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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1997/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 そうしますと、保護基金では二千億円しかないですね。足らない部分はこれからまだ精査しなきゃならないということですが、大体この三千三百億、大体千三百億ぐらいですか、あるいは千百億という報道もある部分もありますが、多分この百億、三百億の差があっても、大きな差ですけれども、千億以上が保護基金以上になっているという、この金額をどうするかということになりますね。やはりこれについての具体的な処理の手だてがないとこの受け皿会社というのが発足…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 今回の破綻は、既に数年前に債務超過が明らかになっています。その後も、確かに情報開示のルールはあるにせよ、具体的に契約者は全く知らないまま、ただひたすら保険料を納めているということになるわけでありまして、契約者にその結果責任を負わせるということについては、私は大変問題であろうかというふうに思います。 今御指摘のとおり、逆ざや状態を解消しなきゃならないということもあります。生保業界の方も、これはいい会社もあればいろんな会社もある…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 そうすると、今度の改正日銀法について、日銀特融をもし実行する場合というのは政策委員会の判断であると。これは、従前法であっても新しい法であってもこの政策委員会での判断というのは同じだということですか。

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 では、この三点は、金融システム不安が起きる場合がある、日銀以外に資金を提供できない、破綻金融機関の経営責任が厳格に追及される。これでまた昭和四十年以降の二十五条に基づく特融、出資の実施状況というのは、山一以下阪和銀行まであるんですけれども、これは本当に経営責任が問われているのかどうかというのは、いろいろ金融機関にも見られるところがあるんですけれども、今回の場合も金融システム不安が起きる可能性も非常に危惧される部分も大いにある…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 検討しなくても大丈夫だというのなら、いいんですよ。 私は、どうもいろいろ今回見まして、検討せざるを得ないんではないかなという判断を個人的にしています。 二千億の範囲では保護基金と。しかし、これ以上の負担は業界は出せないというのは、どうもやはり業界としてある。それからさらに、いわゆる関連会社と言われる自動車の方も、あるいは日立製作所の方も、それを出すと、自分のところの会社が何でそんなに出すんだという株主訴訟にもなってしまうとい…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○齋藤勁君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 今、私どもは衆議院に引き続きまして参議院でも修正案を準備しておりまして、時間がかかっていますけれども、一両日のうちというか、もう本日あたりにはでき上がるんですが、これを述べますと膨大な時間がかかりまして、これにまた御意見をいただくというと、大変限られた時間でございますので不可能だと思うんです。 冒頭の四名の先生方からの御見解の中で、共通する点として、各委員からもあった部分もございますが…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○齋藤勁君 どうもありがとうございます。 今回は第一勧業銀行そして野村証券と、銀行、証券ですけれども、もう一つ、生保の破綻が、先般日産生命保険が業務停止になったことで、生保についての不倒神話が崩れたという大きな見出しがございましたけれども、このことについて、この間の大蔵省の検査並びに指導等今日から将来についてやりとりをした経緯がございます。たまたま昨日の夜も放送していた部分もありますが、きょうも各紙で生保がことしの三月期の決算を発表した…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○齋藤勁君 どうもありがとうございます。 この日産生命、そして引き続き生保のこれからの行く末につきましては、だれでもが大変危惧をしていることだというふうに思います。とりわけ、私も今お尋ねさせていただきました情報開示をやはり徹底して行うということ、そして生保業界では銀行に比べてディスクロは怠っていないなどとか、こういうことを発言しているんですけれども、銀行はいわゆるBISの自己資本比率、そして証券会社、大蔵省は自己資本規制比率を公開してい…

