齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 その方たちは、過去の人事の経歴の中でいわゆる調本に携わってはいないんですか。調達本部に携わった方は含まれておりませんか、一切。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 私は、今回、政府全体の危機意識が全く感じられないですね。委員長を事務次官とする。報道ではもう更迭だと。それで長官は、究明に向けてがんばれという党内のいろいろな声があるということをきょう御披瀝いただいているんじゃないかと思うんですけれども、少なくともこれまでの長い間、これはもうきのうきょうの話じゃないんですね。これはたまたま私も五月にこの委員会で質問したときに、そのときは会社側の資料が非常に乏しいと。乏しいけれどもいろいろ書類…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 長官、説明を国民が聞いていても納得しないですよ、事務次官は今度の流れの中でずっとトップでやってきたわけですから。 その人が調査委員会のトップに立つということについて、それはまじめにやるかもわからない。しかしそれはその任から外してあげるというのがこれは普通、組織のあり方として正当な考え方じゃないですか。それで、もしこの書類を隠したということがはっきりしたら、そのときにやめさせるんですか。私はどうも納得いかないですね。役所の調査…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 事件の解明に先頭に立って当たるという長官の答弁として、甚だもう心もとないですよ、本当に。今こういう機会に、可能な限りわかっていることを通じて公式な場で明らかにするということが政府の姿勢ですよ、長官、トップとしての。やはりそういう姿勢がなければ、まだ何かあるんじゃないかとか、何か隠しているんじゃないかと。この前の事務次官の記者会見でもそうでしょう、そういうことをやっぱり報じられるわけですよ。 それから、上申書について私は資料要…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 そうですか。 もう一つ、この上申書とまた別に、「自己弁護の内部文書」、起訴の裁量、これがあれば検察も背任、報告済み、これは会計検査院も同罪だ、薬なら原価の百倍だとか、何かいろいろ出てきていますね。これはいわゆる証拠隠し疑惑とともに、常識外れな対応ということで、防衛庁の調達実施本部の幹部だけに配付されたということで、ことしの七月中旬にいわゆる東通、この事件に関する現時点での評価についてという上申書を東京地検に提出しましたけれど…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 防衛庁ですね。これはなおさら、先ほどの理事会での対応につきましても、防衛庁としての公式な書類ですので、そういう意味での扱いをお願いいたします。 これは十六日付の読売新聞ですけれども、「自己弁護の内部文書」、これもあるんですか、防衛の中に。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 この内部文書は、「仮に今回の事案が背任行為というなら次の行為も背任となる」ということで、「検察の裁量で起訴不起訴を決められる「起訴便宜主義」」、「(検察には)便宜主義で起訴見送りの制度があるが、この制度自体も背任に当たるのではないか」と、こういうことが内部文書に書いてあるみたいですね。やっぱりこれは、防衛庁がここまで内部文書としてそういう位置づけをしてやっていくというなら、たびたび言っているように堂々と出せばいいんですよ。そ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 長官、それが遠いところに離れていて究明をするというのなら別でしょうけれども、すぐそばにあるんでしょう、建物の中に。どの書類がどうしたかということについて、焼却したかどうかというようなそんないいかげんな話はないわけでありまして、公文書を意図してもし焼却したり廃棄をしたとしたら、これはまさしく犯罪ですよ。 この公文書の廃棄疑惑、いわゆる資料というのがもし、私も大学の法科を出ておりますけれども法律になかなか疎いものですから、刑法の…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 それは長官、決意はたびたび言われていますし、ここに文章が書いてありますから、これはもうそれはそのとおり聞いていますよ。今までの流れで信用できないからですよ。それから、防衛庁の自浄能力といっても、防衛庁内部の職員によって委員会をつくったって、またそれはというクエスチョンマークがつくんですよ。私はこの時点で、この段階でまた内部で委員会をつくるなんということはおかしい。それに、トップに、更迭だという活字が載っている人がその委員会の…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 冒頭このことを私は取り上げさせていただいたときに、我が党はこのことは外交・防衛委員会でも引き続き究明させていただくと。しかし、一防衛庁だけではなく、一内閣全体、一政府、一国家の問題、大変な問題であるという認識をさせていただきまして、総理も出席していただく予算委員会等で私は徹底的にさまざまな角度からやるべきだということを、予算委員会で質疑をしたいということを党として、会派として持っているということについて改めて表明させていただ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○齋藤勁君 これは、何でそうした時効がこれから三年になるんですか。