齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1998/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 私も、この答申は本当に十年前の答申とは思えないほど、答申の提言がとにかく早期に生かされていたら、今日の金融混乱の多くの部分というのは回避されていたのではないかというふうに思っております。 言ってみれば、金融業界、民間金融機関の執拗な抵抗というのを、今大臣もお述べになりましたけれども、本当にこれは徹底的に究明しなければならないというふうに私も思います。 さてそこで、持ち時間がなくなりましたので、今回の両法案でございますけれども…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○齋藤勁君 たびたび私は調本問題を質疑してまいりまして、中間報告が出たということできようは柳田理事に今日時点での長官の考え方をたださせていただきました。それ以外の問題についてやるつもりでございましたけれども、一点だけ長官にお尋ねします。 この中間報告が出された時点で、今防衛庁長官みずから自分自身の進退について、みずからけじめをつけていくという考え方には立っていないんですか、お尋ねします。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○齋藤勁君 持ち時間がたっぷりあるときにやりたいんですけれども、ないので、答弁はいいです。 きょうの報告の中でいろいろ疑義の点がたくさんあるんですけれども、中間報告ですら、五番に「四社事案関連資料の処分を行ったとの聞き取り結果は得られておりません。」と、ここじゃない、失礼しました。七番に「ヒアリング・ファイル等の四社事案関連資料を自己の執務室外に移転した事例等があったことは事実であります。」ということで、これは以下、「捜査当局の判断に待…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○齋藤勁君 現時点では、汚染防止対策の工事等について、どういう段階ですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○齋藤勁君 米側の調査でも日本側の調査でもこの原因がはっきりと特定されていません。今後、日本側としては、この原因について徹底的に明らかにしていくという姿勢と、その調査をしていくのかどうか、御答弁いただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○齋藤勁君 汚染物質が検出されて、それがどこから出されたのかというような、物質の対象によって、完全な究明は別にしても、どこから出てきたんだということについては明らかになるのではないかというふうに思います。したがって、徹底的に私は原因の究明を求めたいと思います。 ここは、確かに旧海軍でございますけれども、長く米側が基地として使用しているわけでありまして、今回アメリカに費用負担を、そうすると、原因がわからないので費用分担についてはアメリカ側…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○齋藤勁君 今回の調査の中で、砒素が検出をされています。砒素はこの検出の分析の中では自然界から出てきたものではないかという、そんな指摘もありますが、仮に自然界だとしたら、今後確かにバースの延長工事が三年延びたとしても、海上に約三百本のくいを打ち込む予定があると思います。そうすると、三百本のくいを海中に打ち込むと当然岩盤にも入っていくわけでありまして、自然界にある砒素も海中に飛散をするということになるので、単純に汚染防止策をやってその後延…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 経済再生に向けて、再生内閣、小渕内閣、小渕総理大臣を迎えての質問でございます。私と関連の簗瀬議員、あわせて民主党・新緑風会をそれぞれ代表いたしまして幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 総理、大変恐縮でございますけれども、質問通告はしていなかったのですが、昨日、日韓の新しい歴史的な一ページを開くということで、韓国大統領を参議院議場にお迎えいたしまして、大変すばらしい演説…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 今も御答弁ございましたけれども、総理がいわゆる民間企業を、金融機関を官邸に呼び、合併についてのそういった話し合いをされたと。今回、それでは住信の社長さんからきのうの記者会見の前に総理にこういう会見をしますというようなことは何か御報告なり説明がございましたですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 住信・長銀合併問題をやりますと長くなりますので、次に、いわゆる経済・金融問題は日本、アジアあるいは世界を取り巻く暗雲、そしてまた暗雲の中に光明を見出さなきゃならないということで、私たちは大変大きな課題をしょっていますが、もう一つ我が国にとりまして、数日来と申しましょうか、もうずっと長い間、防衛庁のいわゆる調達本部の水増し請求問題が毎日、新聞に出ない日はない、テレビでも報道されない日はないということで、もう国民の中には防衛庁は…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 今回の事件はまさに前代未聞であり、国家の防衛をつかさどる防衛庁として私はいささかというよりも危機感が欠如しているのではないか、緊張感がないのではないか。