齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 総理の積極的な対応ということで御発言いただきましたので、ある意味では大変勇気づけられるんですが、局長、ちょっと調査団の行かれた中身について、限りある時間ですけれども、報告の概要についてお聞かせいただけますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 問題は、武装集団が両方あるということ、両方なければ武装衝突をしないということですが、いわゆる衝突ということではなくて、インドネシアの方がいわゆる独立派に反対する立場の中で、この準軍隊的な組織をインドネシア軍の方が支援をしているということについて、さまざまな各種の報道とか証拠とか写真とか映像からも明らかなわけでありまして、この問題につきましてはオーストラリアの外務大臣も非難をしているわけであります。 私は、先ほど外務大臣の御答…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 これは日本の新聞ですけれども、五月十六日付で、十五日に、インドネシアの外務大臣が東ティモールの独立派と残留派の指導者をバリ島のホテルに招いて、同国とポルトガルが調印した東ティモール自治合意と国連主導で実施される住民投票について両派と個別に協議をしたと、こういう報道がございました。 これを読む限り、双方でテーブルに着いて、そしてインドネシア政府の方は、国軍の役割を徐々に小さくして、警察が責任を持つようにしていくと、こういうこと…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 時間ですから終わりたいと思いますが、一番最初にインドネシアの選挙のことを申し上げました。 長い間、ODAを中心にしながら、我が国として非常にアジアの中でも深いつながりを持ったインドネシアであり、インドネシア経済が立ち直っていくというためにも、この選挙を成功させたいということで、そういう意味では指導者もそうだし、私どももそう思っている。そして、インドネシアとポルトガルが合意をした八月八日の投票についても平和裏に行っていくという…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 残念ながら、周辺事態確保法案、いよいよきょうは締めくくり総括ということになりました。限られた時間でございますが、幾つか我が国のこれからの安全保障政策のあり方等を、これまでも衆参国会で議論しておりましたけれども、改めて今日的時点に立ちまして私どもの考え方を披瀝させていただきまして、総理を中心に御見解をいただければありがたいと思います。 まず最初に、自治大臣にお尋ねをい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 国会での議論は、さまざまな抽象的な部分もありますし具体的な部分も入り、それなりに議論をこなしていますが、民間を含めて自治体等は非常にまだ時間が少ないと思います。ぜひ意向が尊重される、そういった姿勢で取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、総理にお尋ねをいたします。 過ぐる九三年一月に前のクリントン政権が誕生いたしまして、そのときは宮澤大蔵大臣が我が国では総理だったというふうに思います、九三年一月のときは。その後、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 そこで私は、私にもそれから多くの国民の中にも、とりわけこの安全保障という言葉が、とらえ方なんですけれども、安全保障と言うと日米安保条約と不可分、言ってみれば防衛、軍事というそういうとらえ方にどうも陥っているような実は気がしているわけであります。 もともと安全保障というのは、人間そのものが安心して暮らすことを保障するための日々の人々の営みということを指しているわけでありまして、世界各地では、残念ながら宗教対立とか民族対立、貧困…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 そこら辺が私自身の質疑の中でも非常に気になるところでございます。日本周辺で米軍が万が一のときに戦闘行為に入っていくというのは、最終的には当然のことながら米国の分析、権限ということで行われるわけでありまして、周辺事態以前の段階で我が国政府が独自の情勢、情報を把握してリードしていく、牽引していく、そういう動かすような力を我が国自身が持っていればこれは別なんですけれども、米国の国益を求める戦略と、我が国の国民を守っていくという安全…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 アメリカは、みずからの国益を追求する立場で、外交と軍事というのは非常に一体となって私は進んでいるというふうに思います。 とりわけ、今これから外務大臣にお尋ねいたしますが、昨年の秋、非常に緊迫した状況が朝鮮半島にあって、この核施設疑惑をめぐる動きでも、これまでの枠組みが崩れていくんではないかという、そんな危惧もございましたけれども、こんな中でも、いわゆる外交努力を大変、昨晩もペリーさんと会われまして、きょうも話し合いをされるん…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 先ほどの議論でも、この法案が一つの抑止ということは、私は必ずしもそうではないという立場には当然立ちません。 