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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
民主党・新緑風会1998/09/10

143参議院 外交・防衛委員会 第4号

○齋藤勁君 私の持ち時間がなくなったので、また別な機会にしたいと思いますが、大変不十分、不十分過ぎるなんという言葉はないんですが、大変不明朗である、このことを言わざるを得ません。 それから、先ほど天下りの問題が出ましたけれども、朝刊のコメントにもありますが、これも会社は天下りを押しつけられたということを明らかにしていますね。そんな中で、基本的方向、再就職について提言していただくため、そのあり方に対する検討委員会をこれから今設置するんでし…

民主党・新緑風会1998/06/18

142参議院 議院運営委員会 第36号

○齋藤勁君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党及び自由党を代表して、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 その趣旨について御説明申し上げます。 本法律案におきましては、証人の宣誓及び証言中の撮影及び録音を各議院の委員長または両議院の合同審査会の会長が許可できることとし、許可…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 角田議員のPKO法の改正に引き続きと思いましたが、時間の配分もございますので、後ほどまたさせていただくことにして、先ほどのパキスタンの核実験の非常に気になる動きがございます。 昨日、総理がパキスタンの首相と電話で会談をされたというのが報じられております。加えて、きのうですか既に外務省はパキスタン核実験問題を協議するため、須田審議官を米国に派遣したということになっておりますが、改めてこの…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 須田審議官が米国と協議というお話でございますが、具体的にはどのような内容が米国との協議になりますか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 別な報道ですと、アメリカがパキスタンの方に対しまして、いわゆるF16戦闘機の引き渡し提案、核実験の断念を促すためのそういう動き、あるいはもう一つは核の傘案、これについても提起をしている、こういうことがございました。これはアメリカの動きでございます。 一方で、過日、我が国も訪問していただきましたダウナーさん、これはオーストラリアでございますが、核実験を見送りするならパキスタンの援助を倍増する、こういうことも明らかになっています…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 過日のインドの核実験でございますけれども、これはアメリカ自身もみずから認めていますように、情報の収集、察知について非常に怠ったということがございます。今回の場合は、パキスタン国内のインドの核実験に対しての動き、これまでの歴史的経緯でそれなりに敏感にアメリカも対応してきたということで、既に準備段階に入ったという情報も察知をしたのではないかというふうに思います。 過去インドは、きのうの報道でもはっきりしているとおり、言ってみれば…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 インドそしてパキスタンの大変気になる動き、危険な動きがございます。いずれにしましても、新たな核実験に口実を与えちゃいけないわけです。 ですから、すべての国が核廃絶に真剣に取り組む。アメリカに行ってパキスタンの実験を何としても思いとどまらせるという動きの中で、アメリカに対してもきちんと主張することは主張していくと同時に、私は日本自身がアメリカの核の傘についてきちんと断っていくということが本当の地球上からの核廃絶につながっていく…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 だから、私はそのことが、後段の御答弁の組織的な、いわゆる集団ですよ、チーム、グループ、いろんな言い方がありますけれども、ばらばらになっちゃったらいろいろな出来事が起きるだろうからということで、集団的な行為あるいは組織的な行動じゃないんですかというふうに言っているんですが、その辺はいかがですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 これはもういわゆる憲法で禁止されている武力行使に当たるかどうかということがずっと議論のベースになっている。これは言うまでもないと思うんです。これは区別されているんですね。長官もずっと答弁で、いわゆる憲法で禁止されている武力行使に当たるというふうには考えていないんだと。これはずっと議事録も読ませていただいています。 ところが、これはどう見ても武力行使、個人からさらに今度は集団、組織的ということになりますと、あってはいけないけれ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 いや、そういうふうに思って御説明をしているだけであって、そうじゃないんではないんですかと、幾らお話ししてもそういう御説明というのは無理がありますよというふうに私は申し上げているつもりなんです。 