齋藤勁
会議録に記録された「齋藤勁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会26 件・26%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 この段階まで来てなかなか資料がないとか防衛庁はおっしゃいますけれども、少なくとも刑事事件に発展する見通しとなったということで、これは多くの国民が見ているわけでありまして、この東京地検の捜査にゆだねることなく、再度やはりきちんとあらゆる限りを尽くして、この元副本部長のこういう背任問題については徹底究明をしていくという姿勢が大切だと思うんです。そのことはいかがですか、その姿勢については。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 このことは私が言うまでもなく、防衛庁は内部に特別チームをつくって調査をしてきたと。そして、これは前段は内部告発等があったということや、加えてまた会計検査院も調査に入っているんですね。ですから、国としてのさまざまな機関、あらゆる情報を通じて調査をしてこの八億七千四百万を返納させたことになるんでしょう。さらに、今度の東京地検の刑事事件に発展をするというのは、十億円減額をしたということが、本人自身の発言をまともに受ければ、みんなで…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 インドネシアの情勢ですが、今大量の邦人が帰国をしているということであり、我が国に限らずそれぞれ脱出をしているわけですけれども、こういった動きとかインドネシア政局にどうこれから動きとなってあらわれていくのか、邦人の問題やそれから国内政局への見通し等についてどう見られているのか、お伺いしたいというふうに思います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 今度の大統領退陣をどう見ていくかということになると思うんです。確かに国内の動きが大きなポイントになっているというふうに思いますけれども、これは報道にも出ていますが、この間アメリカの大使館の動きが非常に活発でインドネシア国内でも働きかけがあったと。これはどういう内容の働きかけがあったかというところまで報じられておりませんが、相当内政まで突っ込んでやりとりがされているというのが憶測できるわけでございますけれども、ここら辺のアメリ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 やっぱり報道にアメリカ大使館の動きというのが出ますと、私は、過去の世界各国のいろんな動きの中でアメリカが背景に動いているというのは、今外務省も幾つも事例を御承知だというふうに思います。 先日、我が外交・防衛委員会でも、カーター元大統領をお呼びしたときにやりとりを聞かせていただきまして大いに参考になったわけでございます。とりわけ、カーター元大統領の発言の中に、アメリカは当然アメリカの国益としてインドネシア問題を考えるけれども、…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 また改めてしかるべき時期にインドネシア問題についてはいろいろやりとりをさせていただきたいと思います。 略称、外国公務員に対する贈賄防止条約について一点お伺いさせていただきたいと思います。 資料と申しましょうか、今度の条約の中で「効力発生」というのがございます。この条約は、附属書(OECD加盟国の輸出統計)に掲げられる輸出額上位十カ国のうちの五カ国以上の国によって受諾書等がOECD事務総長に寄託された日の後六十日目の日に発効す…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 加盟国の輸出額を見ますと、トップはアメリカになっているんですが、アメリカについては、今の御説明の中では国名は出てこなかったというふうに承ったのですけれども、アメリカの状況はいかがでしょうか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 とりわけ本条約のスタートは、アメリカの方からいろいろ強い働きかけもあったというような経緯もあるというふうに思います。これは他国それぞれが条約を締結していくという動きがあるでしょうけれども、せっかく締結をしていくということならば、二カ国よりもさまざまな国が同じルールに基づいてこういった経済活動をしていくと。そして、もし外国公務員に対する贈賄があったときは国内法で処罰をするんでしょうけれども、やっぱり同じ土俵でやっていくというこ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 御案内のように、この賠償請求をされた二十人のほかに、何年か前に既に日本人の元従業員三人がやはり損害賠償請求をされまして、四年前後をかけて決着がついている。これは請求金額は支払われているわけですね。その後、三人のうち既に二人が死亡されている。今回の請求も、二十人のうち三人が亡くなって、十七人は現在それなりに元気ですが、非常に高齢化をしているということで、この事例ですと、四年、五年たってまたそのときに明らかになるということでは余…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第17号
○齋藤勁君 時間ですので終わりたいと思いますが、ぜひ先ほど来申し上げているとおり、亡くなられた方、そして高齢の方がたくさんいらっしゃいますので、速やかな決着を強く求めさせていただきたいと思います。 加えて、冒頭の防衛庁長官に対します質疑、いわゆる東京地検が今捜査に入っているということでの生々しい扱いもございますが、別途また理事会で御協議いただきまして、この事案についての質疑が行える、そんな日程をとっていただければ私としては幸いでございま…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして何点か質疑をさせていただきたいと思いますが、法案の具体的な中身に触れる前に一点お尋ねをしたいことがございます。 それは昨日の新聞報道で、久間防衛庁長官が閣議後の記者会見で、いわゆる日本有事の関連法整備について、単なる研究にとどまらず、法整備をするならば、どんな問題があるのか検討に入らないといけない、こういうふうに記者会見をされたということが…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 きょうは法案の質疑もございますし、有事法制の是非について論じるつもりはないんですが、いずれにしましても、最近いろいろ閣内不統一、閣内一致がやはり何か随分乱れているのではないかなという危惧もございまして、大変重要な問題です。私は、官房長官というのは、総理がもちろん最高責任者ですが、閣議等については所管大臣も記者会見をされますが、閣議全体は官房長官の記者会見をもって、スポークスマンとして明らかにしているというふうに受けとめさせて…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 それでは引き続き質問をさせていただきますが、今回の法改正の中で、まず統合幕僚会議の機能の充実ということについて触れさせていただきたいと思います。 まず、今回の機能充実に至った前提、理由、これについて伺いたいと思います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 ただいま理由についても伺ったんですが、今度、統合幕僚会議がいわゆる出動時以外も長官の補佐を行えるようにする、こういうことですが、現行でも不都合な点が特に何かあった事例があるんだろうかということ。それから文言で「大規模災害派遣等」と、「等」という文言があるんですが、この「等」というのは、例えばどういうことを想定されておつけになったのか伺いたいと思います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 そうしますと、今答弁があったのは「大規模災害派遣等」の「等」の部分ということでよろしいですね。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 そうすると、これも報道だったんでしょうか、今回の統幕会議の機能の充実というのはいわゆるガイドラインの法整備に向けての一つの布石ではないかと、こういう指摘もあるんですが、そのことについてのお考え方を伺いたいと思います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 いわゆる統合幕僚会議というのは制服の方々の組織だというふうに思うんですが、長官自身のシビリアンコントロールのもとでの補佐という関係ですね。私も、この統合幕僚会議の中身というのはまだ詳しく研究といいましょうか、それなりに理解を深めていない部分もあると思うんですけれども、今回、出動時そして出動時以外にも運用をするということについては長官の指示に基づいて行うわけですね。そうしたら、運用状況とか運用報告とかいうことについては、これは…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 それぞれの今の御説明、答弁ですと、いわゆるシビリアンコントロールのもとですべてこれからも行い得る、行っていくものだというふうに理解してよろしいですか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 次に、外国人の教育訓練の受託に関する制度でございますが、これまでも外国人の教育訓練というのは行っていると思うんですけれども、我が国におけるこの実績について、国別人員というのは、国がたくさんあれば何ですけれども、この場で言えるような時間の範囲で、国とできれば人員の実績についてお尋ねしたいと思います。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○齋藤勁君 今回、教育訓練の履修を支援するということで給付金の制度が盛り込まれているんですけれども、これはそれぞれ今実績を報告していただきましたが、相手国と申しましょうか相手側の国の方からそういう強い要望があったのかどうか。今度給付金を支給することに至ったきっかけですかね、原因、要因ということについてお尋ねしたいと思います。