齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 そうすると、二十二日の前日、米軍からの情報というのは、我が国の情報に加えて米軍からの情報がプラスされたと、こういう理解でよろしいんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 今回のことは、自衛隊法八十二条のこともございますけれども、まず情報がどういうふうにして把握され、どういうふうに対応をとったかということについてきちんと私は点検する必要があると思うんです。したがって、この間、官邸でいろいろとってきたことについては私どもは逐一報告を受けていますが、まずどこからこの不審船が、問題が出てきたのかということについてつまびらかにする必要があると思います。 そこで、今、外務省等の話も出ましたので、外務省の…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 私ども、防衛庁あるいは海上保安庁も含めてですが、「三月二十三日から二十四日(発令前)にかけての不審船対処に係るクロノロジー」ということで時系列的にいただいているんですね、資料を。ですから、どうですか、各省庁協力していただいて、二十一日からそういう断片的情報が入ったのは、どこからどういうふうに情報が入って、どういうふうに対応したのかということを国会に報告してください。そのことを委員長、これはちょっと時間が余りありませんので、私…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 それから、北朝鮮の船と判断をしていると、こう先ほど外務大臣はお話しになりました。先ほどの昼のニュースでも防衛庁長官が、北朝鮮の港に帰ったんではないかと、このようなたしかニュアンスで私もテレビ報道を聞いているんです。 北朝鮮の船、北朝鮮の港に行った、この判断は、我が国独自のものあるいは米側とも連携をとって判断したのか、その根拠についてお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 また、本日のある新聞報道ですと、「逃走の不審船 北朝鮮籍と確認 羅津に帰港へ 政府、引き渡しを要請」と。これは一面です、これはある新聞の。これは「防衛庁筋は」と書いてあるんです。 防衛庁筋は、不審船舶は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)北部の羅津(ラジン)から出港したもので、二十五日未明現在、羅津に戻りつつあることを確認、不審船舶が北朝鮮籍であることを事実上認めた。 こう断定的に記されていますが、防衛庁筋ということも明確になっ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 そうですか。こういう筋は防衛庁の中には存在をしていないという、そういうことになりますと、日本の大きな新聞社の一面としては大変な勇み足といいましょうか、事実誤認の報道をしているということで、大変私は問題であるということを言わざるを得ないですね、防衛庁長官の御答弁ですと。 さて、そこで限られた時間でございます。今回の高速艇といいましょうか、不審船が非常に速いと。速いということで、三十八ノットですか、最後の一番最高時。これはかつて…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 この種の不審船というのはあるということですね、今の御説明ですと。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 今回の防衛庁長官の報告の中で、政府として、海上におきます人命もしくは財産の保護、または治安の維持のための特別の必要があると判断して、自衛隊法八十二条に基づき海上における警備行動で対処をした、こういう対処をされたわけですが、今回、この治安の維持のための特別の必要ということで対処されたというふうに思われますけれども、この宮崎の事例のときはこういう対処をしなかったわけですね。今回、治安の維持のため特別の必要があると判断したと。特別…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 宮崎の方は今のお話、私も事実を拝見させていただきまして、三日間も逃げられているわけですね。今回は三日間も逃げられていない、まあ三日間かかってないわけですけれども。そうすると過去三日間も逃げられてしまった、次のときは自衛隊法八十二条、これを発動するぞ、こういうような次のときはというような、そんなことがあったのかどうか。今お聞きしても何か過去の判断のときの事例と今回の事例と、どうも整合性がとれないような説明ではないかというふうに…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 時間ですから、終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 ぐっと次元が違いますけれども、関連質問をさせていただきたいというふうに思います。 午前中、そして先ほどの本会議で、法務大臣が交代をしていくというそんな中でのやりとりもございました。さきに小渕内閣では額賀防衛庁長官がいわゆる防衛装備品の過大請求をめぐりまして昨年さまざまな動きの中で辞任をされまして、今、野呂田長官がつかれているわけでございます。 