齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 外務大臣は冒頭、国の考え方は従来と同じですというところから始まりました。そういうことでよろしいですか。国の考え方は従来と同じですと。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 防衛庁長官も官房長官も同じ考え方、お立ちにならなくてもいいんですが、感じで結構なんですが、同じ考えですね、もちろん。 総理、お尋ねいたしますけれども、従来と同じじゃないんですね、これが。 百一国会ですけれども、これは十五年前にさかのぼりますけれども、八四年の三月のこの参議院の予算委員会でのやりとりでございます。八四年と申しますと、八四年の一月に時の中曽根総理大臣が訪米をされた後でございまして、ロン・ヤス会談というか、呼称を呼…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 総理、従来と同じでありますとおっしゃるんですけれども、言っていることとやっていることが違うんですね。言っていることも違うんですけれども。 この高知の例は、幾つかもう特集も出ていますし、いろいろ報道でも出ておりましたけれども、九七年の三月に、二年前ですけれども県議会で、外国艦船の入港に非核証明を求める神戸方式で対応していきたいということを非核化について橋本知事が言明をしております。そして、この九七年の十二月には県議会も、県内の…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 それぞれ大臣が妨げになるとか困るとか御発言になっているんでしょう、記者会見とか何かで。そういうことが地方自治の本旨について国としての逸脱した発言ではないですかというふうに私はお話をしているわけでございます。 三月二十八日の喜屋武さんのこれまた再度の同様な質問に対して、「自治体がみずからの意思に基づいて自由におやりになることについて、私は中央政府としてとやかく言うべきことは差し控えた方が賢明だと、そう思っております。」と、こう…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 違いますね。 総理、当時の十五年前の質疑と大幅に変更になっていますよ、この今の御発言については。いかがですか。私は、二回の議事録をずっと長々と引用させていただいたんですけれども、いかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 総理の答弁が私は最も重みのある重要な答弁であるというふうに、今までもそうであったし今もこれからもそうであろうというふうに思います。 外務大臣とどうも食い違うな、どうも外務大臣は一言二言言いたいなというふうなことがおありなので、これは明確に再度はっきりさせますが、当時の中曽根総理の答弁、自治体がみずからの意思に基づいて自由におやりになることについて、私は中央政府、総理大臣としてとやかく言うことは差し控えた方が賢明だ、こういうふ…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 中曽根総理と、当時と変わりませんよということを言っているわけですよ、ずっと、外務大臣も。でも、外務大臣が言っているのはそうじゃないんです。ただ、小渕総理からはいろいろお調べになったということを言われ、私も議事録を今見て、これは急に見たわけじゃないんですけれども、先週から見ておりますけれども、そのとおりお尋ねしたらそのとおりですと言うんですが、どうも外務大臣の話は違う。 神戸市というのは、これは三月十七日のときに確かに神戸市を…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 そうすると、地方自治体の権限を越えていないと。地方自治体の権限を越えていません、こういうことでよろしいですね。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 委員長、お聞きになってわかると思うんですね。違うんですよ。 地方自治体がみずからの意思に基づいておやりになることは結構ですと。国と地方自治体の役割分担はしていますよ、これは当時の中曽根総理でも。しかし、とやかく言わない、地方自治体は地方自治の立場に立ってどうぞおやりくださいというふうに言っているんですが、やってはだめだということでしょう、今の外務大臣のお話は。違うじゃないですか。自治体は国と独立、そして先ほど分権のお話がござ…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 そうすると、橋本大二郎さんが今度の高知県の議会に、いわゆる非核証明書を外務省に問い合わせるという方式、要綱、条例、これは国のやる仕事なんだ、国のやる仕事だからそんなこと自治体はやっちゃいけないと。国と地方の役割は、これは同じような説明がるるございましたけれども、具体的に今この非核証明書の問題、これは国の仕事なんだ、だから地方自治体というのはこんなこととやかく言っちゃいけないんだよと。わかりやすく説明してくれますか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 高知県はいろいろ苦労しているんです。さっき言いましたように、二年前から県議会で全会一致でこれを決めて以降いろいろな動きがあって、当初神戸方式でしようではないかといったのをこの照会方式に切りかえているんですね、いろいろな考え方の中で。 この非核証明書を要求するということ自体、地方自治体がやるということについては、だめなんですか。だめなのかどうか、これはっきりしてください、だめなのかどうか。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 これは政府見解が変わっています、明確に。変わっているなら変わっているで、閣議決定して変わったんだと言えばいいじゃないですか、認めるか認めないかは違うけれども。これはまた別ですよ、認めるか認めないかは違う次元だけれども。今、官房長官は、港湾管理はある意味で自治体固有の一つの事務でというようなこともたしか御説明があったと思うんですけれども、それはまた……。 外務大臣のお話ですと、自治体固有の事務、地方自治として地方自治体として許…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 自治体がそういうことをルールを決めて、自治体が条例なり要綱で決めてやるということについて国がとやかく言うべきではないというのが中曽根さんの説明なんです。自治体がやることはいいですよと。説明違うんです、答弁は。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 非核証明書を要求するということを、県が、地方自治体が国に対して、これはできるんですか。いいんですか。そのことについてはとやかく言わないということですか。そのことをさっきから聞いているので、国に非核証明書を要求すること、このことについての是非を聞かせてください。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 委員長、これは違いますよ、十五年前と全く違う。 神戸市とそれから他の自治体にもこれから波及していくということもあるということで政府見解を求めているんですよ。神戸市方式、全然違う、中身について。非核証明書、非核三原則です、国の国是、これは本来ならば法制化すべきでしょうけれども。 いずれにしろ、これだと全国の自治体と国との関係はおかしくなっていきます、こういうことを政府がずっと繰り返し言っているなら。幾ら十五年前と同じだ同じだと…
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 総理、国に非核証明書を要求するということ、これはよろしいんですよね。
第145回 参議院 予算委員会 第11号
○齋藤勁君 もう時間ですから終わりますが、「自治体がみずからの意思に基づいて自由におやりになることについて、私は中央政府としてとやかく言うべきことは差し控えた方が賢明だ」と中曽根さんは言っているんですよ。十五年前以降変わったのは、とやかく言っているんです。明確に答えないんですよ、非核証明書について。自治体がやるべきことはいいことだということでしょう。国と地方自治体の政策の違い、役割分担は、これは当然です。中曽根さんの答弁と全く違う、十五…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○齋藤勁君 きょうはどうもありがとうございます。民主党の齋藤でございます。 西山さんが最初にお述べいただいた、きょうの骨子の最後の御提言の中の「まずは子どもではなく「大人へのカウンセリング」が検討されるべき」ということで、安い料金でそういう場所をと、こういうお話で結ばれたと思うんですが、「保険が適用できないカウンセリングに公的な援助を」ということでございますので、ここをもう少し具体的にお話をしていただきたいというのが一つ。 あと、これは…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○齋藤勁君 ありがとうございました。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○齋藤勁君 民主党の齋藤でございます。 二つお聞きしたいと思います。 一つは、ここ一両日、トルコのオジャランさんという方でしたか、野党党首が大変ミステリーじみた逮捕をされたというような情報もいろいろ入っているんですが、今度のいわゆる欧州大使会議の中で、このことについてどういう意見交換がされたのか、そして今後の推移について、このクルド人問題がヨーロッパ各地に与えるさまざまな影響についてどう分析されているのか、お考えをひとつ伺いたいというふ…