有事があるとすれば、それに備えるための方策を整えるというのはやはりそれなりの理由があろうと思うんです。有事に備えるということは、その抑止という効果もありながら、逆な意味で、今まで整えてなかった有事協力の体制が整えられるということは、今度は相手側の方に逆に攻撃能力の体制が整ったと受け取られる可能性があるわけで、誤ったメッ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 国交交渉というのは、やはり大変なことだと思うんですね。我が国として、確かに拉致疑惑の問題とかいろいろ横たわる問題が日朝間であると思うんです。そのことが解決をしなければということが条件で入るというのでは、なかなかやはり現在難しいのではないか。 少なくとも交渉のテーブルに着くという中で継続していくということを課題として残していくということの中で、少なくとも我が国として建設的な態度をとればというようなことではなくて、やはり有事を起…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 外務大臣と御答弁同じなんですね、中身については。歴代の総理とか、それは答弁しているということは議事録なりを見ればそうだと思うんですけれども、アメリカの公文書でそうじゃないんだということを言っているということについて、非常に日米の間で私は問題があるんではないか。これはだから今回の、先ほど私はクリントン大統領が登場してから最終的にこの周辺事態法案に至るまでのいろいろなボトムアップ・レビューの話をさせていただきました。 総理あるい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 私は時間が短い中で全部申し上げるつもりはないんですが、九七年に当時の自社さ政権が与党として日米防衛協力、ガイドラインで訪米をされていますけれども、私がその後いろいろ友人からいただいた資料の中で、事前協議制というのは話し合っているんですね。 言ってみれば、与党側の方は、あってなきがごとくであり極めて問題だ、事前協議制は今後も同じか、ならば何のための事前協議制か問いたいということで、これはアメリカ側からも、確かに一度も発動された…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○齋藤勁君 終わります。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 どうも御苦労さまでございます。 最初に、昨日の本委員会で一昨日の沖縄での公聴会の報告が若林委員から総括的に述べられまして、同僚議員からもこの沖縄での公聴会の模様につきましてるる引用されまして質疑がございました。私も、本院として、この特別委員会で沖縄での公聴会を我が会派としましても強く主張させていただきまして、実現したことは大変喜ばしいことだというふうに思います。 ただ、やはり沖縄県民の方々も、このガイドラインだけではなく、こ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 官房長官、他の質問でお越しいただいているんですが、これは御答弁要りません。きのう照屋委員、そして島袋委員から沖縄にかかわる質問をされまして御答弁いただいていますので、ぜひその姿勢で頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、三会派の方、どうも御苦労さまでございます。 私の前の柳田委員が、私どもの会派の修正に関して船舶検査のみをやりとりさせていただきました。 私はここで、いわゆる衆議院で修正をされた、とりわけ国会承認につ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 委員長、いいんです、共通ですから。共通ですよね。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 こっちがいいですと言っているんだから、こっちがいいですというのも変なんですけれども、三会派御一緒だということで。まあ、不規則発言みたいになりましたけれども。ですから、これから御答弁いただくのが異なれば異なったで挙手していただければ結構でございますので。 そうしたら、両院の議決が異なったときがありますね。衆議院で承認した、しかし参議院に来たらだめだったというときは、どういうプロセスを考えられていますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 そうすると、現行、時折行われている両院協議会というプロセスということですね。 それでは、両院で不承認ということで議決をされたというときに、自衛隊の活動を終了させるということにたしか説明ではなっていますね、法案もそうだと思うんですが。不承認と議決されたときに自衛隊の活動を終了させるということなんです。では、この終了をするというときにはいつまでに自衛隊を撤収させるかというここら辺の規定とか、法案には定めがないのではないかと思うん…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○齋藤勁君 後で速やかも出てくるんだけれども、速やかというのはどういうふうな議論をされているんですか、具体的に。