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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 後ほど幾つか整理しながら究明していきますが、今回の事件というのは単に防衛庁の調達本部だけの問題ではない、既に防衛庁総体のものであり、そして総理大臣も徹底究明ということを言ってあるわけであり、自衛隊の隊員の士気とか再就職の問題だけでなく、大変大きなこれは防衛全体の問題にかかわることであると。アメリカ側は日本に対していろんなことをおもんぱかって指摘しないということはあるかもわかりませんが、国内で起きていることについて防衛全体のも…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 今のやりとりの中ではそういう認識であったし、今も認識であるということでしか受けとめられないということで、引き続き私の方はそういう認識で今も長官は当たられているのかなということしかないんで残念に思いますが、幾つかここ最近になりまして政府の皆さん方の方が、先ほどの吉村委員からの御質問にお答えした部分も含めて大きな変化があったわけですが、このことについて整理をさせていただきたいんです。 これまで防衛庁がいわゆる四社事案、四社事案と…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 となると、防衛庁は起訴された時点で、防衛庁の考え方と違ったということで防衛庁の考え方について改めたと。これは起訴されたわけで、これからいわゆる裁判、訴訟の段階へ入っていくと思うんですが、起訴された時点で防衛庁の考え方は間違っていたんだということなんですか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 そうすると、起訴された事実と、当時の幹部の発言によってというのが二つ目ですね、今の長官の御説明ですと。その当時の幹部というのは、今逮捕されている幹部が事情聴取の中で明らかにしたということが報道あるいは別なルートを通じてわかったということ、いや、そうではなく当時の、何年何月にいた調本の幹部、それが独自の調査によって明らかになったということなのか、あわせてなのか、具体的にお聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 もう少し具体的に言っていただきたいと思うんです。このことは、長い間の調査をめぐって防衛庁の方が返還を求めた、そしてそれなりに解決を役所レベルではしていた。ところが、そうではないというような流れの中で、しかもことし七月にはいわゆる上申書というものが前防衛庁長官久間さんの名前で地検の方に考え方として示されているわけです。今の御説明は、上申書の考え方ともう根本的に違うということを言われているわけなんですよ。上申書の考え方と違うんで…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 上申書の考え方が起訴された事実とそして当時の幹部からの説明により間違っていたということをお認めになり、そしてこの間も防衛庁の方からは記者会見やあるいは衆参の委員会の中でこの上申書については間違っていた、そして地検に対して撤回をしていくということを公式発言していますけれども、既に撤回をされたんですか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 上申書の撤回、間違っていた、撤回をしたという事実の受けとめ方というのは、長官どのように受けとめられますか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 長官、今度の上申書の適切でなかった、配慮に欠けていた、撤回していく、間違っていたということについての方向転換というのは大変重大な問題だと私は思うんです。国務大臣久間さんの名前で七月十四日ですか、出されたということも明らかになっています。そうですね、上申書ですよ。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 防衛庁として出したと、当時の防衛庁長官は久間さんであったということであります。防衛庁として出したと、でも防衛庁の責任者は久間大臣だということはこれまた事実である。そして、今の橋本政権にかわる小渕内閣が七月三十日に発足をされて、今両大臣も御活躍されておりますけれども、この間額賀防衛庁長官も、上申書は就任後見ましたという話をしているわけですね、読みましたと。 これ以来、八月、九月と約二カ月間、国会の質疑があるんですけれども、この…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 事の重要性についていまいち、重大な問題であるという認識が若干欠けているんじゃないかということを私は思わざるを得ないですね。少なくとも、七月三十日に防衛庁長官に就任されまして、上申書については見ていると。そして、今日まで国会の中でのやりとりもあったわけでありまして、これはもう調達の一つの契約のあり方について、当時のある意味では考え方を粋を集めて防衛庁としてまとめて検察庁に出したというふうに思うんです。 それが、起訴されました、…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 防衛庁は防衛庁で積算をして、そしてその決定に当たっては法務当局と相談するということですか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 それは法務当局からもそういう何か指示はあるんですか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 私は不勉強でよくわからない部分もあるんですけれども、訴訟手続上これはすべて確定しているわけではないですね、このことについては。背任容疑で逮捕されて、捜査もされて、そして起訴されたということ、そういう過程の中でのことが、金額を防衛庁と法務当局で相談し合って決定していくということ、そして会社に対して返還請求をしていくことということは法手続上あるんですか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 考え方が間違っていたということになれば、防衛庁自身が主体的に金額を算定して、そして防衛庁自身が決定して請求していくということじゃないんですか。訴訟とは何か別の問題じゃないんですか、この訴訟上の問題とは。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 このやりとりを聞いていると、もう何か法務省から全部コントロールされてやった方がいいんじゃないかというふうに思ってしまうような、質疑を聞いていますと、防衛庁の主体性はどうも見失っているというふうにしか見受けられないですね。 私は、何も上申書をずっとかたくなに、そのことをずっとその路線でやれということじゃないんです。そんなことを言っているわけじゃない。誤りがあればみずからが正して、みずからが決定してそういう行動に立っていくべきだ…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 適切なものじゃなかったとか、そういう表現で私もずっとやりとりしておりますが、たくさんあるんでしょう上申書の中身というのは。間違いであったということを認めているわけですが、主にどういう点が間違いだったんだということを少し、上申書を資料でということで出したんだけれども残念ながら出てこないので、どういう点ですか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 今回の東通以外も三社あるいは四社以外もございますね、そして新聞にたびたび報道されている会社以外にもさまざまな会社と契約をされていると思うんですけれども、防衛庁としては今回の考え方の方向転換によってあらゆる契約について見直しをするというそういうスタンスに立たれるんですか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 長官、改めてお尋ねしますけれども、今度の上申書が間違っていたということに関して、いわゆる防衛庁の考え方が全面的に改まったんですが、責任問題についてはどういうふうに認識をされていますか。

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 長官の最高責任者としての言葉はもう一、二点あってもよろしいんじゃないんですか、責任問題について。今度の上申書問題というのはもう根本的に流れが変わったわけですよ、流れが。 上野氏とか諸冨氏とか、これはまた天下り問題だとかいろいろありますね、背任に至った、もう一つの背任事件を立証するに当たっての。今度の契約についての、返還するかどうかということについて、長年にわたって防衛庁として積み上げてきた考え方というのが、今度の事件によって…

民主党・新緑風会1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○齋藤勁君 この前までの質疑と同じですよ。配慮に欠けていたとか遺憾だとかいう言葉について。これから同僚議員の質疑もあるだろうし、きょう衆議院の予算委員会でもこのことがあるんでしょうけれども、今私たちに語っている言葉というのは国民、納税者に対して話している言葉ですから、そういう言葉として本当に真剣に受けとめて話しているんだろうかということについてどうも信頼できないですね、本当に、長官。 長年ずっと何十年とこういう仕事をしてきたんでしょう、…