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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 前段の持ち時間の関係で、この一問だけで私の質問は終わります。 間もなく夏になりますと、人事院において官民給与較差の調査が終わり、人事院勧告の時期が迫ってきているわけでございます。公務員給与のあり方についてさまざまな議論もあるところは承知をしております。 自来、私は、この人事院勧告につきましては、公務員の労働基本権制約の代償措置として、政治的な思惑を排除しながら、勧告が出たら速やかに完全実施をということについて繰り返し指摘をさ…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 内閣委員会 第11号

○齋藤勁君 終わります。

民主党・新緑風会1997/05/21

140参議院 国際問題に関する調査会 第9号

○齋藤勁君 前に御発言のあった方とつながりが必ずしもないかもわかりませんけれども、私なりの感想と、一点意見を述べさせていただきまして、また皆さん方の見識のあるところを聞かせていただければというふうに思います。領土問題につきましても私個人の考え方がございますが、ここではちょっと避けさせていただきます。 いずれにしましても、総じて共通するこのアジア太平洋地域の安全保障ですけれども、きょうも中国の評価等に触れられた御意見もございました。一つは…

民主党・新緑風会1997/05/19

140参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○齋藤勁君 ただいま赤桐委員のODAの人材についてのお話がございましたけれども、私も関連をいたしまして、人材の開発等にかかわることについて一、二提案をさせていただきたいというふうに思います。 厳しい我が国の財政状況のもとでございます。この間の議論の中でもODAそのものが聖域ではないという認識が広く示されているわけですけれども、そういう中で、日本のODAは今まさに本当に曲がり角に来ているんだなという印象をやっぱり強く持たざるを得ないと思い…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 最初に、通告していないことを大臣にちょっと伺わせていただいて、所感を拝聴したいというふうに思います。そんな難しいことじゃないので、大臣以外のそれぞれの政府委員の方でも結構でございます。 私は当委員会でもたびたび自分の住んでいる神奈川県横浜というのを披瀝したことがあるんですけれども、神奈川県はもちろん農業に非常に一生懸命取り組んでいるところでございます。中でも川崎、横浜という二つの政令市…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 そういえば、今の答弁を伺っていて思い出しましたが、どこかの河川敷で大麻なんかを栽培している不心得者がいたので、こんなのは困るななんというような、これは質疑とは全く無関係のことでございます。 こういう健全な都市におきます市民農園、大学、それぞれの自治体としてそういう市民と一体となって取り組んでいることについての農水省としての応援もぜひまたお願いしたいというふうに思います。 次に、農地保有合理化事業についてお伺いいたします。 こ…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 今の御答弁の後段の方で、県の役割、県の公社そして市町村の方の実施主体等の分担等、総合的にいろいろ検討していきたいというようなことじゃないかなというふうに受けとめたんです。今、答弁の中にも市町村でもというふうになっているんですが、ここで大都市が言っていますのは、市町村が実施主体じゃなくて設立する農業公社にということであるので、そういう意味で要望書もそうなっているというふうに思います。 言うまでもなく、自治体が実際に農地を売買し…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 財団法人が設立されますと、御承知のとおり、民間との連携とか財源確保の多様性というのはもう非常に柔軟な対応ができますし、そして当然のことながら農協あるいは民間機関などさまざまな方面から人材を受け入れることになりまして、大変広範囲で多面的な事業展開というのをそこで打ち出すことができるというふうに私は評価をさせていただいていますので、御答弁のとおりぜひ前…

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 そこで、先ほど来質疑がございました検査の充実強化でございますけれども、今回の案は検査部門を経済局、林野庁及び水産庁から分離をし大臣官房に一元化しようと、こういうことであろうというふうに伺っております。 そこで、今回設置をされます協同組合検査部におきます検査体制はどの程度の規模になるのか、検査を担当する人員、協同組合検査官の人員はどの程度になるのか、伺わせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 そこで、今回のこの検査部門の分離で検査体制の充実がどのように図られていくんだろうかということなんですが、そしてあと、農協系統を例にとれば、常例検査は今おおむね二年から三年の周期で行われているのが実態ではないかというふうに思います。法律の上では毎年一回ということがこの常例の趣旨であるかというふうに思います。この周期なんですけれども、今回の充実強化、今も人員の御答弁がございましたが、短縮をされるのか、伺いたいと思います。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 そこで、言ってみればその検査に当たる方々、検査職員の資質の向上というのが大変重要になるというふうに思います。そこで、効率的そして効果的な検査を実施をしていくということを確保するために研修を計画的に行っていくのかどうかということ、そしてあわせて専門的な知識を持った検査職員を計画的に養成するということも一方では求められているというふうに思うんですが、それはどういうふうに取り組まれるのか、伺いたいと思います。

民主党・新緑風会1997/05/08

140参議院 内閣委員会 第9号

○齋藤勁君 幾つか質問項目が残っておりますけれども、私の持ち時間が来ましたので、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 さきの特措法をめぐる審議の際は私も連日質疑をさせていただきました。そこでの論議は、沖縄の問題がアジア太平洋の安全保障、そしてまたその基礎が沖縄の長年にわたります基地の持つ重圧、そしてそのことをはね返していかなきゃならないという沖縄県民の熱意、そのことにいかにしてこたえていくかということであろうかというふうに思います。沖縄の問題が日本全土の国民の問題だという共通認識に立たなきゃいけない、そんな視点で私もいろいろ質疑をさせていた…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 座間を含む四施設ですか、座間以外四施設でしたか。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 座間ほか四施設、このほか四施設というのはどこを指しますか。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 家族住宅二百五十二というのは池子住宅でしょうか。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 池子は九年度中にすべて完成するということですけれども、じゃ池子の戸数というのはもう既に着工時にカウントしているということで、今言った二百五十二というのはどの住宅で、今年度からスタートをすると、そういう意味で今御報告いただいたんですか。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 そうすると、今の二百五十二というのは、もう一度申しわけないんですけれども、家族住宅はどこに建設をする、新年度着工する予定の戸数ですか。

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 どうもたびたび恐縮でございました。 では、ひとつ池子だけはっきりさせていただきたいんですけれども、池子は長いいろんな年月をかけまして、九年度中に住宅建設でピリオドを打たれるというふうに私は理解をいたしますが、この池子の住宅は横浜、逗子と、逗子が大部分ですけれども、両市にまたがる大変広域な場所で非常に緑地部分が多いところなんですが、住宅はこれで終わるということになりますと、後背地の緑地部分というのは住宅とは無関係になっていくわ…

民主党・新緑風会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○齋藤勁君 長官も御存じだと思うんですね、あの場所は。緑地ですよ。全部もう広大な森ですから、ここにさらに住宅を建てるというのは、これはもうこの前の経緯からいってもないわけでありまして、置き場とかなんかも、じゃ伐採をしてまた新たに置き場をふやそうということも現実的にないわけであります。これはもう地位協定、安保条約の中で合意するということは、どちらかが申し入れをすればいいわけでありますから、私はこの池子住宅についてピリオドを打とうということ…