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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1997/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 改めてお伺いいたしますが、この許永中被告の容疑内容、事実と申しましょうか、容疑について明らかにしていただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 この事件はたびたび国会の中でも取り上げられている事件でもございますけれども、私は、きょうの時点でこの事件の内容について、また司法の問題でございますので、内容についてお尋ねするつもりはございません。 ただ、一般的な国民の感情として、気持ちとして、裁判所で次々と事件の概要が明らかになり、真相が明らかになるということについて期待をしていたにもかかわらず、大阪地裁での保釈許可、そして行方不明ということについて、一体どうなっているんだ…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 大変多額な保釈金ですね。こういうような事例、六億円ほどの高額な保釈金を、手続をして保釈をしたという例というのがあるのか、そしてまた、今度こういうふうに取り消しをした例というのはこの間ありますか。

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 そうすると、今の御答弁ですと、局長の御記憶ですと、最近、このような高額な事例、保釈金はあるけれども、取り消した事例というのもあるかどうかわからないということですね、取り消しまで至った事例は。 私は私なりの知識で言いますけれども、そうないんではないかということを思いましてお話をさせていただいているんですが、冒頭申しましたようにこの事件の概要について、そして解明するそういった時間的余裕もございませんが、極めてこの許永中被告の行方…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 どうもありがとうございました。 保釈手続ということについて一般的な法のルールがあろうかと思いますが、このような大事件の渦中にある人物がなぜ保釈に至ったんだろうか、そしてなぜ行方不明になったのか、極めてなぞに包まれているわけでありまして、真相解明に向けまして捜査当局の厳重なるまた御努力をお願い申し上げたいというふうに思います。 さて、財政構造改革法案の質疑でございますが、許永中問題につきましても、この間の日本経済のゆがんだ構図…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 十一月三日付でございますね。 今の御報告でもございましたけれども、顧客資産の返還に万全を期するための例外措置が講じられているということでございます。例外措置でございますから、第二、第三の三洋証券を期待するつもりは毛頭ないですが、これはだれでもが危惧をするんですが、第二、第三の証券会社が破綻したときは、例外措置でありますから適用はできないわけですね。適用できないというか、また別な次元の話になろうと思うんです。 そのために、今と…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 今答弁がございました寄託証券補償基金の法制化ですが、検討されているということについて承知をしております。 ここ最近、この寄託証券補償基金について証券業界から、証券業界の経営状況を反映している声かもわかりませんが、公的資金導入をしてほしいというような声がちょっと報道でも見られるんですが、それについてお尋ねしたいというのが一つ。 もう一つは、今度の三洋証券の救済で、特例ということで投資家の保護がされているわけですけれども、いわゆ…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 いずれにしましても、外債というのは国内低金利という中で非常に人気があるわけでありまして、今検討するということについても触れられておりますが、投資家保護という立場の中でぜひ御検討いただきまして、正すべき点、改正面があればそういう手続について入っていただきたいというふうに思います。 さてそこで、三洋証券の破綻に至る以前、九四年に既にこの会社は経営が非常な危機に至っているということで、いろいろ大蔵省も指導に入って手続をされているわ…

民主党・新緑風会1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 三洋証券問題でいいますと、平成六年四月の経営改善計画のときに大蔵省の強い要請で生保業界は二百億の劣後ローンを組んだということで、生保業界はいろいろ問題点はあるとしても、この事実を見れば、強い要請でこたえた、しかし大蔵省のそのときの見通しというのは今紙くずになったということについては私は大いなる責任があろうかというふうに思います。 生保に対する保険者の、そこはやはり運営によって生保業界というのは成り立っているわけですから、これ…

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。 一昨日、質問を予定して通告しておりながら、各大臣の皆様方には大変恐縮でございました。きょう再度残りの法案についての審議をさせていただきたいと思います。 過日の私自身の質問の最後に総理にお答えいただきまして、財政構造改革会議の最終報告に基づきまして、加藤寛先生から今度の法案はいわゆるシーリング方式、財政抑制法案であり縮減法案である、そんなふうな提起もあり、総理としても甘んじて受けとめなきゃ…

