齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1997/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 官房長官、再度お伺いしたいんですが、閣議決定の日程は言えない、しかし十月早々に第二回目の給与関係閣僚会議だと。スケジュール的に十月早々というような御答弁がありました。 完全実施の方針で臨むということは御答弁いただけませんか。
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 そこで、官房長官も佐藤前総務庁長官も内閣改造に当たって同時期に任につかれたわけですけれども、なぜこの時期の内閣改造だったのかというような疑問があるわけです。省庁再編なり六つの大改革をしていこうという橋本総理の決意、その継続性、そしてまた充実性ということになっていくんですが、なぜこの時期の内閣改造だったということについてはどういうふうにお考えですか。
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 いや、もっと語ってほしいですね、同じ大臣なんですから。今ここで言っているというのは国民に言っているということですからね。今度の内閣改造というのはこうだった、私は新官房長官についてこういう政治をしていくんだというのが本来の政治家なり大臣の姿勢だというふうに私は思うんです。 それで、今回の改造を見ると、また自民党さん派閥の人事じゃなかったのかということがあるわけであります。派閥人事だというような指摘を受ける、あるいは有罪判決を受…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 どうも何か私がいじめているみたいで恐縮なんですけれども、多分答えにくいのかなというふうに思いますが、これは橋本総理の指導者としての責任というのが本当に問われている局面だと思います。与党の多くの方々は、これはまずいことをしたというふうに思っても、総理自身の専決事項ですからそれは言えないということでしょうか。 総理は佐藤孝行さんを総務庁長官に任命したときに二度目のチャンスを与えるべきだということを言っている。そのときの感想を聞い…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 もう一つお伺いしたいんですけれども、佐藤孝行さんが入閣をすることについて既にもう約束をされていたということがあるんではないか、国民の中では実はそうだったのかということを非常に気にしているわけです。このことに対しまして、橋本総理自身が二度目の記者会見で、行政改革に取り組んで努力をしてもらい、それが認められたら閣僚に起用してもおかしくないという空気が党の中にあったことは事実ということを答えております。 永田町だけの論理だというこ…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 この間、ロッキード、リクルートあるいは佐川、さまざまなスキャンダルがあったわけで、自民党さんが過半数をなくして、そして連立政権ができて今日に至っていますが、やはり金権腐敗の政官業の癒着の政治を断ち切らなきゃいけないというのが国民の世論であったわけでありまして、そうするとその空気というのは、果たして国民の世論というのを真剣に受けとめていなかったんではないかというふうに私は言わざるを得ないと思うんです。 時間もありませんから、こ…
第140回 参議院 本会議 第36号
○齋藤勁君 私は、民主党・新緑風会を代表して、議題となりました内閣提出の金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に反対の立場から意見を申し上げます。 金融ビッグバン時代の透明で公正な金融行政への改革を目指す今回の金融行政機構改革は、橋本内閣の六大改革の第一弾となる重要な意義を持つものであります。しかし、政府案は、本院における審議でも重ねて深刻な利益相反が指摘された財政と金融の分離が中途半端に終わって…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 長官、ディスクロージャーの今回の法案、大変私も前進をしているということで評価をしたいんですが、後ほど一、二さらに注文をつけさせていただきます。 その前に、いわゆる特殊法人等の整理合理化というのが、これは大きな課題として今私どもの方に投げかけられているというふうに思いますが、この動きですね、検討状況というのは、私たち議会側として今どういうふうに受けとめればよろしいのかどうか、状況について…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 この間の質疑を聞いていますと、新聞紙上を含めまして、武藤大臣の大変積極的な対応についてはうかがい知ることができるんですけれども、それならば武藤大臣が各省庁の大臣を全部一緒にやって、あるいは所管すればいいんではないかと思うほど、どうも巷間各省庁の抵抗というのは非常に強いと。 私も改めて、不勉強でございましたので特殊法人の最初から今日までの経緯についていろいろひもとかさせていただいたんですが、大変奥行きのあるという表現がいいんで…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 今回の一括法案、関係特殊法人七十八法人のディスクロージャーに係る一括法でございますが、今も御指摘させていただきましたように、かねがね国民から、税を使っているにもかかわらず民間の会社以上に不透明であるということで、財務内容を明らかにしよう、そして閲覧に供しようということだというふうに思います。 