齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 今、こうやってずっと述べられているように、私は防衛庁長官のこういう姿勢、態度では、私だけじゃなくて国民が信頼関係を持ってやりとりできないですよ。質問続行できないですよ。総理、きちんとやってくださいよ、長官に対して。質問できないですね、私は。このような内閣の状況だったら。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 昼前はこれ以上質疑が続けられないということで中断しましたけれども、改めて再開に当たりまして整理をさせていただきたいということで、きょうの私自身の質問の冒頭、昨日の特別委員会の島袋委員に対する防衛庁長官の答弁と沖縄県民の皆様に対する反響の大きさ、そしてそのことが舌足らずであったということについてのやりとり、これは午前中の段階で整理をしていただいて改めてお述べいただくわけですが、いずれにしましても、沖縄県民に対する配慮もあります…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 いわゆる資質問題に関して私はお尋ねさせていただきまして、総理から閣僚のあるべき姿勢について、立場についてお話がございました。私はそのとおりだというふうに思います。 ただ、このことは私は、私のみならず同僚議員含めて本当に一言一句なるべくなら大切にして、私どもも質問するときに本当にいろいろ配慮してやらなきゃならないということに気をつけてやっているつもりでございますが、事重大な、沖縄県の問題もそうだったしこの憲法問題についてもそう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 いいですか。よく私たちは三会派三会派と言いますけれども、去年ですかね、金融問題に対する要するに与党、野党の修正案、いわゆる自民党じゃない、民主党を中心とする野党修正案という、それぞれ与野党違う修正案を出してやりとりするときがあるんですね。今回の場合、違うんですよ。三会派の中心的政党は自由民主党。自由民主党総裁は小渕恵三総理大臣なんですよ。三会派がこっちにあって、政府はここにあって、別なところで何かやりとりしているというような…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 それで、防衛庁長官がきのうの記者会見ときょうは何か説明を変えていますけれども、政府見解と異なることを記者会見で言ったわけです。だから報道が大きく出たわけでしょう。だから池田政調会長がまた大騒ぎしたわけですよ。大騒ぎされているというか、記者会見されているわけです。 警告射撃は合憲だということは、同じ政府の閣僚の中にいらっしゃるというふうな記者会見は、これは全くそうではない、間違いですと。防衛庁長官は、これは三分間で、三分間と私…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 今の総理の答弁をもって、現時点での小渕内閣の政府の統一見解ということでよろしいですか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 そうすると、その野呂田防衛庁長官のきのうの発言というのは大変なまた重大な重みを持ってくるんですよ、大きな影響力を。 そういう法制局長官、小渕総理が指名した法制局長官がということで、今、小渕総理自身がこれは政府の見解ですということですから、それを逸脱していることを野呂田長官自身が言っているわけですね。このことについて、(「取り消したんだろう」「訂正した」と呼ぶ者あり)要は、だから訂正したんでしょう。 でも、また戻りますと、軽々…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 防衛庁長官、今、総理の御答弁ですけれども、いかがですか、憲法問題について、再度。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 昨日の記者会見で、警告射撃は武力行使ではないからやってできないことはない、憲法違反にはならないと、こういうふうに記者会見で言われたことについては、これは誤りであったということですね。さらに、政府として、小渕総理自身が今、合憲との見解を示したわけではないんだということについて答弁があった。 私は、沖縄発言問題を含めまして反響の起きた問題について、あるいはきのうときょうのやりとりについて、防衛庁長官の問題については引き続き、資質…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 小渕内閣として憲法解釈は変えないということを公の場で言われているわけですね。そのことを小渕総理としてみずからお話しになっているわけでございますから、今まで政府原案にある姿勢、この間、きょうも御答弁されている姿勢が変わらないものだというふうに私は受けとめさせていただきたいというふうに思います。 もう一つ、周辺事態の定義なんですが、自由党の先生、周辺事態の定義について改めてお尋ねさせていただきますけれども、自由党としてのです。