齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 政府とやっているとそういうのが時々出てくるんですけれども、議員提案でされていますので、そこら辺をもう少し、日数的に何か物差しがあるのかなということで指摘させていただいているんですよ。 例えば、事後速やかに承認を求めると。事後ですね、緊急のときに事後になるわけですが、事後速やかに承認を求めるということで、ではいつまでということを指しているんだろうか。具体的な明確な規定はここに書いてないわけですね。あわせて、もう少し何か納得でき…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 どこの役所でもいいんですけれども、速やかとかそういうことを言ったときには何日ぐらいですというのを、時間的な点、何時間ということはないと思うんだけれども、そういうのは事例があるんですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 長い国会の歴史の中では、直ちにというのはこのぐらいの日数だ、あるいは遅滞なくとかそういうのは、やりとりがあったかもわかりませんが、今自衛隊の活動を終了させるときにいつまでに撤収させるんですかということで、速やかにという御答弁がございました。 もう一つは、緊急のときに速やかに承認を求めるという、事後のときですね、これが私ども国会の方の立場にもなってくるので、こちらの方がよりもう少し具体的な日数をお示しいただけるとありがたいなと…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 今回の法案、審議中でございますけれども、私どもは、衆参それぞれ修正協議とかそういうのに入っている会派ではございませんから、今からこの部分について修正しろとか修正しますとか言ってもなかなか入れないわけですけれども、ここは、例えば法の後、これは通過するか通過しないか、通過するということで御提案されているんでしょうが、今の部分はどうも私は速やかということについてもう少し明確にしておいた方がいいのではないかというふうに国会の立場から…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 ちょっと確認なんですけれども、これは政府も、それから修正三会派の方もなんですけれども、国会の開会中というのはこれは事後はないと、国会の開会中は。よろしいですね。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 明確にしていただきたいんです。原則事前承認、そして緊急事後承認ですね。ですから、国会開会中はとにかく国会へ承認を求める、そういうプロセスを踏みますよということでよろしいんでしょう、国会開会中は。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 そうすると、明確に私の質問にそうだというふうに言っていただけないので、そういうとき以外もあるということの含みは残されているんでしょうね。うなずいているからそうだということだと思うんですよ。 せっかく修正でこういうふうに入れられたわけですから、その必要性を認められてこそ、国会の立場で私は明確にしたというふうに思いますので、少なくとも国会開会中というのは国会にかけるということが当然のルールで、それ以外の閉会中とか解散時とかが出て…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 極めて残念ですけれども、私は、承認行為の目指す本来的なあり方というのは事前承認にあるというのはこれも本来的だと思うんです。 ただし、事態の性質上は事後承認もやむを得ないという立場の中での一つの国会でのあり方として、そして我が国の国会の機能のあり方からして、私は期限つき承認制というのは極めて大切なことではないかと。しかも、我が国の国民主権、シビリアンコントロール、これは国是でございますが、そういう立場からも強く私は引き続き訴え…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 運輸省そして警察庁の方にお見えいただいていると思うんですけれども、運輸省のこの不審船を最初に察知したときからの情報、いつの時点からどういう経緯だったのか。そしてまた、警察庁についても、ある報道によりますと、警察庁としては二十一日、「同じころ、警察庁の無線施設でも不審な電波を確認していた。」、こういうところからずっと二十二日までの報道が出ているんですが、ここら辺の事実関係も含めまして警察庁としての情報把握。 それぞれ両省庁にお…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 警察庁は、この四月三日の読売新聞の報道で、「警察庁の無線施設でも不審な電波を確認していた。受信した電波は五つの数字を組み合わせて一文字とする暗号で、数字は北朝鮮工作員が使う乱数表と一致した。同庁外事課は二十一日深夜、新潟、富山、石川の各警察本部に「富山湾付近に北朝鮮の工作船が侵入している形跡がある。沿岸警備態勢を強化せよ」と指示。翌二十二日朝までに、指示は日本海側のすべての道府県警に徹底された。」