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 どうもありがとうございます。 そこで、いわゆる中央と地方の関係になりますと、どっちがどっちというのはいろいろ事業によってなかなか判断できかねる部分があろうかと思うんですけれども、補助金がついたことによって仕方なく公共事業が継続をしている、仕方がなくなんという言葉が適切かどうかは別にして、要はそういう中央と地方の関係で時折耳にしたり目にしたりすることがございます。 これは後ほど自治大臣にもお尋ねするつもりでございますが、ぜひと…

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 私は、私見でございますけれども、この中止勧告権限までは持っていないと思うんですね、今はまだ、提起する場でありますから。我が党は公共事業コントロール法案というのをさきの通常国会で出しました。これは否決をされたんですけれども。 言ってみれば、むだな事業を廃止することが急務であるということがこの「時のアセスメント」の一つの精神であるわけでありまして、中止勧告の権限を持った第三者機関というのが検討されるべきであろうかというふうに思い…

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 自治大臣に御答弁いただいたんですが、分権推進委員会の二次、三次、四次にわたります勧告のこの背景というのは、大変残念ながら、これは財政の急激な悪化という背景で論じられていることは私も認めます。 そこで、私は、現実的にあり得た選択というのは、中央から一律に地方財政を抑制して負担を転嫁していくのか、あるいは地方の自己責任そして選択によって財政状況悪化への対応を迫る、こういった仕組みを改めるかにあったんではないかというふうに思います…

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 量から質へということが書いてあるんですね。これは、通常ですと質の論議をきちんとした上でお金の話が出てくると私は思うんです。逆の場合もありますけれども、特にこのODAの場合は大切じゃないかと思うんですね、質の論議というのが。この議論が私は見ている限り不十分ではないかというふうに思います。 これは、また評価というのは国際的にGNP比とかいろいろ比較の仕方をするわけでありまして、ぜひ質の問題を早期に議論をしていく、これは国会も含め…

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 三洋証券の問題について、過日、平成会の議員の方に、いわゆる投資家保護の法改正の御答弁をされております。その中で証券取引審議会報告、この総合的改革の法改正に向けて、これがベースになっていると思うんですけれども、この前御答弁いただいたのが破綻処理制度の整備ということで、顧客資産の分別の徹底という、こういうくだりがずっとあるんですが、その中に外債の保護預かり、これは含まれますか。 これについては、いわゆる外債というのは証券会社名に…

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 大臣、今回の三洋証券の破綻からどういう教訓を学ばれたのか、それを伺って終わりたいと思います。

民主党・新緑風会1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 私は、短い時間ですからなかなか言い尽くせなかったかもわかりませんけれども、いわゆる大蔵主導の再建というのは不可能だったということを、このことが今度の三洋証券の破綻の幾つかの理由の中に明確になっているんではないかというふうに申し上げさせていただきまして、私の質問は終わります。(拍手)

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。よろしくお願いいたします。 昨日の読売新聞の朝刊、日本経済新聞の夕刊、そして本日、まだ全部隅々まで見ておりませんが、日本経済新聞の朝刊、いわゆる「人勧完全実施見送り」という大きな見出しが目に入りまして、「人勧完全実施見送り 賞与に上乗せせず政府・与党方針固める」と。政府・与党方針固めるという報道もあれば、また別に社民と最終調整、こういう記述もございます。 方針を固めたとございますけれども…

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 その内容についてお伺いしたいと思います。 これまで歴史的には完全実施を見送ってきた時期もございますが、公務員の労働基本権、スト権の代償措置としての人事院の存在、そして人事院の官民の給与較差としての勧告、このことについて政府として勧告を受けている事実についても、これはもう言うまでもないと思いますが、完全実施を見送る、こういう内容で今検討されているのか、その内容についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○齋藤勁君 完全実施の見送りをする、完全実施をしないんだという意向がないままにこういう報道は私は余り出ないのではないかというふうに思いまして、意見はいろいろあると思いますね。しかし、固まっていないということですからそれ以上出ないのかもわからないのですが、少なくとも政府は、政府・与党となっていますけれども、政府は完全実施の方向で、与党が複数の政党ですので、社民と調整。いや、そうではないんだ、政府自身は完全実施を見送りする方針で、与党内から…