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 今回、衆議院のいわゆる特別委員会の終盤に修正がされた中で幾つか、船舶検査の問題、威嚇射撃、武力行使の問題があるんですが、そうするとこの周辺事態の定義はそのまま放置すれば日本の平和と安全が直接侵されるおそれがある事態、これは自衛権の行使につながる事態と定義しているという理解でよろしいでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 例えば、こういうことはどうでしょうか。東南アジアということで指していいと思うんですけれども、具体的な国名じゃなくて東南アジアのある国に内乱があった、そうするとアメリカが軍事介入をしてきた、こういう場合に、日本の平和と安全が侵されるおそれがあるということで、周辺事態になり得るのかどうかということについてはいかがでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 私も、日本政府の課題というのは、この防衛指針関連法が仮に通ったとして、これを適用しないで済む安全保障環境というのをアジア太平洋の地帯につくっていくということが当然私は大前提だというふうに思います。 私は、仮にということで、自由党のお考えですと、例えば東南アジアのある国に内乱があった、米国が軍事介入したということは周辺事態になり得るんだろうかどうかということをお尋ねさせていただいたので、いかがでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 周辺事態ですね、自由民主党の方々は、修正した後も内容は修正前と変わりませんと。そのときに自由党の藤井幹事長が、やはりこれも記者会見されたんでしょうけれども、自衛権に基づく措置と考えると。だから、自由党にお聞きしているのは、この修正の三会派、いろいろお考えがあるのは当然です、それぞれ政党が違うんだから。ここが非常にあいまいであるということをずっと引きずっているんです。ですから、私はお尋ねさせていただいているわけです。 だんだん…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 ここは引き続き質問させていただきたいんですが、ここの周辺事態の定義では、いわゆる自由民主党、自由党の協議の中では、日米安保条約の効果的運用を確保するためと追記をしています。日米安保条約が前文で、日本の集団的自衛権を有しているということを考えていけば、これは周辺事態を集団的自衛権の行使とみなすという考え方であり、私はこれまでの政府の憲法解釈を変更するのではないかということで、どうも自由民主党と自由党の考え方は違う。連立の中で食…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○齋藤勁君 私の持ち時間は終わりますので伊藤議員にバトンタッチをいたしますが、この間のやりとりで、しきりに三会派、三会派と言われている。これは、総理自身もおっしゃっているように、政府原案があって国会に提出をしてきた、しかし衆議院でこの三会派を中心に修正がされたというくだりでずっと今日参議院で一貫して答弁されていると思うんです。しかし、私は、三会派というのは、今、総理自身もおっしゃったように、自民党総裁であるわけですから、やはり国民という…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 民主党の齋藤です。 国際通貨基金協定の第四次改正について若干お伺いいたします。 今回のいわゆるIMF協定第四次改正につきまして、その改正の経緯、そしてまた、これはいわゆる発効に至る要件があるわけですけれども、その見通しにつきましてお尋ねさせていただきます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 今回の配分で、我が国の配分を受けるという内容についてはいかがでしょうか。今度の特別配分について、我が国の新たに配分を受ける内容についておわかりですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 次に、過日、高村外務大臣は三月の末に第二回アジア欧州外相会議、ASEMに参加されまして、会合の内容については報道等でるる伺っているんですが、この会合では話し合われなかったかもわかりませんが、話し合われていればそれも含めてお聞きしたいんです。 現在のユーゴのコソボ紛争、これについて外務省として、日々刻々と状況もいろいろ変わっておりますが、今のコソボ紛争全部について御説明していただくと長くなるんですが、我が国としての把握の概略、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 きょうの報道ですと、米欧の停戦五条件、とにかく無条件降伏向けということで、そういう対応をされているようですけれども、米欧の停戦五条件ということで。外務省として見通しとか何かというのは極めて難しい発言なのかもわかりませんが、今後の方向、推移についてどういう見通しを立てられておりますか。