P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1999/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 事の重大性を認識されていないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、大平外相が六三年四月にライシャワーさんと話したときに、核搭載船の場合、日本領海や港湾に入っても事前協議が適用されないことを大平外相も確認したということですね。事前協議が適用されないということを大平さんがライシャワーさんと確認をしているわけですよ。 一番最初に事前協議の話をしたときに、私は、核搭載船が日本の港に入ってくるときについて事前協議の対象に入りま…

民主党・新緑風会1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 今まで繰り返し政府はそういうようなことを答弁されてきたからそういう延長線上でお答えになるんでしょうけれども、今ここで周辺事態法案を審議しているから、日本とアメリカは対等でしょうか、情報はいろいろ国民に明らかにしてくれるんだろうか、国会に事後承認も、その内容も明らかにしてくれるんだろうか、過日も不審船のいろんな出来事があったけれども、新聞に書いてあることと国会に出ていることはどうも食い違うのじゃないかと。さまざまな幾つかを私は…

民主党・新緑風会1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 衆議院の特別委員会で参考人質疑の際に、議事録を取り寄せまして読ませてもらったんですが、小川和久参考人が、湾岸危機、湾岸戦争、日本と中東を往復した軍艦以外のアメリカの艦船は小川さんのコンピューターに入っているものだけでも延べ百十三隻だと。大部分は燃料と弾薬を積んでいた。五十七万人近い米軍の兵力の使った燃料と弾薬の八割以上は日本から持っていっている。だから、日本列島というのはアメリカ本土と同じ位置づけだと。テポドンの後も、アメリ…

民主党・新緑風会1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 いや、さっきのロシアの照準外しというのがありますけれども、その後ロシアというのはいろいろ揺れ動くというわけで、その後またつけようじゃないかとか目指そうじゃないかとかいろいろ報道はありますよ。これからいろいろあると思うんです。 残り時間もなくなったので、いずれにしましても後ほど私は、この米公文書館から我部教授がいただいた資料を理事の皆さん方にもコピーをしてお渡しさせていただきたいと思います。 今のやりとりの中で、今の時点での外…

民主党・新緑風会1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 あと一分でございますが、外務大臣、周辺事態の「周辺」ということをこの前の公聴会で猪口公述人が英文で言われました。エアリアス・サラウンディング・ジャパンと、日本語で周辺ということで、ずっと衆参で周辺というのはわからないということで何回も同僚議員から出ていましたけれども、猪口公述人は日本の周りなんですと。日本語では近隣という言葉があるかもわからない。しかし、このいわゆるエアリアス・サラウンディング・ジャパンというのが一番適切なの…

民主党・新緑風会1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○齋藤勁君 質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。きょうは、公述人の皆さん、ありがとうございます。 きょうは十九日ということで、四日前の五月十五日に復帰二十七周年ということで、二十七年間の米軍統治を経まして、それと同期間のそういう意味では歩みをされてきたわけでございます。私ども民主党・新緑風会といたしまして、この間、基地の整理、統合、縮小に向け、それぞれ国会の方でも努力をしてきているつもりでございますが、いずれにしましても、今日、SAC…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 ありがとうございます。 私どもは、衆議院から参議院にこの法案が送付をされてきた際、その直前に、御案内のように衆議院ではいわゆる政府原案から修正して参議院の方に送付をしてまいりました。衆議院の民主党の方も幾つか考え方を出しながら修正に加わって協議をした部分もございます。しかし、残念ながら民主党の修正案というのは日の目を見ないで今日に至っているところであります。 私ども民主党としましては、日米安保条約、その前提に立ちまして国民の…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 ありがとうございます。 伊佐公述人さん、今、六十日間の継続措置に対する私どもの考え方を申し上げさせていただいたんですが、そのことについての御意見が一つと、冒頭、組合を結成されてまだ短い、平成八年とおっしゃいましたが……