先週の金曜日、この防衛庁背任、汚職にかかわりまして事件の初公判が東京地裁で行われま…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 一番最初に私はこのことを、前長官もやめざるを得なかった大変な重大な事件だったということを申し上げさせていただいたわけでございます。これは公判の内容ですから、この事実については法廷で裁かれると思うんですが、施設庁長官、諸冨氏も含めて全面的にこれを認めている。わいろを贈った側も認めているにもかかわらず、ただ一人、上野憲一元副本部長が全面的に無罪を主張されている。 こういう異常な状況について、長官自身がさまざまな全体的な責任をとら…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 報道といいましょうか、公判の方は上野被告を除いて分離をしていく、こういう動きもあるようでございます。いずれにしましても、この問題は他の委員会でもいろいろ質疑もあろうと思いますので、別な場に譲らさせていただきたいというふうに思います。 次にお尋ねさせていただきますのは、先月の二月十七日に横浜の根岸の住宅地区の隣接地でがけ崩れがございました。これは、がけの上の部分が根岸の住宅地であり、がけ部分が民有地であり、がけの下の民有地のと…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 今月の中旬をめどに最大限の努力をしていきたい、こういうお話でございます。 さて、二月十七日以降、そのように復旧作業を努力されていますが、大変な費用もかかることではないかと思いますが、恒久対策は別にいたしまして、今復旧費についてはどの程度見込んでおられますか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 万全を尽くしたいという気持ちは理解するんですが、ただ一方、復旧費というのは国費であるわけですから、これは何も無制限に使うということではないわけでありまして、やはりおおむねの見積もり等はあろうというふうに思います。復旧費の総額についてどのぐらい今想定をしているんだというのは、当然作業をしている立場からいって考えられるのではないかと思います。 加えて、昨日、たびたびこの種の会合は持たれているわけですけれども、地元住民、マンション…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 一生懸命御答弁いただいているんですけれども、そういった答弁が昨日の話し合いでもされていたのかなというのを今想像しておりました。いずれにしましても、すべての補償について前向きに検討するということが一昨日まで約束をされていたわけですけれども、きのうの会合では手続の開始の日時がわからないとか、こういうような話になったわけで、私は大変問題ではあるというふうに思います。 先ほど復旧費についてお尋ねさせていただいたので、補償費はそれでは…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 非常に私不思議なんですね、お金の支払いの仕方というのが。防衛施設庁でやる仕事と、それから外部に、民間に委託して発注するんでしょうけれども、どういう委託、発注の契約になるんですか。仕事が終わったら請求してきて、後は幾らでも払いますよという形になるんですか。今重機が入っていますね。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 被害に遭った方々も国民であり、そしてまた地域外の方も国民であるわけで、早期の補償と、そしてどれぐらいの税が使われるんだろうかというのは当然の私は疑問であり、また説明を政府はされなきゃならないと思います。 いずれにしましても、やりとりが続いても出てこないようでございますので、全体的な計数整理含めまして、そして早期に補償の具体化を、今、大臣の御説明でも国の責任ということを明確に言われておりますので、とっていただきたいと思います。…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 これは、私は岩盤に亀裂があったということが明らかになったらば大変なことだなというふうに思います。 いずれにしましても、どういう原因があったかというのはこれは究明をしなきゃなりませんが、これは、今回崩落をした場所と隣接したところに県の急傾斜地の崩壊防止工事がしてあるところがございますね。その上にもまた住宅があるわけです。ここも同様な吹きつけをしてあったわけですから、ここだけ岩盤に亀裂があったのかということになると、場合によると…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 ぜひ真剣に調査をしていただきたいと思います。 調査をした後何かあったというのでは今度は大変なことになるわけでありますし、私は、今の岩盤の亀裂を含めて、また隣接したところに同じ年代のがけですから、同じ場所であってもそのことを指摘せざるを得ないというふうに思います。 次に、非核証明書の問題について何点かお尋ねさせていただきたいと思います。 これはごく最近、高知県の橋本大二郎知事が非核港湾条例問題、大変新聞紙上、マスコミでも取り上…