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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1997/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 ぜひ今週中ということで、今、官房長官からも話がございましたが、私は財政構造改革、これから議論もさせていただきますが、働く多くの公務員の人たち、このことは国家公務員のみならず地方公務員、そしてまた勧告の給与が確定した後は恩給、年金、さまざまな多くの人たちがいるわけであります。大変注目をしているわけでありまして、これはまた予算上の措置も、この前の内閣委員会でも措置をほぼしてあるということであるわけであり、新たに補正予算を組むとい…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 今年度補正を組むことはないという答弁をたびたびされているようですね、委員会で。そういうことで今述べられたということでよろしいですか。

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 そうしますと、これはもうそれ以上、今度の財政構造改革法案というのは総理が並々ならぬ決意、これは私ども真剣に受けとめましてこの法案の審議に当たっているところでございますが、この財政構造改革法案の行方というのはこの補正予算の中でどういうふうな動きがあるんだろうかということで大変国民が注目をしているわけであります。私は、農業対策は別に軽んじているわけではないわけでありますが、ウルグアイ・ラウンド予算、これはやはり当初予算できちんと…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 緊急性ということでの二十九条の説明でございますが、今の答弁というのは、大変にしつこくて申しわけないんですが、補正予算を今年度組むんじゃないかという、十年度予算編成をしていくけれども、また十年度の予算編成だけれども、この九年度現年度で補正予算を、緊急とかいろいろな名前で、精査という新聞報道もあるんですけれども、農水省の方では千九百億という報道もまたございますが、組むのではないか。 そうすると、財政構造改革法案を今審議しているけ…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 農水大臣と大蔵大臣の答弁の食い違いで、たしか二十八日の大蔵大臣の答弁なんですが、それまでは補正を組むことはないということをはっきり言っていたんですね。 このことで私、時間をとるつもりはなかったんですけれども、財政構造改革を総括的に指導、所管されています、全体的な責任者でございます総理、もちろん今のやりとりを聞いていただいていたと思うんですが、このウルグアイ・ラウンド予算の補正予算の取り扱いについて、総理としての御見解を伺いた…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 今回の財政構造改革法案はさまざまな問題があるんですが、キャップの問題も当初予算なんですね、補正予算にはないわけです。これがやはり一つは問題があるわけです。 だから、もうこの現年度の中で、新年度からなんですけれども、現年度の補正予算で、私は、当初予算、補正予算、やっぱり全体的な予算というのをキャップをかぶせるならかぶせるべきだというふうに思うんです。 どうなんですか、大蔵大臣、補正予算ではウルグアイ・ラウンド予算を組みませんと…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 私の頭が悪いんだかどうか、理解できないんですね。 農水大臣、今やりとりしていないんですが、農水大臣は十月二十四日の衆議院の特別委員会での答弁で、先ほど言いましたとおり、三年間ラウンド対策費は補正予算に計上してやってきた、これは二十九条に基づき所要額を計上してきたんだと、だから今年度も、現年度もそういうつもりで財政法二十九条を理解しているんだという答弁なんですが、そういう御答弁、今もそう思っていますか。

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 そうすると、補正を組むことはできないという答弁を大蔵大臣がされている中で統一見解が出てきたのが、先ほど来総理が読み上げていることなんですね。 そうすると、私は、やっぱりはっきり後退をしていると、そういうふうに言わざるを得ないんですね。大蔵大臣の答弁は変わったと。補正予算を組むことはないんだということを内外に、たしか十月十七日の閣議後の記者会見でもお話になっていますし、全部の新聞に出ています。出ているんです。全紙ですから、これ…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 そうすると、さっき農水大臣にお答えいただきましたけれども、財政法二十九条というのは、今まで三カ年、補正予算で計上してきたと、そういう理解をしていますということでしているわけですから、そうすると今年度もあるということなんですよ。農水大臣はそういう受けとめ方をしているということなんです。 そうすると、もう入り口の段階から、ウルグアイ・ラウンド予算というのは与党の方々いろんな判断があると思うんです、景気対策とかいろいろ判断があると…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 今の御答弁は年度予算でウルグアイ・ラウンド予算といえども措置をする、それは変わっていないということで、そうすると意味が通じるんですよ、大蔵大臣、大変失礼な言い方でございますけれども。 財政法二十九条というのがあるわけですから、これは厳しく緊急等ということでそれぞれ対応されるんでしょうけれども、今の、現年度の中でウルグアイ・ラウンド予算といえども対応していくということで、ちょっと私も何か整理ができなくなりましたが、そうすると、…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 どうも私は、たびたびの大蔵大臣の御答弁でございますが、総括的に言わせていただければ、先ほどの御答弁で、補正予算を組むことはないということの答弁であるというふうに受けとめさせていただくしかないのかなというふうに思っています。 もう残り時間が短くなりましたから、残りの質問につきましては、大変恐縮ですがまた別な質疑のときにさせていただくということを前置きさせていただきます。 今回の財政構造改革法案というのは、私は、いわゆるシーリン…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 ありがとうございました。(拍手)

