齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 ありがとうございました。 次に、防衛庁長官にお伺いします。 過日、私が三月二十五日の本委員会で幾つか質疑をさせていただいた中で、政府は北朝鮮と断定をされているわけですが、北朝鮮のいわゆる不審船問題、これを私ども国会の方には二十三日からの流れについて文書を含めまして御説明いただいている。 しかしながら、やりとりの中でも明らかになりましたけれども、二十三日以前から政府の各ポジションでいろいろ断片的情報が入ったということで、国会に…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 このことは、二十五日の委員会で、私が米軍情報が先だったんですかというお尋ねをしたら、長官は、いやそうではないんだ、断片的な情報を我が国の情報として収集したんだというやりとりがあったというふうに思います。 その後、非常に詳細にわたって、一紙のみならず二紙、複数の報道から、二十一日あるいはそれより前からもいろいろ動きがあったんだということが、いわゆる防衛庁筋とか防衛庁の情報とか、情報本部に伝えられたとか、防衛庁のどこかのセクショ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 二十三日以前ですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 そうすると、この幾つかの報道は、二十三日以前のいわゆる不審電波のキャッチ等については独自の取材で、防衛庁とか関係者とか、防衛庁情報本部とか警察庁とか、いろいろ各省庁も出てくるんですけれども、これは独自の取材で記者会見したことではないと。記者会見と書いてありませんから記者会見ではないと思うんですけれども、では、こういう報道の内容についてはどういうふうに御説明されますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 一つ非常に奇妙に思うんです。我が国の防衛システムについてどの程度公表するかしないかというのは国益として基本的にあろうかというふうに思います。こうやって議論を聞いていますと、これは記者会見したことではないんだ、コメントしたことではないんだということは私たちはここでわかります、この場にいる者として。 ただ、こういう国会の議論なしにこの新聞を見ている人は、ああそうだったのか、二十一日にもう我が国の鳥取県の防衛庁美保通信所では不審電…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 長官に別に報道機関に対して云々ということではないんです。報道は報道でニュースソースは明かしませんでしょうけれども、明らかにしていくと。ただ、よっぽど確証がなきゃ書かないと思うんです、大変なことです、重大な事件ですから。 そこでもう一つ、野中官房長官が三月二十九日の政府・与党協議会で、沿岸警備の実態というのはさらけ出しちゃいけないんだということで、これは後からの報道の感じでしょうけれども、「海上警備体制暴露に官房長官がイライラ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 長官、言葉じりをとらえて恐縮なんですが、極めて重要なことなんです、これは。官房長官がどういう真意でという、はかりかねるみたいな今発言がございましたが、それじゃ困っちゃうんです、閣僚は一致してもらわないと。だって、この当日は深夜にわたって官邸で対応されたわけです。その後、いろいろな発言をしていることについて野中官房長官がこの政府・与党協議会で発言しているわけでしょう。そのことを今、防衛庁長官が、いや、官房長官はどういうような真…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 率直に、長官、記者会見とかテレビとかいろいろ出られましたね。そのときは、これはやっぱり後から、野中さんがこういう発言をされていますけれども、いや、少し言い過ぎだったのかというふうに思いますか、長官自身。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 そうです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 改めて整理してお答えいただきたいと思うんですが、この二十三日以前の公式な政府のいわゆる不審船にかかわる情報については、先ほど来の答弁ですと、断片的情報ということであって、これは一連の報道の美保通信所の電波とか警察庁の方も不審な電波を確認したとかいうことについては公式なコメントというのはされないと。もう一度、二十三日以前について政府の正式な情報の把握と、それから国民に対する説明をしていただきたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 これから対応策の議論をしなきゃならないわけなんです。言ってみれば、国防ですから国民の生命と財産を守っていくということです、基本的に。 