齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 今回の法律が成立をして、具体的に国の数がふえたり人員がふえたりしていくということについては見込んでいるんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 三十三年以来、五百二十名、現在八カ国七十名ということですが、これは先ほどの教育訓練の理由なり、これからさらに給付金制度により定着をさせるということがねらいでしょうけれども、言ってみればアジア諸国が中心ですから、先ほど信頼醸成措置という長官と須藤先生とのやりとりが別な角度でございましたが、私もそういう意味での信頼醸成措置の大きな一つの柱ではないかなというふうには認識をします。 訓練後帰国した留学生の方々と、それから今度日本側と…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 この制度につきましては、先ほど私自身も位置づけをしていますので、ぜひまたより積極的な取り組みをお願いしたいというふうに思います。 次に、日米地位協定に関しまして、何点かお尋ねさせていただきたいと思います。 外務省お見えですね。新年度から日米安全保障条約課に、今度の予算の説明の中にも入っていたのですが、日米地位協定室というのを設けると、設けたのでしょうか、正確には。この日米地位協定室というのをつくったわけでしょうけれども、日米…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 そこで、今国会の中でも、衆議院の論議を伺った中で、幾つか日米地位協定に絡む見直しあるいは運用の改善等についてやりとりがされております。私も本会議の中で、全国の渉外関係主要都道府県知事連絡協議会から政府に対する要望の中で、運用等適切な見直しを行ってほしいということで本会議でも述べさせていただきましたが、率直に申し上げまして、総理からの答弁は従来と変化がない答弁であったというふうに理解せざるを得ません。 今回の新しいそういうポジ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 そこが大事だと思うんです。私は、地位協定はさまざまな国内法除外というような規定がありますが、原則としては国内法遵守だと思うんです。 それで、しかしということでさまざまな除外規定があるんでしょうけれども、いずれにしましても、駐留の外国の軍隊というのは少なくとも国内法を尊重するということが、法律専門家に例をとるまでもなく国際慣習法のルールであるということについて、私はここではっきり申し上げさせていただきます。 次に、飛行ルートと…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 時間も来ましたので終わりますが、いずれにしましても、六〇年代に結ばれた地位協定で、その後いろいろ状況も違っておりますし、それからいわゆる空の部分でも非常に技術が向上していろいろ訓練の形態も変わっている。私は、運用も大切ですけれども、地位協定そのものについて、やっぱり現状に合った、我が国の納税者にきちんと説明できるような、主権国日本としてきちんと役割を果たせるような、そんな説明のできるような地位協定にしなきゃならないし、アメリ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 おはようございます。 それでは、順次何点かにわたりまして質問させていただきたいと思います。 最初に、私も国会に参りまして幾たびか指摘をさせていただきまして、あるいはまた、地元自治体の首長さんとも外務省あるいは防衛庁、防衛施設庁等に要請をしている行動でいまだ実現していない内容が一つございます。それは厚木基地の航空ショーの問題でございます。これは政府の方はもう地元と同じ考え方に立っているので、なぜ米側の方が日本側の気持ちと申しま…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 ただいま御答弁いただきましたように、地元自治体住民の意向を米側の方に伝えてあるというふうな報告をいただきました。なお強く訴えていただきたいというふうに思います。 地元では、米側が毎年航空ショーをやるとたくさんの人たちが見に来てくれる、こういうふうなことをカウント、数字を出しながら表明もしていますが、おおむね厚木基地、綾瀬、海老名周辺の自治体の市民の方々はそんなに来なくて、航空ショーそのものについて見に来るのは多くのマニアの方…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 今御説明いただきましたうち、汚染土壌処理に約二億円でございますけれども、さらにこの二億円の細部について、どういうような汚染処理の内容を含めて二億円を予算に計上してい るのかについてお尋ねをいたします。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 ただいまの御説明では、六十二年に米側の調査で土壌汚染が判明をした。政府の方は平成九年度の予算で状況調査をされたということですけれども、平成九年度予算の状況調査というのはおおむねどのような内容で、どういう結果だったんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 今の御説明ですと、平成九年から平成十年でまだ実態調査をやっている最中で、既に今二億円の汚染土壌処理の予算をつけているということですけれども、そうするとその二億円の処理費というのは、調査中であるけれども、とにかく何らかの処理をしなきゃならないからこそ処理対策費が入っているというふうに思うんですけれども、既に六十三年に判明した米側の調査の資料や九年度に入って調査を執行した段階で、二億円を算出する根拠というのはその時点でもうはっき…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 千円二千円、一万円二万円ではなくて二億円の金額でございまして、二億円の汚染土壌処理というのは大変注目に値する金額だというふうに私は思います。先ほどの二億円の予算を積算した根拠についてということですが、今の御説明をたびたび聞いていますが、非常に不明確であるということが一つ。 それから、改めて引き続きお伺いいたしますが、この汚染処理をどのように具体的にするつもりでこの二億円というのを予算化しているんでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 固形化した、密封した、そういう意味じゃ物体にするんでしょうが、それはどこでどういうふうに搬出をするのか、そのまま基地内に置くのか、その辺の処理策については考えられているんですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 あと、以下伺っていくんですが、その二億円の積算根拠というのがどうもあいまいにしか受けとめられないので、順次さかのぼってお伺いいたします。 昭和六十三年というと西暦ですと一、九八八年、これはある資料ですと、係留柱を建設しようと米海軍が行ったしゅんせつ工事で発覚をしたというのがこの八八年、一番最初ではないかというふうに思います。このときには米側から日本側の方に、しゅんせつ工事で土壌汚染があったということについて直ちに通知があった…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 日米合同委員会の環境分科会で、この十二号バースの土壌汚染の問題が一審最初に協議されたのはいつの会議でしょうか。すぐわかりませんか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 西暦と昭和と平成でやっているからなかなかわからなくなってきちゃうんですけれども、平成五年ですから五年前、九三年ですね。そうすると、平成五年の一月ということですと九三年に本件の自由討議がされているということは、九六年の米側の独自調査の三年前ということになります。そうしますと、これからその調査実態についてお尋ねをしたいんですけれども、九六年の米側が独自に行った調査も日本側と協議をした上で米側の調査が行われたというふうに受けとめて…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そうしますと、九六年の米側が独自に行った調査、こういう表現で私ども受けとめでおりましたけれども、それも政府の事前の説明では、バース周辺にある調査用井戸から汚染物質が検出をされたんだということであります。このデータは米側が調査を行ったけれども日本側も協議の上でということですから、ある意味では日米合同で行ったと。費用については米側が負担したんでしょうか、このときの九六年の調査というのは。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 この九六年の調査の結果というのは、数値というのは明らかにできますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 そういう調査をやったんでしょうけれども、その結果の数値について一般的には重金属類の汚染物質が検出をされたということであり、そして、冒頭お尋ねしましたが、土壌処理費についてはずっとつながっていくわけですから、その調査の結果の数値、膨大なデータがあるんでしょうけれども、重金属の汚染物質があったんだということですが、例えばこういう物質がこうでしたよということについては九六年の調査でわかっているはずですから、今御説明いただけませんか…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○齋藤勁君 鉛とか砒素というのはどこでもあるわけですから、それが例えば鉛が基準の通常値の何倍あったとか砒素がこれだけあったとかそういう数字についてお知らせいただきたいということです。