と、された模様じゃなくて、「…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 今私が新聞の報道を読み上げたことについては全く否定もされない。むしろ否定されているんでしょうか、内閣官房からのということですと否定をされているんでしょうね。明らかにしていただけないわけです。 防衛庁長官、断片的情報ということを繰り返されていますが、そうすると、一度報道が出たということについての検証をその後されているのではないかと思います。これは官房長官、安危室でも結構なんですけれども、それでは二十三日以前、この工作船、不審船…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 大体そんなようなやりとりを外交・防衛委員会でもしたんですね、長官。 ここがやっぱりおかしいなと思いますのは、全国の国民の方々は、おとりになっている新聞でそれぞれ違いがあるかもわからないんですけれども、少なくともこの一紙、読売新聞をお読みの方は、四月三日付で「領海侵犯一報は「不審電波」」、「狙われた週末」からいって、私が今読み上げた十八日、十九日、そして二十日、二十一日、二十二日が警察庁の云々、さらには日本海に面する防衛庁の美…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 そうすると、報道したマスコミの方はいろいろ歩いて聞いてしたから、それはある意味では、防衛庁としてはかかわりのないということをあえて言っているように私どもは思います。問題はそこで済まないと思うんです。そのことの重要性を御認識されているというふうに思うんですが、これはどうするかということだと思うんです。 官房長官、「海上警備体制暴露に官房長官がイライラ 「さらけ出すな」運輸相らに警告」と。これは長官の似顔絵が書いてあるんです、三…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 どうもありがとうございます。 ぜひ可能な限り情報開示をしていただきたいと思うんです。少なくとも、私どもが国会の中で、委員会で何回かやりとりをしている中で、先ほど聞いたようなことなんですね。新聞を見て知るわけですから、こんな変な話、こっけいなことはないわけであります。 これは、なぜ私が再度この委員会で取り上げたかと申しますと、その前段の周辺事態法案のいわゆる国会の事前事後の承認問題で、どれだけ内容について国会にそして国民の前に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 その上で、事前協議制度というのは、アメリカ側から事前協議の申し入れがあり日本側がイエス、ノーを言う、そういう意味では日本側からの提案権というのはないという私ども国会の理解でよろしいですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 今御答弁をいただいた、対象となるものとして、その中にいわゆる核搭載船の日本への寄港、これは事前協議の対象でよろしいでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 今週の月曜日にも、これからお尋ねする文書につきましては若干の時間やりとりをされております。 先週になるんでしょうか、九九年五月十五日付の朝日、毎日は十六日付ですけれども、「核搭載船日本寄港に大平外相「了解」」、「裏付ける米公文書 「事前協議適用されぬ」」、「七二年六月当時国防長官書簡」という、これが朝日新聞の報道であり、毎日の方は、「核兵器搭載の米艦船寄港 大平外相が了解 六三年四月米公文書」と。 私は、この見出しの新聞を見…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 ここは、いわゆる七二年六月に、この文書というのは、当時のレアード国防長官が、攻撃型空母ミッドウェーの横須賀母港化や二隻の戦闘艦の佐世保への配備などを日本政府に認めさせるよう当時のロジャース国務長官に要請した書簡です、一九七二年六月に、当時の国防長官の書簡と。 これは、さかのぼる一九六三年四月に、当時の大平外務大臣が、核兵器を積んだ米艦船の日本への寄港、通過をアメリカ側に認めていたという当時の口頭を、それをいわゆる国防長官と国…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 この文書についての、外務省として、この米公文書館から入手したという文書の位置づけというのはどういうふうに受けとめられますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 一九六三年とか古い話を引っ張り出してなんてとお思いの方もいらっしゃるかもわかりませんが、事の重要性ですね、アジア太平洋の平和と安全ということで日米関係はどうなっているんだということをひもときながら、事実を日本政府は明らかにしない、そしてこの我部さんという方は公文書館から取り寄せて入手をしたという事実をもって私は指摘をしているので、ぜひそういうことで聞いていただきたいと思うんですね。 でも、竹内さんね、レアードさんとロジャース…