加えて、国民の大切な血税をいわゆる裁量によって少なくして会社の方に水増し請求ということが起きているわけですけれども、これは防衛庁の職員の方々、それから国防に携わっている自衛隊の隊員の士気にはかり知れない影響を私は与えていると思います。 これは、今総理も言われましたけれども、速…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 その場合、私は、事件の徹底究明と、そして責任の問題があると思うんですね。 国防の最高責任者は総理であることは言うまでもないと思うんですが、今回の事件が起きる相当前から長い間報道されております。特に私は大変問題だなと思いましたのは、七月十四日だと思いますけれども、防衛庁として地検に、防衛庁のいわゆる調達のあり方等についての見解を上申書という形で出しております。防衛庁のやり方というのは間違いなかったんだということを地検に出してい…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 総理がそういうお考えですから、私どもは任命権者でもありませんし、国民の声を代弁して主張しているつもりでございますので、すれ違いがあろうと思います。 あえて私がきょうこの金融問題・経済活性化特別委員会で話をさせていただいていますのは、金融、財政が今日までさまざまな問題を抱えているときに、金融機関のモラルの問題あるいは大蔵省のモラルの問題、さまざまあります。護送船団方式と私たちはひっくくって言っていますけれども、一つはまた今回防…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 そこで、地方六団体初め、減税、そして地方財政の影響ということで、大変深刻に今県民も受けとめながら今度の税制改正に向けていろんな取り組みをしているわけでございますが、自治大臣、引き続き、いわゆる法人事業税ですけれども、これは外形標準課税をするというような検討、これは地方六団体が具体的に今外形標準課税を検討しろということでの、きのう決議をしているわけではございませんが、そういう非常に大きな声もあるということは実は事実であり、国会…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 時間の関係で、ちょっとまた整理させて伺わせていただきますが、先ほど地方六団体の話をさせていただきました。小渕総理が八月七日、所信表明で、望ましい税制の構築に向けてというようなくだりの中で、「六兆円を相当程度上回る恒久的な減税を実施」ということを表明されています。 問題は減税の税制改正の内容ですけれども、地方団体の現状を、危機的な財政状況を見れば、減税というのは基本的には国税で実施すべきであるというのが地方の立場、主張でござい…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 ぜひ自治大臣と詰めた議論をしていただきまして、地方が、これは地方といっても国と地方は同じ国民ですから、ただ地方自治体の財政が非常に今逼迫をしているということで、これから地方自治体も予算査定、予算の作業に入っていくわけですが、早く国の方針が出されることを期待します。 その上で、総理に総括的に伺いたいんですが、地方分権の動き、この地方分権が、ある首長さんによると、これだけ財政が厳しいからもう地方分権はなんという非常に消極的な、そ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 地方分権は財源を伴ってのということを再度訴えさせていただきまして、地方自治体が安心して、また市民が安心して生活できるような、そんな政府としての取り組みを強く求めたいと思います。 私自身の持ち時間がもうあとわずかになりました。財政と金融の分離について幾つかたださせていただきまして、私から簗瀬委員にバトンタッチをさせていただきます。 過日の与野党の党首会談あるいは三党合意で、財政と金融の完全分離と金融行政の一体化というのがござい…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○齋藤勁君 私の質問を終わります。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 最初に、両大臣いらっしゃるんで、2プラス2の話も出たんで、具体的な中身に入る前に今回の防衛庁の調達実施本部をめぐる背任事件なんですが、とりわけアメリカに行かれたときに、アメリカ側からこの事件、調達実施本部にかかわる背任事件について、提起をされたとか、話題になったとか、こちら側から説明したとか、あるいはアメリカ以外から、諸外国からこのことについて話題となって日本側として説明したとか、直接的には2プラス2のことが直近ですけれども…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 日本側から説明することもしなかったと。