私は、基本的に時効を適用するのが問題だということを言いながら、時効の起算点問題、じん肺裁判の判決では不法行為の短期消滅時効三年援用を乱用とし、債務不履行の十年の時効を慎重に援用しているというのがこの間の全体的な法の場の流れではないんですか。 この点について一点お尋ねをさせていただきまして、改めてこのことについて、私、また機会もあろうと思いますのでやりとりさせていただきます…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 法務省お見えでございますか。 最初に、この防衛庁の調達実施本部をめぐる背任事件について、この被疑事実の要旨について法務省から御説明いただきたいと思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 ただいまの御説明の中で、これは刑法二百四十七条の背任罪で逮捕されたということの中での今回の被疑事実について御説明があったと思うんですが、公務員の背任罪適用をめぐりまして過去いろいろ歴史があるように私も拝見しているところです。 そこで、この背任罪ということで、「自己若しくは第三者の利益を図り」ということ、その前に、「本人に損害を加える目的」の「本人」というのは当然のことながら国であり私ども納税者、国民であるというふうに理解をし…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 刑事局長には衆議院の方の委員会があるという中でいろいろ御都合をつけて出席をしていただいたんですが、なお捜査中であり、今後のいろいろ捜査の進展もあろうと思うんです。これは私も今回の事件、まだほんの一角しか分析をしておりませんが、この背任罪ということをめぐり、これまでも逮捕をめぐっていろいろな経緯があった。そして、このことも今度、起訴そして裁判等に当たって争点になっていくんではないかということを率直に思ったところでございます。 …
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 刑事局長、結構です。 防衛庁長官に以下お伺いいたしますけれども、今回、上野憲一そして諸冨増夫、元防衛庁幹部がそれぞれ逮捕されました。とりわけ私自身、諸冨前長官については旧内閣委員会でも質疑をし、沖縄問題でもさまざま論戦をした、ついきのうのように記憶に残っていまして、びっくりしております。 今回の事件、とにかく国民の貴重な税金を適切に使っていくということが公務員の本来の任務であり、そしてまた会計検査院も当然のことながらそのこと…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 ことしの百四十二回国会、さきの通常国会ですが、本院の外交・防衛委員会で及川さんの前の装備局長、鴇田さんが、東通の減額報道について、この時点まで、いわゆる現時点までの調査では八億七千万という金額は適切なものであったのではないかという認識を持っていると。五月二十一日の外交・防衛委員会で、東通の減額報道について八億七千万という金額は適切なものだという認識を持っていますという答弁をされています。 今回の逮捕は、先ほど刑事局長、言うま…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 これ大変な問題なんですね、実は。ここの事実認識がどう立つかによって、これからの防衛庁のあり方、国民に対する姿勢、全部違っちゃうんですよ。ここがスタートだと思うんですよ。 何で外交・防衛委員会をこのときやったかというのは、既に報道でこの概要が明らかになっているからるるやりとりして、いや私どもは正しいですということだったというふうに思いますし、なおかつこの問題が発生して以来、防衛庁の内部に調査委員会をつくって、対策委員会ですか、…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 上野氏が逮捕され、そして諸冨氏が逮捕され、それぞれ防衛庁が三日付、四日付でコメントを出していますね。全文は省略をいたしますが、とりわけ、元副本部長が背任容疑で逮捕されたときに、「当庁が司法当局による強制捜査の対象となるという事態が生起したことは誠に遺憾であります。」と、今後の捜査の進展を見守っていきたいと、これが三日。そして、次の諸富前長官、これは「トップの立場にあった者が逮捕されるという事態に至ったことは、極めて遺憾であり…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 長官に大変恐縮な質問だったのかもわかりませんが、役所というのは遺憾という言葉をよく使うんですね。たびたび、いろいろの質疑でもこのことは例示を出されますが、悔しいとか心残りだとか気の毒だとか、こんなことが辞書では出てくるというふうに思うんです。率直に今、反省という言葉が出ましたけれども、謝っているとか申しわけないとか、そういうことは出てこないんですね。謝罪じゃないんですね。 ところが、きょう官房長官にも御出席いただきたかったん…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○齋藤勁君 御答弁いただいているんですが、私は率直に言って答弁になっていないと思うんですね。 国民に対して疑問になっていることが答えられていないということを言わざるを得ないですね。地検と防衛庁にやりとりがあったはずですよ。それはやっぱり明らかにした方がいいんじゃないですか、きちんと。聞いていないと言ったってまたすぐ出てくるはずですよ、大方の報道に出ていますから。余り断片的にこの場で防衛庁長官が、私は聞いていないとか、そういうことはなかっ…