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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1999/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 質問項目が七十七項目というのは、今時間の関係もあり、そしてまた渉外知事会の意向もあって、内容については触れないということですが、この間、この七十七項目の質問書を明らかにしてほしいということを政府あるいは渉外知事会へ私は要請をいたしました。 しかるに、政府の方は渉外知事会の事務局の同意を得てというようなことで、何か煮え切らないままに、この質問書の内容が私どもに提示をされないということで至っています。 質問書を公開しないというこ…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 もう一つ、我が国と中国。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 私、中国側の主張というのをそれなりに調べさせていただいた範囲で言いますと、中国外交部は一九七〇年十二月の人民日報で、中国の不可分の一部であるということの声明を出しています。七八年に訪日したトウ小平、当時の副総理が、この問題は棚上げしても構わないということで、次の世代、我々はもっと知恵があろうということで、中国側は、自分たちの領土であるけれども、そういう意味では棚上げしてもいいということを言い、そして九二年には中国領であると明…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 我が国と中国の間には領土問題についていわゆる課題があるということは我が国としては認識をしない、あるいは中国側も、日本と領土問題があるというのは認識をしない、双方とも領土問題で課題があるという認識をしない、すれ違いのままという、そういう状況なんでしょうか、この尖閣諸島の問題というのは。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 そこで、ここ最近と申しましょうか近年という言い方でしょうか、中国の海洋調査船の往来が激しいということで、これは報道等、あるいは当然我が国の警戒監視のそういった中で把握をされ、また防衛庁のみならず海上保安庁も巡視船でこれらの航行について把握されているというふうに思います。 この海洋調査船ですけれども、既に資料で何月何日どういう船がということについては承知をしておりますので、では海洋調査船は何を調査していたのか、これはどういうふ…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 実際、そこで何をしてきたかということについてなかなか回答がないと。そうしたら、この船そのものはどういう海洋調査をする能力を持っている船であるか、装備、設備をしている船であるかということについては、当然我が国として把握されているんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 それは外務省ではなくて、他の省庁でも同じですか。海洋調査船の排水量が何トンであるとか、船の規格と申しますか、どういう能力を持った海洋調査船かどうかというのはどこのポジションでもわからないんですか。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 つい先日、総理そして外務大臣も中国へ行かれたときに、この海洋調査船の排他的経済水域内への航行問題で抗議をしていますね。抗議を、話をしているわけですから、例えば海洋調査船について双方の外務大臣が、あなたの海洋調査船は何をしていたんだ、どういう設備をしているんですかというところまでのやりとりは、外務大臣同士じゃないかもわからないですけれども、たくさんの話を双方は言っているんだから。この海洋調査船というのは、どういうことをやってい…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 今答弁されたようなことを中国の唐外相が、中国側としてはEEZ領海の線ははっきりしているんだということで言う必要はないという言い分でしょうけれども、一方で日中協議に関しては必要な協議を行うということは大切だと、そういったことになっていますね、両国間で。 お互い、入ったか入らないかということはこっちに置いておいても、ある意味ではそうすると中国が科学的な調査をしているということで、そういったレベルでの話というのは日中協議の俎上にの…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 いずれにしましても、日本側でいいますと、日本の同意を得ていないということで両国首脳並びに外務省の審議官も中国外務省に抗議をしているわけです。 そこで私の手元にございますが、六月二十日付の朝日新聞で、「中国調査船対策を検討」ということで、「尖閣諸島付近水域 主張定着を政府懸念」、中国側の主張定着を政府懸念ということで、それぞれの抗議をずっと続けているけれども、抗議した後も中国船の調査活動は続いている。日本政府は、これ以上見過ご…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 今回の調査、検討に排他的経済水域内での科学的海洋調査を行うことについて、あるいは中国側に対してどう対応するかということで関係省庁の協議。もう一つ柱として、尖閣諸島の領有権問題というのが出てきたのが一九六八年のECAFE、国連アジア極東経済委員会の沿岸鉱物資源共同調査団がこの周辺の大陸棚に豊富な天然ガスや石油埋蔵の可能性が大きいという報告があり、我が国も、総理府が六九年と七四年の二回調査を行ったところ可能性が有力視されるという…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 今回の領有権問題にそういった伏線があるとしたら、これは我が国自身がむしろ主体的に継続して取り組んでこなかった点、もう一つは我が国側の取り組みとして反省する点があるのではないかということで、内閣外政審議室が中心となるかどうかはお任せしなければなりませんが、政府として関係省庁、とりわけ資源の観点から、これまでの経過そして現状、今後の方向ということでぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 再度そのことについてお答えをいた…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 外交・防衛委員会 第21号

○齋藤勁君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤でございます。 私ども二つの条約とイスラエルとの協定につきましては賛成の立場でございます。今、依田委員の最後の質問の項にございました日本国政府とイスラエル国政府との間の二国間の航空協定について何点かお尋ねさせていただきたいと思います。 かねてから、イスラエル側の方から航空協定を締結してほしいという強い要望であったということで、今の御答弁でもエルアル・イスラエル航空が日本側の方に就航する予定と、日本側の航…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 関空に就航するということで、今回の十三条で特別の保安措置を講ずるということですが、ここら辺をもう少し具体的に、特別の保安措置という行為、どういうことを特別の保安措置と考えられているのか、そして準備期間、いつから関西国際空港に就航するのか、どんな段取りになっているのか、お尋ねいたします。

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 航空協定を締結したけれども、まだ我が国に乗り入れていない国が幾つかあるわけですけれども、とりわけ中東諸国に、外務省からの資料でも、多いように見受けられます。クウェート、ジョルダン、オマーン、バハレーン、アラブ首長国連邦等、国名が上がっているんですが、近年ではオマーン、バハレーンは昨年の二月、三月、そしてジョルダンは六年の四月、クウェートは昭和三十七年という、こういう締結状況ですが、いまだ乗り入れていないということについての事…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 そうすると、最後に御説明いただいたカタールが締結すると湾岸四カ国でそれぞれ連携をとると申しましょうか就航する、そういう運びになるということでよろしいんですか。

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 その場合は、成田でなくて関空の方と、この協定ではそうなっているんですか。

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 今の段階でこれ以上細かく質問するつもりはないんですが、いずれにしましても、二国間協定が結ばれてまだ乗り入れていない国をいろいろ調べさせていただきましたが、多くの国が待っているということもあり、中継地の事情もあるということはわかりましたけれども、とりわけ今の四カ国につきましては、昨年の通常国会で、そしてまた言ってみればすぐにでもというような、たしか私は同じ委員会にいまして非常に急ぐということで審議をしたような経緯も私は記憶をし…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 今の答弁ですと、この二日の会議は、まず検討会議を持ったということにとどまっているということですか。