そこで、平成七年二月二十四日の閣議決定では、子会社、関連会社等を含む法人全体の財務諸表の情報公開を進めるという、こういう方針を打ち出し…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 民間というのはどうなんですか、確かに企業秘密とかいろいろ企業の知られたくない情報はあるかと思うんですが。特殊法人等につきましては、基本的には国民の税がベースにあろうと思いますし、そしてまた補助金が使われているわけでありまして、私は、そういう民間並みということについて、むしろ積極的に明らかにすると いう方が正当な考え方じゃないかと思うんですが、いかがですか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 ですから、今回の一括法においてはそこまで触れられていないということですよね。 そうすると、例えば法律とか省令はあるんでしょうけれども、今私が言ったことについては法人に期待をすると。これからずっと期待しつ放しなんでしょうか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 確かに、私は冒頭大臣に、よりディスクロージャーをされたということについて従来より前進したということについては評価をしたいというお話をさせていただきましたけれども、やっぱり問題は、何がということを具体的な事業別でないと私たちもそうだし国民もわからないわけでありまして、このことを積極的に開示させるということが国民の立場に立つ税を、補助金をというようなことで、これは国に準ずる機関だというふうな位置づけならば私は当然だというふうに思…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 時間もありませんからあと一点だけ要望して終わりにしますが、情報公開を行っていくということについての取り組みについては改めて言うまでもないと思います。評価をさせていただきますが、今度は、膨大な帳票類になります。 書類で公開をするかどうかということについては、今はペーパーレス化ということがありますので、電子情報化ということをも含めまして開示をするというふうに決めたけれども、全体として、開示をする手段が非常に国民に遠い存在であると…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○齋藤勁君 私は、民主党を代表しまして、両案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 今回の大蔵省改革、金融行政機構の改革は、日本銀行法の改正とともに我が国の金融行政の歴史を塗りかえる大改正であり、橋本内閣の提唱する行政改革の第一弾をなすものであります。改正に当たっては、住専問題や野村証券、第一勧業銀行事件など、たび重なる金融不祥事…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 本来ですと質問の順序が平成会さんでございますが、同時並行しております行税特の関係でお差し繰りをいただきまして恐縮でございます。 最初に、ガイドライン関係の質問に入ります前に、たびたび当委員会でも政府の対応についてたださせていただいている点について触れさせていただきたいと思います。それは神奈川県の厚木飛行場のいわゆるオープンハウス時の米軍のデモンストレーション飛行でございます。 これはか…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 こういうようなショーを通じまして、より日米の親善と申しましょうか、そういう意図が米側の方にあるようでございますけれども、このことが催されてきましてから、実施日数は変わらずとも確かに年度によってリハーサルの日数が減り、そして騒音についても漸減の傾向であるところでございます。 しかし、実情については、御承知のとおり、NLPをめぐる問題で第一次、第二次訴訟まで行きました。この騒音対策の協議会というのは大変神経質でありまして、このよ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 細部にわたりまして御答弁がないんですが、いずれにしましても先ほどの答弁で地元の意向を十分尊重して米側の方に伝えていくということについては伺いました。 今、私はたまたま軽減という表現も使わせていただきましたけれども、これはあくまでも中止を求めていくということが基本であり、軽減というのはもうある意味では次善の策ということであります。ぜひともこの中止について強く呼びかけていくということで、きょうもたしか厚木市長と綾瀬市長が米軍の関…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 従来、安保条約第四条、それから六条において言われております「極東」というのがございますけれども、この極東の範囲というのは、「この条約に関する限り、在日米軍が日本の施設及び区域を使用して武力攻撃に対する防衛に寄与しうる区域である。かかる区域は、大体において、フィリピン以北並びに日本及びその周辺の地域であって、韓国及び中華民国の支配下にある地域もこれに含まれている。」、こういうのがこれまでの極東の範囲ということで、議会側の方も政…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○齋藤勁君 今回、安保条約で言う「極東」というのはここに使っていないわけで、この「周辺事態」という言葉を使ったわけですけれども、これは何か特に意味があるんですか。