齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1996/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 私は、警察庁、警視庁の一体感と、事の重要性についてまだ認識していないんじゃないかと思うんですね。三月のときの事件というのは極めて衝撃的だということについて、ただ言葉で言い尽くせない問題だということについて当時の総理大臣から、それからいらっしゃるそれぞれの所管の方が警視庁、警察庁一体となってと、そして法務大臣も検察も一体となって事件の究明に頑張りますということをその人が言っているわけです。そういうことについて認識、そのときは言…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 そこで、この警察官ですけれども、今の職務上の立場、地位というんでしょうか、通常どういう職務についていられるのかお尋ねしたいんです、保護下ということになっておりますけれども。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 通常の警察官としての職務は一切今遂行していないということですか。それと、どのくらいの期間続いているんでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 この警察官の方には、いわゆる給与、賃金は支払われているんでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 この警察官の方に対しては、例えば適切なる医師の診察ですね、その診察の結果、所見というのは出されているんでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 オウム信者であるということは明らかになっている、マインドコントロール状態であるということについてもいろいろな報道で出ているということになりますと、この人が精神的に通常のやりとりができるということについては、この保護下にあっても、例えばそういうような診断を警察の方が本人と同意の上あるいは家族と同意の上に行うということはむしろ常識的な点じゃないでしょうか。いかがでしょうか。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 事の重大性の問題だと思うんですね。やっぱり真偽を明らかにしていくということならば、そのことがその人がどういう人であるのかということについて、そして同時に、給与を払うということは、警察官は公務員ですから、それを何日間も何カ月間も仕事をしない、保護下でも賃金を払っているということになりますと、もし大変な結果が出たときにはこれは極めて大変な問題になるわけですね、そういった意味では。私は今とるべき道をやっていないんじゃないかというふ…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 私は現段階では極めて問題だと思います。 それから、この前に発行されている週刊誌には御本人の出身が、A週刊誌には何々地方、Bには県、C週刊誌には町も書いてあって、どういうことを営んでいるかというのが全部わかる。これはやっぱり大変な問題だと思います。ゆゆしき問題だと思うんです。 この点についても、じゃ報道の自由ということになるんですか。その辺わかれば、捜査はいろんなことをやっているでしょうが、私はやはり人権上問題があろうかという…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○齋藤勁君 捜査上の情報は捜査にいろいろ支障があるときには公開しなくてもいいということだろうと思うんですが、今回は警察、警視庁間に情報のそれぞれの疎通が全くなかったということについて、ある意味ではもう想像を絶するような状況であるということで、私たちのやりとり以前の問題で大変私は問題だというふうに思います。 そして、今、人権上の問題を言いましたけれども、これもある意味では今後の捜査の過程の中で私は大変ゆゆしき問題になると思いますので、きち…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 社民党の齋藤でございます。 ことしの勧告でございますが、先ほど弥富人事院総裁からも御説明の中で後段触れられましたとおり、言うまでもなく公務員給与に関する人事院の勧告でございますけれども、公務員が労働基本権の制約を受けているというのが大前提でございまして、公務員みずからが給与の決定について直接参加できない、そういう立場の中で代償措置としてあるんだということで今日的な位置づけがあろうかというふうに思います。 〔委員長退席、理事板…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 政治情勢も極めて流動的であるということは当然認識をしているところでございますが、今ここで新賃金の支給日までの日程的なものにつきましてはなかなかおっしゃりにくいという点はあろうかというふうに思います。人勧の取り扱いの閣議決定の時期については、この段階に至れば私は大体見通せてくるのではないかというふうに推察をいたします。したがいまして、今、九月中の早い段階で完全実施の閣議決定を行うべきだというふうに思いますけれども、政府部内の検…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 ただいま完全実施^早期閣議決定ということでの基本的な考え方について長官からお伺いいたしました。 二回目の関係閣僚会議がまだ開かれていないということでございますが、その関係閣僚会議の予定というのは、長官、今スケジュールは大体わかっているんでしょうか。
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 そこで、過去こういうようなことがあったのかどうか、私も十分把握するところではないんですけれども、完全実施ということならば各職種俸給表全部に関する国家公務員というのが対象となりまして完全実施ということになるんですが、これは勧告をされた後でありますけれども、弥富総裁にも御意見があれば伺いたいというふうに思うんです。 一部の省庁の中である範囲の職員、例えば管理職が、いろいろ理由は別にしましても、例えば大臣なりの考え方で、公務員に対…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 私もたしかそんな話は聞いたことがないなと思いますし、これからもないというふうに思います。仮にあるとすれば、少なくともその省の置かれている立場で、それはその服務規律とか違った対応で処理すべき問題じゃないかというふうに思いますので、先ほど来言われています完全実施というのはそういう意味ではないということで、双方の認識を一つにさせていただく意味で、ここでは早期の関係閣僚会議、そして閣議決定、そして閣議決定をされましたら国会に提出でき…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 この問題につきましてはまた別な機会にいろいろ意見交換をしたいというふうに思いますけれども、たまたま人事院の今回の勧告の中に「採用試験別採用者数及び割合」という資料がございます。昭和五十年、五十五年、六十年、平成二年、六年度と、それぞれ年度ごとに区切りまして、I種、Ⅱ種、Ⅲ種別の女性割合の数が出ております。確かに、Ⅲ種につきましては、採用割合で言いますと昭和五十年度が二五・八%、そして平成六年度が三九・二%とそれなりに徐々にふ…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 ただいま御答弁いただきましたけれども、要はこれからだというふうに思うんです。問題は具体的に何を課題として審議をしていくんだと、こういうふうになっていくというふうに思います。 幾つか考え方がございますが、今この時点で一、二申し上げさせていただけば、一つの視点としまして、公務員制度の見直しの課題でございますが、住専あるいはエイズ、それぞれの問題に端を発しました現在までの厳しい公務員批判というのがあろうかというふうに思います。今、…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○齋藤勁君 終わります。
第136回 参議院 内閣委員会 第11号
○齋藤勁君 前のお二方の委員の質問に関連いたしまして、私の方も何点かお尋ねさせていただきたいと思います。 狩野委員の御質問の中に、必要性なり、それに加えて官邸からの肉声がなかなか伝わってこないという指摘がありました。これは具体的な人の名前とか、その方がどういうことをされてきたかということや、今どういうことをされているかということが出てきませんと、多分に理解しにくい部分があろうと思います。 そして、先ほど来梶山官房長官から、これは総理大臣…
第136回 参議院 内閣委員会 第11号
○齋藤勁君 長官は日々総理と接されているわけでございます。とにかくこれは衆議院を既に通過しているわけでございまして、総理から、官房長官、今度補佐官を任命するんだけれどもこういうようなジャンルでぜひひとつ人材のリストを出してほしい、こんなことを何か漏らしているようなことがあるのかどうか、ちょっとお尋ねしたいなというふうに実は思っているところでございます。 それから、先ほどの狩野委員の御質問の中にも、衆議院の審議の際に、報道で沖縄問題担当と…
第136回 参議院 内閣委員会 第11号
○齋藤勁君 今、議運の方で明日の本会議をいろいろセッティングしているんではないかと思いますが、私どもも一日も早く可決することを願っているものでございます。 さて、関連いたしましてもう一点ほどこの補佐官についてお伺いしたいんですが、どういう方が座るかによってこれは違いますけれども、いずれにしましても官邸の中に入るということで、これは政府それから議会のさまざまな情報がその方に入ってくるという、やはりそんなシステムがとられるべきだと思いますし…