齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 何かわかったようなわからないような、頭がどうも鮮明でないのかもわからないんですけれども、この間の新聞報道ですと、例えば中束とかインド洋は含まれない、こういうようなことだと思うんですね。そうすると、地理、地域的なことを指しているだけだというふうに思います。 私は基本的には日米安保条約というのが基軸であろうと思います。そして、各アジア諸国も、このガイドラインの見直しに当たりまして、今までの地理的な概念というのを打ち破ってくるのだ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 どうもそれ以上の御回答がないようですから、極めて不明確だなというのが率直な私の感想でございます。 そこで、この国会での質疑が始まる前に、既に韓国及び中国に防衛庁、外務省等がお出かけになりまして、見直しに対する説明をされているというふうに聞いています。内容についてはおおむね明らかになっていますので繰り返しませんが、とりわけ中国に訪問された際、朝鮮半島情勢についてはどういうような見解であったのか。このときに触れられなくても、かね…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 私自身の持ち時間が少ないものですから、一、二具体的な点について触れさせていただきますが、今回の中間報告では憲法上実施することが認められる余地がないものは含まれていないということが法制局あるいは政府の見解でも明らかになっているというふうに思います。ですから、憲法上だめなんだよということについてはこの検討項目の中には入っていない。 しかし、認められる余地がある場合、だめなものとそれからいい場合、これはこれから協議するけれども、含…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 そうすると、今の最後の方で、まだ確定していない部分もあると、こういうことだというふうに思います。だからこそ確かにいろいろ議論がこれからもされるというふうに私は思います。 そこで一つだけ、機雷掃海なんですけれども、これは幾つかの新聞に出ているのかもわからないですが、たまたま私の手元にございますのは六月十二日付の読売です。「公海上、原則合憲」、こういうような新見解を政府が明らかにしたということなんですが、これは国会論戦などで防衛…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 これは改めて議論したいんですが、機雷というのは武器なんですね。これは殺傷能力、破壊能力があるわけでございまして、これが武力攻撃の一環である、ないというようなことについて線を引くということには私は大変問題であろうかと思います。 さて、持ち時間がなくなりましたが、梶山官房長官に御出席いただいていますのは、一点、過日の駐留軍特別措置法をめぐる議論の中で沖縄問題について大変活発な議論があり、そして引き続き沖縄問題というのは我が国にと…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 終わります。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。よろしくお願いいたします。 官房長官が記者会見の時間だということでございますので、最初にお聞かせいただきたいんですけれども、これまでも、そしてきょうも議論があったところでございます。前置きを話しますと時間がなくなってしまいますので、端的にお尋ねいたします。 私ども民主党の方は修正案を出させていただきましたけれども、その中にも、金融庁は独自の地方組織を持つべきだと、こういう実は内容がござい…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 修正案では、金融監督庁ということではなくて、金融庁という、こういう実は名称もうたわさせていただいていますが、先ほどの及川先輩にはたびたび金融庁というお言葉が出るので、私どもの方の修正案に御納得、御了解いただいているのかと安心しながら承っておりました。 これはさておきまして、基本的には独立をすべきだということをあえてここでは私ども、指摘をさせていただきたいというふうに思います。 次に、前回の質問の際に、…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 そこで、情報開示についてなんですけれども、新保険業法、一昨年になりますか、平成七年五月に審議をしました。そのときの審議内容とそれから新保険業法に至るまでの審議会についての文書を見させていただきました。さらに、保険審議会は平成四年六月十七日にも「新しい保険事業の在り方」というのを最終報告として出されております。 これまでも議論の中で、ソルベンシーマージンの基準の導入ということについて生保業界の方が非常に抵抗があるとか、あるいは…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 ソルベンシーマージン、私もたびたびこの言葉を出していますが、これは支払い余力すべてではないというのも、これも大蔵省も指標について御認識の上で答弁されていまして、私もこれがパーフェクトではないというふうに思います。