民主党・新緑風会1997/06/10

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○齋藤勁君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 一昨日の総理に対します質問に続きまして質問させていただきます。民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 本日の質疑を伺ってまいりまして、新しい我が国の金融システムの改革に向け取り組もうという方向の中で、これまで我が国が世界の中でも金融市場の点での施策がある意味では極めて立ちおくれているという中でのさまざまな金融不祥事、あるいは先般の住専の問題、そして後ほど詳しく日産生命問題についてもたださせていただきますが、やりとりを聞いてい…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 七年、八年、九年と、三年にわたる大蔵省の方の指導が入っているわけです。 生保の安全神話崩壊ということで、四月二十五日に日産生命の米本宏社長が、今も御答弁ございましたように、直接の理由を、バブル期に高利回りで集め過ぎた資産が運用難に陥った、ここ数年大幅な逆ざやが生じた、配当の確保など見た目をよくするために保有株式の含み益を活用して逆ざやを埋めていたけれども、株価が低迷し、逆に含み損が膨らむ悪循環に陥ったと説明しております。今の…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 各会社の横並びで傾向が同じということの答弁ではなくて、日産生命に対して団体年金契約者が求めていた有価証券含み損益などオフバランスの情報開示に応じなかったということで、開示をすると逆に契約者が逃げると判断し隠し続けたんだというこのやりとりについて、いきさつについて御承知をしているんでしょうかということです。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 開示をしないということが会社にとって何か正しいとか仕方ないんだという、こういうような話なんですが、一番最初に総理が言った自由化に向けての方向について、今まで、今もこの姿勢について余りにもかけ離れているという点について危惧せざるを得ないんですね。 生保各社の経営基盤が揺らぎ始めたということについて、ここ数年、これはことしとかに始まったことではないんですね。生保会社の法人営業部門が企業を相手にいたしまして、団体定期保険の募集、年…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 四年前から債務超過がわかっていたわけですね。日産生命の債務超過についてわかっていて、そしてそれなりの再建と申しましょうか、浮上してくるというためにいろいろ指導してきた、今日まで時間があったわけですからやってこられたというふうに思います。 私はもう一つ、この日産生命のオーナーの記者会見の新聞記事も読んでいるんですけれども、「四年前から債務超過に陥っていたが、新規契約の拡大で乗り切れると考えていた。私も自社の保険に多額の加入をし…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 日産生命保険の当期損益と含み損の推移ということで数値がございますけれども、九四年の三月期に公表された決算の当期損益が九十五億円、しかし隠れた損失、有価証券などの含み損益の合計が九百六十一億円。そして、翌年度の九五年の三月期には公表された決算の当期損益が七十五億、隠された損失としましては千四百八十二億。そして、さらに九六年の三月期には公表が百十三億、そして隠し損失として千三百十四億と。九七年の三月期も同じようにあるんですが、こ…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 そうすると、繰り返し答弁を伺っていますと、会社の見通しと大蔵省の見通しというのは今日まで一体であったということですか。

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 この四月二十五日というのは生命保険会社の不倒神話が崩壊した、ある意味では大変特徴的な日でございまして、大手生保のある幹部の方で、何で大蔵省は九五年に日産生命の業務停止を出さなかったんだろうかということを指摘している人もいます。 日産生命の株式保有残高は、大蔵省が検査に入った九五年九月末で二千二百七十億円、一年後には二千五百二十九億円。他社がバブル経済崩壊による株式投資の失敗に懲りて株式投資を縮小している時期に日産生命は一割強…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 今の御答弁ですと、私は具体的に社名も申し上げましたけれども、おおむね御承知のことだというような内容の答弁ですね。どうも株式投資で一発逆転ねらっていたんでしょう、ずっと、この会社というのは。ところが、その墓穴をさらに掘っちゃって、損失額を一段と膨らませてしまっていたというふうに私はどうも見ざるを得ません。 そこら辺、大蔵省の指導が入り、生保というのは外貨建て有価証券の日々の売買約定の結果を日本銀行に報告をすると。大蔵省の保険第…

民主党・新緑風会1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○齋藤勁君 責任がありましたとか、そういう言葉を発言すると何かまずいんですかね。 私は今ここで、違法行為がありますよとか、そういうことを言っているんじゃないんですよ。何か発言があると参考人だ、証人喚問だなんて、そういうことを言っているんではないので、今いみじくも今回この法案の審議に入ったから、今どういう状況なんだろうかということを伺っているんです。私は総理の談話で新しい金融自由化のルールについてということを、三原則を言っている。 そうい…