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 民主党‘新緑風会の齋藤勤でございます。 先週の金曜日に内閣委員会がセットをされておりました。内閣委員会はもう既に予定が決まっていたわけでございますが、過日の内閣改造で有罪確定した議員が総務庁長官につくということで、我が党といたしましては国民の皆様とともに強い憤りと罷免を求めてきました。しかし、内閣委員会の時点で佐藤前総務庁長官がこの委員会に来るならばということで、私なりの質疑を交わす予定でいましたけれども、きょうに委員会が延…

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 私も短い経験ですけれども、聞いたことはないんですね。いや、そういう人がいますよという方々は、政府委員の方々はお答えいただければというふうに思うんですが、いらっしゃらないですよね。 さて、一般職のそういう事例、法律論もございますけれども、公務員としての身分とか地位というのはそういう意味では国民全体の奉仕者ということで大変重要な地位を占めているということで、慎重にしなきゃならないということが当然あろうかというふうに思います。 小…

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 官房長官にも後ほど伺いますが、小里長官自身、今回の改造で佐藤孝行さんが総務庁長官として閣僚に入ったというときに、そのときは小里長官はどういうふうに思われましたか。考え方と申しましょうか、これは橋本総理まずかったんではないかとか、いや、いいことをやったとか、国会議員、与党の大幹部でもございますのでそれなりの判断はいろいろあったというふうに思うんですが、そのときの考えについて伺いたいと思います。

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 勘違いしていらっしゃる。その前の佐藤孝行さんが任命されたときの感想、所感を聞いているんです。

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 そのときの気持ちは忘れられていないと思うんですけれども、今何回も御質問してもそれ以上出ないようですね。 官房長官がお戻りになりましたので、今の佐藤孝行前総務庁長官のいわゆる内閣改造問題について継続するつもりはあるんですが、人勧の問題について先に幾つか確認させていただきたいと思います。 先ほど来のやりとりの中で、できるだけ早い時期に給与関係閣僚会議を開きたい、こういうことでした。このできるだけ早いというのは、次の閣議がいつなの…

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 この三年の例をとりますと、給与関係閣僚会議が平成六年ですと十月四日、そして十月四日に勧告取扱閣議決定、同日ですね。平成七年も九月二十六日に給与関係閣僚会議と勧告取扱閣議決定を当然のことしているわけです。十月四日、九月二十六日、そして平成八年が九月二十日と、この間、臨時国会召集前に行っているわけですが、今回の場合は行われていないということになっている。来週月曜日に臨時国会を召集されますが、今の官房長官のお答えですと、来月早々の…

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 そこで、中身なんですけれども、いわゆる完全実施をするかしないかということが重要になってくるわけであります。先ほどの人事院総裁の説明でも、これは公務員め労働基本権制約の代償措置として人事院があり、そしてその機能を果たしているということで長い歴史があるわけでございますけれども、完全実施をしていくということについての姿勢、このことについての検討状況も含めて、現在の考え方についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○齋藤勁君 大先輩に大変恐縮ですが、いわゆる官僚答弁的なお答えしかないのですけれども、公務員労働者が完全実施をしてほしいということ、そしてこのことは言うまでもなく最低賃金制にも結びつきますし、年金、恩給、非常に期待をしているわけなんですね。 完全実施ということが毎年繰り返し指摘をされ、答弁もいただいているんですが、今以上の答弁は出ないのかもわからないんですけれども、完全実施していくということについての方向性をにじませた答弁というのを、単…