌早湾の干拓事業でございます。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 これは我が党の衆議院議員の渡辺議員からも過日質問主意書を政…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 そうしますと、これは報道でございますが、総務庁として必要に応じて計画を変更し適切に対処することと勧告していますけれども、長官のコメントとして、高潮対策で効果があるということならば総務庁としてもこの干拓事業の引き続きの事業進捗について認めていくとこういう報道ですが、そういうことで正式にお答えになったというふうに受けとめてよろしいんですか。

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 いずれにしましても、この事業は相当な年月をかけて、構想から五十年弱かかって浮上をしまして今日に至っていると思うんですね。その五十年、約四十五年だと思うんですが、そういうスパンで言いますと、防災面というのはここ最近の提起でございまして、大部分はいわゆる農地の拡大という中での事業なわけですね。当初から一千億膨らみまして二千三百五十億円と、こういう大変多額な事業費が見込まれております。 今、防災についてということで、その部分につい…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 長官の御答弁を伺っていますと、こういう言葉は使っていませんが、しょせんヒアリングすれば役所というのはそういうような回答をするだろうと。しかし、それは役所のサイドであって、いわゆるリーダーシップをとるのは政治の場であり、また議会の場であるということで、総理が時々火だるまになってもというようなことは、たしかこのことを指して発言されているんじゃないかなというふうに思います。 そうすると、ヒアリングを今続けていますけれども、総務庁長…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 先ほど来の質疑の中でどの程度の規模で採用が行われていくんだろうかというようなやりとりがあったと思うんですが、通産省とか科学技術庁の省庁名が出たんですが、具体的にはこれからだということだったと思いますね。 さらに、人件費についても今の予算の範囲内と。長官の方はさらに踏み込んで、予備費も含めてこれはというようなことがありましたが、事前の説明ですと現行の予算内ということですから、予備費も予算内と言えば予算内ですけれども、そういうあ…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 終わります。

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 岡光事件が発生いたしまして、私はこのことに関しましてたびたび当委員会でも、退職金やそれ以前の期末手当問題が出たときに、国民的感情を含めまして何らかの対応ができないんだろうかという提起をしたことがございます。そういう立場から見ますと、ある意味では実ったという評価もしたいと思います。本当に御苦労さまでございました。 ただ、一部の高級官僚といいましょうか、ごく一部の高級公務員が不祥事を起こしたことによって、全体の大変誠実に仕事をさ…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 そこで、具体的に刑事事件で逮捕されたとき、禁錮以上というようなルールがございますが、組合活動とか公務上の過失、例えば交通事故、こういったことについても含まれるんだろうかという一つの疑問もございます。 今回の岡光事件に端を発するならば、表現として国民的不祥事というのがあるのかどうかは別にいたしまして、重大な不祥事というのにあえて限定していくということが私はある意味では妥当ではないかなというふうに思っているところでございます。そ…