齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○齋藤勁君 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 最初に、先ほど自民党の市川議員も取り上げられましたけれども、昨日の本委員会で質問されました島袋議員も後ほど述べられるのではないかと思いますが、私の方が質問順で先でございますので幾つか指摘させていただきます。 昨日の本特別委員会で島袋委員が幾つかの事例を例示しながら、いわゆる沖縄がこの法律の成立によって真っ先に周辺事態の影響をもろに受けるんだろう、こういうことが予想されると。島袋委員も、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 長官、幾ら説明、いろいろ後から述べられましたけれども、後段、私は途中から島袋委員の質問の内容について時間の関係で前段省略をしましたけれども、過重な負担だとか危険だとか、そういうことが沖縄の歴史の中で心配だから、危惧されるからということで島袋委員は質問しているんです。 アメリカはアジア太平洋地域に十万人の兵力を維持しているわけだ、その大半は在日米軍だ、多くは沖縄の基地に駐留をしている、歴史的にも第二次大戦で地上戦を強いられ、朝…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 舌足らずではない、明確に言っているんですよ、あなたは。同じことを言っているんですよ、新しく。委員が言われることがあり得るのじゃないかと、質問に対して答えている。認めているんですよ。 だから、認めているから、この沖縄タイムス、琉球新報、沖縄の人たちが、報道機関がこうやって大きく報道し、多分この私の地元の神奈川新聞は共同通信の配信だと思いますが、出ているわけですよ。そういう事の認識、答弁しているその事の重大性の認識を全く把握して…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 どう訂正されたんですか、言ってくださいよ。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 特に後段の訂正した発言はきのうの答弁と違いますよ。委員が言われることがあり得るんだと明確に答弁しているんですよ。毎日そんなことで審議できないじゃないですか、そんなことやったら。きのうときょうと違うんじゃ。 私、何回も言いませんよ。島袋先生、これ後ほどやるかもわからないから。こんなことを毎日毎日特別委員会でやるんですか。きょうは修正部分で、三会派の方いらっしゃるから、そのことを集中的にやろうと思ったから、これだけ用意しています…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 委員長、今、総理も明確に言われたんですよ。きのうときょうと違う、訂正しているんです。これは委員会審議のあり方ですよ。委員会審議の一つのあり方。 それから、再三申しましているように、事の、答弁の与えている影響について重大な認識をしていない、そういう答弁をきのうされている、そういう大臣なんですよ、あなたは。だから、ああそんなことを言ったのかなという訂正をしているんでしょう。そういったような審議はできないじゃないですか、そんなこと…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 政府としてのきのう、きょうの質疑の内容を全部整理していただいて、沖縄県民、日本国民に対してきちんとした見解を明らかにしていただきたいと思います。いいですね。 大変な反響、波紋を投げかけているんですよ。そのことを指して舌足らずだったと。そしてまた、長官が今の答弁の中で、質問が舌足らずであったと、そういう発言をされていましたけれども、それは言い間違いですよね、それは私はあれしますけれども。いずれにしましても、そのことを含めて、総…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 船舶検査の問題について入らせていただきます。 いわゆる三会派、自自公修正案では船舶検査の項がすべて削除されています。これは、今週始まりましたこの特別委員会でも、先ほども同僚の委員からもるる指摘をされていますが、我が会派として、この修正部分の集中ということですので、それぞれ三会派の衆議院の方々には再度の質問になるかもわかりませんが、改めてこのことについては御答弁をしていただきたいというふうに思います。 いわゆる三会派修正案、船…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 船舶検査の項が削除をされて本院の方に来ているわけですけれども、野呂田防衛庁長官、この原案から削除されたということについて、防衛庁長官としての認識を再度伺わさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 非常に淡々と答弁されていますが、重要性が損なわれているんじゃないかというふうに私は思いますね。 さて、そこら辺のやりとりは別にしまして、船舶検査に関する法案を新たに提出する準備をされているということですね。けさの新聞の中には、自由民主党と自由党はほぼ合意をした、国連決議を含めるということで、あとは公明党と、こういう報道、一紙だけでございましたけれども。 それはまた別にしまして、これ、いつ提出をしていつ成立をさせるおつもりなの…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 それは同じですか、自民党総裁としても、長官としても。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 今からということですから、指摘をさせていただきました、いつ提出していつ成立させるんだという具体的な、明確な時期についての答弁はいただけなかったんですが。 それでは、国連決議ということで先ほども自民党、そして自由党、公明党・改革クラブから自民党の質問に対してるる御説明があったんですが、新法案での船舶検査は国連決議を要件とするか、この新しい法案では船舶検査は国連決議を要件としますかという質問をさせていただき、それに対してそれぞれ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 東先生、国連決議を要件とするかなんですね。要件とするかしないかということなので端的に、いや国連決議は要件と。これは法案ですから、今つくっている法案。これは必要とするのか必要としないのかということをそれぞれお聞かせいただいて、大野先生からはお聞かせいただきましたが、ちょっと自由党の方、あいまいだったので、明確でなかったので。法案について私は伺っているので。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 再度、ありがとうございます。 今検討されているこの船舶検査、さらに具体的にお聞きします。 いわゆる武器使用でございますけれども、武器使用について国際法あるいは国際慣習に基づいて行うべきだというふうに考えられるのかどうかというのがありますね。これは衆議院でも参議院でも議論されていますが、例えば、警告射撃だとか威嚇射撃を可能にすべきだと考えるのかどうかということがあろうと思います、さらに。このことについて自由党の方にお伺いいたし…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 私がお尋ねさせていただいたのは、船舶検査新法案の議論を今されているわけですね、三会派で。その中で、この武器使用が国際法や国際慣習に基づいて行うべきだと考えられるのか、あるいは威嚇射撃、警告射撃を可能にすべきだということは、そういう意味ではそういう前提で自由党の立場としては今臨んでいる、こういうことですね。 公明党・改革クラブはいかがですか。それでよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 法制局長官、御出席いただいておりますね。 この威嚇射撃、警告射撃、これは我が国の憲法上可能かどうか。きのう、おとといでしょうか、幾つか議論もございましたけれども、端的にお答えいただきたいと思います。憲法上可能なのかどうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 今の長官の御答弁は、十日の私どもの本岡議員が質問した答弁と同じですね。変わっていませんね。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 変わっていませんね。 ですから、そのときは結論に達していないと、現在のところ、警告射撃、明白に憲法に抵触していないという結論に達していないと。ずっと長い、いろいろあるんですけれども、今度削除をしましたけれども、提案された前のときには、威嚇射撃、警告射撃を行うことはないという前提に立って原案はできていましたということで、憲法論議の中にはいろいろさまざまな、今の御説明の中で明白に憲法に抵触していないという結論に達していないと。お…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 数分間であるとかどうかは、前置きはございますが、これは大変お忙しい閣僚の方々、同僚議員の方々もお忙しい。しかし、大切な記者会見ですよ。記者会見の中で、あなたが、警告射撃は合憲だ、警告射撃は武力行使でないからやってできないことはない、憲法違反にならないとおっしゃったから、各紙が載せたんでしょう。全紙ですよ、ほとんどの紙が。 これはちょっと長官、あれじゃないですか。数分間とかそういうことじゃ済まないんじゃないですか。おとといとき…