齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 これはどういうふうなテンポで、毎週一回とか月一回とか会議をして検討策について最終的にまとめるとか、これからの進め方、この会議についての性格はどういうふうに位置づけられているんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 運輸省の方の調査、そして船主協会なり日本財団なりの調査があると思うんですが、新聞報道あるいは政府からいただいた資料でも、アンケート調査というのは政府の方ですね、過去さかのぼってアンケート調査ということなんですが、十年、十五年前というのはなかなか難しいと思うんですが、近年の状況、まず詳細な被害の状況というのをきちんとヒアリングを含めて把握しないと対応策というのは私は出ないんではないかという一つの疑問。 そして、外務省の方にお尋…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 行いましたということでいいんですか。既に行っていて、さらに強めたとかそういうことなんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 相手側はどういうことを言っているのか、どういうことをするとか、具体的に答えられているんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 最初の方はいかがですか。運輸省の方は、具体的な被害調査ということについて、アンケートではなくてもう少し具体的な事実把握について、検討会議ではもう少し詳細に詰めていこう、調査をしていこう、こういうような会議の内容というのはなかったんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 きょう日本財団の方も会議を持たれるというふうに伺っておりますけれども、いずれにしろ海運会社、船主側の方は、伺ってみますと、一番怖いのは、最近は船を乗っ取って物を奪っていくというような凶悪な手口もあるということで、仮にタンカーが襲撃されれば油の流出事故ということにもなっていくだろうということ。 一方で、今答弁ございましたように、盗難は日常茶飯事だ、当局に届けても盗まれたものは戻ってこないということで、そういう受けとめ方をしてい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 時間ですので意見のみで終わります。 とりわけ最初の国連事務所襲撃で、三十日、小渕総理はインドネシア政府の見解と全く同じような、これは国連に対する攻勢ではなかったということを発言していると、これは具体的に記者会見というよりある報道を通じて明確になっているんですが、大変気になりました。 こういった事実についてインドネシア政府の見解と同じようなことを小渕総理が言っているということで、総理に対して外務省が情報操作を行っているというふ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 高村外務大臣、ロシア訪問大変御苦労さまでございました。 私どもの会派も本委員会に提案されています条約三件とも賛成をさせていただきます。また、ロシアあるいはインドネシアの選挙、そして東ティモール問題につきまして、何点か今日的視点に立ちましてお尋ねさせていただきたいと思います。 最初に、条約関係で一点お尋ねしたいんですけれども、投資の促進及び保護に関する日本国政府とロシア連邦政府との間の協定でございますが、一つ気になりますのは、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 今、ロシア側からの強い要請と言われましたけれども、我が国の経済界からも基盤をきちんとしてほしいという要望がかねがねあったと思いますけれども、その点も触れておくべきではないかと思いますが、いかがですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 北方四島問題についても何点かお尋ねしたいんですが、その前に、なかなかロシアの政局のこれからを占うというのは難しいことではないかという気がいたします。ただ、はっきりしていますのは、十二月に国会議員選挙があり、来年大統領選挙がある、こういうスケジュールが明らかになっています。そしてまた、ステパシン内閣がスタートしましたけれども、第一副首相任命をめぐりまして、任命したけれどもまた交代をする、一年間に三回も内閣が交代すると。日本もい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 帰られたばかりですから、ロシアの政局の中身について、私も大統領の権限というのは強いという認識ももちろんないわけじゃないんですけれども、そう逆なことも言えないなと思うんです、帰ったばかりで。 私は逆に、議会の方も何度も内閣を承認するのも煩わしいということで、エリツィン後についてある意味ではもうスタートしているというような、これは個人的な見通しでございますけれども、どうもそんな気がします。病気とか何かということは別にしまして、ク…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 ぜひ詰めていただきまして、実現に向けて努力をいただきたいというふうに思います。 それから、先ほどの御答弁の中でも、ロシア等の老朽化した原子力潜水艦の解体処理、この資金援助等について話し合われてきたということを言われております。これをもう少し具体的にお尋ねしたいと思うんですけれども、具体的なこれからの進め方、今回合意した内容について詳細を御説明していただけますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 外務省からいただきました資料によりますと、既に九四年三月までに核兵器廃棄協力に関する二国間協定を締結して、総額百十七億円を日ロあるいはウクライナ、カザフスタン、ベラルーシ等、日本との関係の委員会に拠出をしていると。今回の原潜の解体処理に関しては、この拠出をしている中から支出をするという理解でよろしいのか、そして具体的にはどの程度の金額を見込んでいるのか、お尋ねいたします。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 今回はプロジェクトスタディーを行うということで一致した段階ですから、今後のスケジュールについては、ここで出てくるのかもわかりませんけれども、年限というのは念頭にございますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 ロシア問題であと一点だけ。 外務大臣、コソボ問題でロシアの首脳との話し合いの中で何か具体的に触れられた点、報告していただけるようなところがございますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 ありがとうございます。 次に、インドネシアが今選挙に入っているわけですが、四十四年ぶりということで、大変重要な選挙戦ということです。いろいろ聞きますと、ある日はこの政党、ある日はこの政党というので、日本の国内の選挙とちょっと違うので、大変国によって違いがあるなというふうな思いと同時に、公正な選挙が果たして実施できるのだろうかということや、そこで再び暴動等が起きては困るわけでありまして、政府として、このインドネシアの選挙に対し…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 今、大臣に最後に触れていただきました選挙監視団は、具体的にもう出発されているのか、これからインドネシアに行かれるのか。もう一つ、日本は二十名の監視団ですけれども、他の国々のこれら監視団に対する対応、おわかりの範囲でお答えいただきたいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 我が国の監視団の任務はどういうところに予定されているんですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 インドネシアの選挙結果というより、本当に民主的に行われるかどうかということが、結果は国民自身が選択することですから、民主的に行われるということで非常に注目をしております。 さてもう一つ、民主的に行われるかどうかというので、非常に今これは世界各国でも注目をしておりますけれども、ことしの五月五日にポルトガルとインドネシアが合意文書に調印いたしました。東ティモールの直接投票、八月八日にインドネシアの一州として自治を東ティモール人が…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○齋藤勁君 大臣、急ぐと思うんですよ、これからの取り組みについて。その報告の中身を分析していただいての対応策だというふうに思いますが、そこら辺の具体的なスケジュールについてはどういうふうにお考えですか。対応策を出すスケジュールについて。 言ってみれば、インドネシアの選挙監視団の方は既に二十名ということで、もうあしたかあさってに出発をされるわけでしょう。この東ティモールの方も、後ほどお話をしますが、外務省の方でも御案内だと思いますが、武装…