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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 ただいまの質疑を伺ってみても、過日発表されました報告が最終報告なのかと。最終報告なんですか、長官。最終報告だというふうに受けとめられないんではないですか、今の率直な気持ちとして。いかがですか。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 長官、私は今そちらの答弁席にいらっしゃる方々、こうしてきょう委員会にお呼びしているわけですけれども、この問題は額賀前長官、そしてその前の久間長官からずっとやりとりさせていただいていますが、メンバー変わった方々には、多分おれたちのいた時代じゃないんだという思いがあるかもわからない。長官もそうかもわからない。額賀さんもそうだったかもわからない。上申書のときを見れば、あの上申書も久間防衛庁長官の当時ですね、大部分。ですから私も、歴…

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 今の答弁は、この報告書の中身にすべて網羅されていて、かかわったそれぞれの三幕の監部のいわゆる職員等を処分することを年内に行うという、こういう理解でいいんですか。この報告書の中に、それらについては、きょうの新聞報道等についても織り込まれているんだということなんですか。その辺の流れを説明してください。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 そうすると長官、今ここに報じられている「百人前後を処分」ということについて、防衛庁の内部調査の結果、そういう方針を出したということは事実ではないということですか。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 そうしたらこれは大変な報道ですよ、長官。お読みになっているでしょう、今お手元に持っているのを。大変な報道ですよ、これは、防衛庁に対する。これは誤報ですね、そうすると。新聞社に対して抗議するんですか。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 人数とか数字は多少これはあるかもわからない。だからここに書かれている数字は別にして、年内に調査結果と処分を公表するという、そういった今取り組みをしているわけではないということですか。改めて伺います。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 ここに書いてある、抗議をしなさいとかということを私、別に要求するわけじゃないんですけれども、事実でないんだったら大変なことですよということを言っているわけで、数字がそうじゃなかったら、数字はそうじゃないけれども全体的な流れはそうですと答弁してくださいよ。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 じゃ、大筋はこの新聞に書かれていることと同じことじゃないですか、長官の言われていることは。年内に全部明らかにして、調査結果と処分を明らかにするということなんでしょう。数字は今確定をしないけれども、ということじゃないですか。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 処分も公表するんですか。

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 だから、最終報告じゃないということなんですよ、率直に。 それから、額賀前長官がみずから、案として報告案が出たときにいろいろ手直しをされたということも幾つかの報道でされていますし、記者会見でも言われているというようなことを私も聞いています。この「前言」あるいは「総括」の中で「組織的に証拠隠しを行っていたと受け取られてもやむを得ない事例があったことが明らかとなった。」というこのくだりなんですけれども、「受け取られてもやむを得ない…

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 これは、引き継ぎ引き継ぎで大臣も来られるわけですけれども、今の長官の気持ちはやはり最終報告を出したと。そして、私の冒頭の質問の中でいわゆる資料移動にかかわって今再度調査をして処分についても検討をしているということで、これからまだまだ事件の全容解明をしていく、文字どおりここに書いてあるとおり開かれた防衛庁にしていきたいと。それから調本の解体も含めてということですから、その姿勢を明確にしていただきたいというのが、私は国民に対して…

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 この報告書の中で「地検の資料提出要請への対応」ということで、「昨年十一月中旬、地検から原価管理課に対し、四社事案関連資料のうち、標準個別経費率ファイルの任意提出を要請してきた。」、以下省略しますが、「全ての資料を提出するよう地検から要請があったにもかかわらず、これを提出する必要はないと判断し、原価管理課長の了解の下、これら資料を抜き取って提出した。」というのがございます。 これは、本年六月にさらに抜き取りの事実を指摘されて地…

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 この報告書の中で、最初のその資料を抜き取って、今その原価管理課長の処分を伺いましたけれども、「原価管理課長の了解の下、」というふうな記述をしてあるんですが、これは原価管理課長の指示のもとではないんですか。 この報告書ですと、職員が地検から文書なり口頭で、口頭というのはないと思うんですが、文書の提出要請があったと。そして、この職員が「提出する必要はないと判断し、原価管理課長の了解の下、」と、原価管理課長が指示をしたのではないで…

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 一番最初から、最終報告ではないのではないかというやりとりをずっとさせてもらっているんですけれども、この報告書もいろいろ練りに練ったんでしょうけれども、どうも地検からの資料提出要請に対する役所の流れ等が不正確ではないかというふうに思います。 この表現というのは、地検から資料提出要請が職員に来て、そして職員が判断をして管理課長いかがでしょうかという、こういう流れですよ。こういうようなことはあり得ないというふうに私は思います。長官…

民主党・新緑風会1998/12/11

144参議院 外交・防衛委員会 第2号

○齋藤勁君 終わります。

民主党・新緑風会1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤でございます。 今、市場の話が出ました。大臣、我が国の経済が深刻な不況の中で、私たちの国会での動きというのが市場にどう影響を与えるかということについて、日々それぞれ関心を持って取り組んでいることはだれも異存がないというふうに思います。そこで、たびたび金融関係に関します法案が議論され、あるいは修正を加えられ可決され、その時期に株価なり、いろいろ一喜一憂と申しましょうか、大変注目をしてい…

民主党・新緑風会1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 ありがとうございます。 次の質問は、大蔵大臣に御答弁いただくか金融監督庁に御答弁いただくか、ぜひ聞いていただきましてそれぞれ御判断いただきまして答弁いただきたいと思うんです。 これからどう運営をされていくかという大臣の答弁でございますけれども、過日、十月一日に私ども民主党も含め自由民主党、そして平和・改革の三党で交わしました覚書がございます。その覚書の中に、「金融再生委員会規則、」「政府は、金融再生委員会規則の作成にあたり、…

民主党・新緑風会1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 ぜひ覚書を履行していただきたいというふうに思います。 さて、そこで、この臨時国会の中でも長銀と住信の合併問題というのがずっと議論になりました。これはこれからもずっと続いていくというふうに思いますけれども、例えばこのことについては、総理官邸での私企業に対する、大蔵大臣も含めて総理の合併に対する預金保険法のいわゆるあっせん、一つの介入ではないか、こういったやりとりもございまして、佐藤議員からは預金保険法に違反するんではないかと、…

民主党・新緑風会1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 金融監督庁としては、今度のいわゆる一時国有化についての長銀からの働きかけというんでしょうか、事前の申請に当たっての相談とか協議というのはまだ今されていない、長銀側があくまでもされているということで、監督庁自身はないということですか。

民主党・新緑風会1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○齋藤勁君 本特別委員会には長銀問題等をいろいろ検討し解明する小委員会が設置をされておりまして、残念ながら今日まで審議の関係で開催をされておりません。既に特別委員会理事会でも、今後、閉会になってもこの特別委員会なり小委員会を活発化していくかということについて協議をされておりますので、私はその中で長銀問題についての解明をしていきたいというふうに思います。 私は、公邸に呼ぶ呼ばないの是非は別にいたしまして、いわゆる一国の総理、そして大蔵大臣…