ただ、月日を追って御指摘させていただきましたけれども、既に五年前にこの基準についてやはりもう指標にすべきではないかということについてただされても、実行がやっとこの段階に至るということについては、少なくとも私は業界の方…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 今答弁を聞いていておわかりだと思うんですけれども、四年に既に保険審議会から報告があったということを私は今読みながらお話をいたしたわけであります。今日までに至ったのはどこに原因があったのかということをお尋ねしたわけなので、受け入れる側の方の業界の体制に受け入れるようなまだ状況がなかったのか、あるいはこっち側の政府の方の準備が滞ったのかどうか、そのことを端的にお尋ねしたので、そのことについてはっきりお答えいただくようにひとつお願…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 何のために平成四年の話をしているのよ。おかしいんですよ。何で私は五年前の平成四年六月十七日のこの分厚い審議要録を持ってきて説明しているのか、保険審議会「新しい保険事業の在り方」というのと、この保険業法のときに同じ審議会ございますよ、大部分同じです、その部分については。だから、そのことを言っているんですよ、五年前の話を。こういうことで時間かかっちゃ困るんですよ。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 大蔵省の方なのか、業界の方なのかということを聞いておるんです。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 こういうふうに判断しますよ。大蔵省も業界もこういうことについては努力しなかったんだということですね。そういうことなんだということで、何か反論があればお聞かせいただきたいと思いますけれども。そういう反論がなければそういうふうに言ったということで議事録になりますからね。 それから日産生命保険ですけれども、九五年九月の監査結果についてお伺いいたしました。検査部の方でしょうか、日産生命はこの九五年の前はいつやっているのかということが…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 これは米本社長さんに聞かないとはっきりしませんけれども、記者会見では三、四年前から債務超過に陥っていたことを明らかにして、米本社長によると大蔵省も、この間、債務超過の事実を知っていた、こういうふうに言っています。そうしますと、今の御答弁ですと、二年前の九五年九月のときに監査でわかったということですけれども、これ事実が違います。これはある意味では大変食い違いがあるので問題であろうかというふうに思います。本来ならば大変な信用失墜…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 そのとおりだと思うんです。外国の有価証券ですけれども、いわゆる非上場の仕組み債と言われるデリバティブの一種ですけれども、伺うところによれば東証の平均株価にリンクすることで、いわゆる勝ちと負けということで、勝てば本当に大きくもうかって、負ければ何でも損するんですが、極めて大きな損失を生じると。これは確かに金融機関、銀行でも含み損を情報公開する対象になっておりません。したがいまして、私は、これからのディスクロージャーの関係で、現…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 でも福田さん、実質債務超過が二千億じゃなくてもう三千億だと、この数字はもう下らないんじゃないですか。そういうのがもう公の易でもやりとりになっているんじゃないですか。 いかがですか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 ここでは三千三百億か三千百億か問題にするつもりはないんですが、要は二千億では賄えないということがはっきりしていると思うんです。 この新保険業法のときにこの保護基金をつくって、二千億円というのがこれは上限であるということで、そしてたびたび御指摘していますように、受け皿会社があるということでそこで清算をしていく、引き継ぎをしていくわけですけれども、大臣がまた戻ってこられたらお話しさせていただきますが、現状ではこの受け皿会社につい…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 ぜひ、今このことは契約者が非常に注目していますので、現状で答弁できる範囲で正確に御答弁いただければ本当に契約者というのは安心すると思いますので、そういう意味で引き続き質問しますので、お答えいただきたいというふうに思います。 現段階では、今依頼をしています日産自動車あるいは日立製作所、これらについては、従来二千億の保護基金で賄えるその受け皿会社であれば協力、支援をしていくということだったけれども、今はこの二千億円から三千億円に…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○齋藤勁君 いや、逐次詳細な報告を受けた方がいいと思うんですよ。受けているのに受けていないと言うんじゃないかなという、何かそんなふうな気もして、そうすると、受けていないんだとなると、受けるようにしてくださいよ。重大なことです、これは。私はうがった見方ですると、ずっともうすべて把握をされているんじゃないですか。 それで、これは同じような御答弁で、過日、日下部議員の質問に三塚大蔵大臣がお答えしたのを記憶しているんですけれども、日産自動車にあ…