今度の場合は、直接何か攻撃してくるというようないわゆる不審船であるということで、何かの工作船だろうというような、さまざまな情報はございますけれども、少なくとも国としてこれからの施策について国民に今度の経緯についてできる限り詳しく説明して、そして理解を求め、そして対応策にもし不十分さがあればそれ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 対応策の方はこの後聞こうと思っていたんですが、今度の一連の流れの中で、いわゆる二十三日以前の対応について政府部内、閣僚間、そしてあるいは防衛庁内部で、国民に対する情報の説明の仕方として、何か非常に混乱しているというか、私は防衛庁内部がどういうふうにコメントしているのか全くわからない。一般的に防衛庁内部での、今回の件についてだれがスポークスマンなんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 情報公開法案は今審議をもちろんしていますけれども、先ほど来の新聞報道に出たことについて最近正式に具体的に防衛庁長官のお答えはないわけですけれども、新聞報道に出ているということは防衛庁のいわゆる情報を国民に公開するという一つのガイドラインがあるとしたら、これは明らかにしない、明らかにできないと。新聞に書いてあるけれども、これは防衛庁は記者会見で言わないわけです、言っていないわけですから、断片的情報等しか言わないわけですから。そ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 いや、問題はその時点より事後ですよ、事後。初の海上警備行動をとったわけです、初の海上警備行動を。このことについてずっと時系列的にどうだったということを、私が二十三日以前にあったんでしょうと言ったら、それはそうですというふうに断片的情報を言ったから、改めて一件落着していないわけですけれども、少なくとも今回初の海上警備行動をとったことについて、政府として所管のところがどこまで情報公開をしていくのかということについて、断片的情報で…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 今、所管大臣はあれですけれども、外務大臣、お聞きになっていて、いわゆる閣僚の一員として、これは防衛問題、外交問題、当然これは今北朝鮮に対して不審船問題について外務省として国際的なルールに基づいて提起をしていますね。これは非常に関連していることだと思うんですけれども、今お聞きしている情報公開についての観点でどういうふうに思われますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 後段の方はそうだと思うんです。何でもかんでも情報を出せばいいということじゃないと思うんです。一つの今とりあえずの集約なりこれからの対応策の検討に入っているわけですから、それから初の海上警備行動ということになったわけでしょう。事の重要性に関して、そういう意味で今回のケースについて明らかにすると。国民は、私先ほどから言っているように、この新聞を見ているんですよ。ということや、安心して暮らしていけるということになれば、言っているこ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 そういうことをずっと繰り返しているのじゃらちが明きませんけれども、非常に私は国民にとって不満だと思います、こういうことをずっと繰り返し発言されていると。 要は、技術上の話はいいと思うんです。技術上のことは別にして、美保通信所とか何かというのがあるというのは、私たちの財産ですよ、これは一つの、施設ですから。わかり切っていることをいたずらに隠すということについて、隠すべきことと情報を明らかにするということをどうも私は何か履き違え…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 時間ですので終わりますが、最後に意見だけ。 再度申し上げますが、今、海上保安庁というお話が出ましたが、情報は防衛庁とか防衛庁筋というのが非常に多い。「北朝鮮工作船は七隻 空自が船影探知」という四月四日の東京新聞もございますけれども、情報は防衛庁、防衛庁筋というのがすべてであって、そして先ほど来の話ですと、それらについてはコメントされないわけでありまして、本当にこれは報道と私ども国会のやりとりにギャップがあり過ぎます。あり過ぎ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 民主党の齋藤勁です。 最初に、今回の不審船の件でございますけれども、一連の防衛庁なりの御報告の中では、海上自衛隊の哨戒機P3Cが不審な船を発見したというところから私ども報告を受けておりますけれども、ある報道によりますと、その前日、米軍から、日本海周辺に国籍不明の船舶が航行しているとの情報が日本政府にもたらされていた、その後、米軍からのこうした情報は自動的に外務省、防衛庁、内閣情報調査室、警察庁に通報されるシステムになっている…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○齋藤勁君 そうしますと、今の長官の御説明ですと、私は、この報道で二十二日ということを言っているんですが、二十一日からもう既に断片的な情報が入っているということですが、それは我が国の海上自衛隊等の情報なのか、さて今私が冒頭申しました米軍からの情報なのか、具体的にお聞かせいただきたいと思います。