今回の改正の経緯として、PKOの部隊がいろいろ出かけられて、帰ってきて激励会や御苦労さん会をやったときに隊員の方々から、やっぱり改正してほしい、改正してほしいとは言わないかもわかりませんが、武器使用のことについていろいろ意見があったん…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 衆議院でも我が党の議員がこの質問をしてもいつも同じ御答弁しかないんです。ですから、憲法に抵触しない、憲法で言う武力の行使と、極めて平行線であるということを言わざるを得ないんです。多分、きょうこれをずっとやっていても同じ御答弁しか出ないのじゃないかというふうに思います。 残り時間がちょっとなくなりまして、いわゆるインドネシアの邦人救出に備えてシンガポールに待機させていた自衛隊のC130輸送機六機、それから海上保安庁の巡視船二隻…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 準備行為という文言がなくても、百条の八でそういうふうに類推して解釈をするということですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 自衛隊法百条の八、これを読むと時間がもったいないですけれども、派遣することができると。これは前段行為でしょう、いわゆる準備行為ですから、そのことは百条の八には記されていないわけですよ、今度のことに関しては。ですから、私は根拠について不明確ではないですかあいまいではないですかというふうに言っているわけなんで、いかがですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 あいまいだから今すぐ改正をしろということを言っているんじゃなくて、幾つか私も思いがあるんです。今回の場合でいえば、邦人救出にもっとチャーター便なり民間機なりいろいろ手配をきちんと前からしてやるべきであったということが基本にございます。今なお私の知り合いも、今回の邦人救出に対して、他国の例を示しながらいろいろ我が国の対応について指摘している人もいます。それはそれであるんですよ。感謝している人もいるかもわからないですよ、それは当…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 実際、日本からシンガポールに待機させたわけでしょう。出動させたわけですよ。国内でいろんな機の点検とか何かやっているわけじゃないですよ、実際もう出ているわけですから。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○齋藤勁君 時間ですので終わりますが、いずれにしろ私は、準備行為ということ自体が自衛隊法で言う百条の八、これでは明確になっていないということについて指摘をさせていただきまして、時間が来ましたので終わりたいと思います。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 議題となっております条約等につきましては、後ほど触れさせていただきたいと思います。その前に、インドネシア情勢等もございますが、防衛庁長官に先にお伺いさせていただく件は、昨日も本会議で若干のやりとりもございましたけれども、いわゆる防衛産業四社の納入金額の過大請求問題でございます。 このことは既に昨年、大きく報道されまして両院でも防衛庁、そしてまた会計検査院等の質疑で明らかになっている部分…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 報じられております過大請求分として東洋通信機から八億七千四百万円を返納させたと、しかし、本来の返納額は約二十億円に上っていたんだということで、十億円減額の疑いがあると。このことについての事実認識ですね。これは防衛庁内部での調査もされていたわけでありますけれども、これは報道であって、それからまたこれは東京地検サイドの動きなんで、防衛庁としては全くそういう事実については調査段階も、今もまたそういった点については把握をしていないと…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 そうしますと、東京地検のいわゆる捜査というのは、十億円減額の疑いがある、こういうふうに報じられていることについて見ますと、今の長官なり局長のお話を聞いていますと、八億七千万を返納させたということについては、これは事実としてお話しになっていますが、十億円をさらに減額したということについての事実は内部調査では明らかになっていない、そういうことについての認識はどうなんですか、ちょっと食い違うわけですね、これ。どういうふうに国民に説…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 外交・防衛委員会 第17号

○齋藤勁君 別な報道では、九四年三月から六月にかけて、防衛庁の内部で特別チームを組んで過大請求額を調査し、返納額を決定したと。今の八億七千四百万だというふうに思うんです。このとき既にこの会社は約二十億円に上っていることが判明したんだけれども、この出てくる元幹部という副本部長は、それでは額が大き過ぎるということで、最終的に金利を含めて圧縮して返納額が八億七千万になったんだということ。 さらには、ある新聞社の取材に対して、この人自身が、背任…