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 そうですか。いわゆる全駐労という大きな全国組織がございますが、その駐留軍の沖縄におきます労働組合の構成というんでしょうか、その比率とか何かについて触れていただければありがたいというふうに思います。

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 一生懸命私も早口でしゃべっているつもりなんですが、残り時間が余りなくなってきたので、新崎公述人さん、世界という月刊誌を読まさせていただきました。九七年十月、今から二年前の「沖縄から見たガイドライン改定」というお書きになっている中にも、後段にずっと、この問題はと言うと聞いている方は何の問題かとなると思うんですが、表題が「沖縄から見たガイドライン改定」ということで、まとめとして、 最大の特徴は、日本とアメリカ、日本政府と沖縄の間…

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 高良公述人さん、憲法を中心に琉大の方で御教授されているわけですが、きょうも私どもの席上に御意見の要旨をいただきました。 今回のこの周辺事態法案、いわゆる新ガイドライン関連法案は、明確に今の日本国憲法上もこれは憲法違反だということで高良さんとして御指摘点があるのかどうか、いろいろ疑義とかそういった点については触れられているんですが、もう明確に憲法違反だということがございましたら、御発言いただきたいと思います。

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 新垣公述人さん、沖縄の地については、沖縄の歴史、これはもう一口で言い尽くせないんですが、この地が中国と台湾海峡、そして尖閣列島と近いわけですが、最近の動き等、それから沖縄県民の方々が尖閣諸島と台湾と非常に近いということの中での県民の方々の気持ちと今のガイドライン問題、こういうことについてどうとらえられているのか、お尋ねさせていただきます。

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○齋藤勁君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。きょうは本当にありがとうございます。 短時間でございますので、私の方の質問も端的にさせていただきたいというふうに思います。御協力をお願い申し上げます。 最初に冨澤公述人でございますけれども、今回のガイドラインの関連法案、総合的に評価をされて、一番最初に五十年来待っていたというようなそういう御表現だったでしょうか。有事という言葉もたびたび使われているんですけれ…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○齋藤勁君 ありがとうございます。 さて、先ほど平山公述人から、いわゆる後方支援地域は安全なところにあるんだろうか、どこで線を引くんでしょうか、こういうお話がございました。そして、前駐米大使の栗山公述人からは、昨年の五月に読売の「論点」で「防衛協力欠かせぬ常識」ということで、第一、第二の常識ということで幾つかお書きになって、拝見をさせていただいているんですが、これは全部読みますと時間がなくなっちゃうので、関連するところでお尋ねする点を読…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○齋藤勁君 ありがとうございます。 次に、今回、衆議院から参議院に送付されてきた法案の中では、いわゆる船舶検査の条文については削除されております。それから、いわゆる自自公の修正の中で、周辺事態を厳密に定義し直すということで、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態という政府案の規定があったわけですけれども、「放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等」という例示を加えました。これは従来の法案と全く変わりがないんだとい…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○齋藤勁君 栗山公述人にお尋ねいたします。 今回の法案だけに限らないのですけれども、日本が日本の国益の立場に立ち、国民の生命、財産を守る立場に立ち、今度とりわけガイドライン法案はそうだと思うんですが、自主的に判断する、判断できる、そうして日米が対等に話し合いをしてその結果を出していくということが私は必要だというふうに思っています。 長く外交官として御活動されまして、とりわけ駐米大使として御活躍をされていますけれども、今よく日米対等のパー…

民主党・新緑風会1999/05/18

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号

○齋藤勁君 事前協議、そして対等ということ、そして日米同盟の中での日米安保、地位協定、そして在日米軍基地の果たす役割が極東、そして周辺の安全のみならず第七艦隊の寄港としてアジア太平洋、インド洋まで大変広くなっています。この在日米軍基地を提供する、そしてさまざまな思いやり予算ということで、アメリカとの同盟国はいろいろありますが、これだけ負担をしている国はないのではないかというふうに私は思っているわけです。 そういう意味では、先ほど来、栗山…