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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/31

196参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) これ、この点につきましては前回の紙委員の質問のときにも御指摘をされていましたので、この点について、状況は常に本省にも説明しているという点について、実は改めて私の指示で当該職員に確認をいたしました。これはそのときのお話でありますが、面談に先立って、先ほどありましたけど、獣医師の需給状況などを柳瀬秘書官から聞かれたので、手元にあった資料を基礎に、農林水産省にも客観的な見方を問い合わせたことは記憶をしていると。それから…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

196参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほどの本省の説明しているという件につきましても、この文書が出たものですから、私の方から指示をして、その当該職員に確認をしたら、先ほども答弁申し上げたとおりで、面談の前後、ですから前においてもということだと思いますが、これ以外に農林水産省と連絡を取ったことはないと記憶をしているというのがきちんとヒアリングをしろと指示して出てきた彼の見解でありましたので、これにプラスすることもマイナスすることも私としてはここで御答…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

196参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 発災時、副大臣として、(発言する者あり)発災時、副大臣として陣頭指揮執った人間として、最後の最後までしっかりやっていきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

196参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 委員の御指摘のとおりだと思います。 この土地改良区の中の荒廃農地の面積について、ちょっと今、現状認識がなかったというのはどうかなと思う点もあります。データに基づいての政策というものの重要性はよく分かっておりますので、心していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

196参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 現状が、先ほど来御説明申し上げておりますように、高齢化による離農が進んでいるとか、農地の利用集積が進展しているかということで、土地改良区の組合員についても土地持ちの非農家の方が増加をしているし、今後も見込まれるだろうという中で、この土地改良施設の維持管理、更新を適切に行っていくためには今般お願いしているような改正が必要だろうということでお願いをしているわけでありまして、この運用に当たりましては、この趣旨がしっかり…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

196参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 まず、遅参いたしましたことをおわび申し上げます。また、御配慮に感謝申し上げます。 流通全体の効率化を図るためには、需給情報の共有による需給ミスマッチの解消や、川上から川下に至る各事業者の連携による効率的なサプライチェーンの構築、これを推進していくことが重要と考えています。 このため、実需者を含めた生産、加工、流通の各段階の事業者を一堂に集めたプラットホーム、サプライチェーンマネジメント推進フォーラムと言っていますが、これ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 先月の十九日に硫黄山で噴火が発生をいたしまして、御指摘のように、川内川、長江川で基準値を超える砒素等の検出が出たということで、地元から、宮崎県、鹿児島県の両知事、あるいは関係市町の皆さん、大変不安になられて私のところにも来られまして、私どもも、それをしっかりと、聴取するだけではなくて、礒崎副大臣も現地に派遣をいたしまして、農林省としても、対策本部を立ち上げて、できるだけ早急にということで対策を取りまとめて公表させていただ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 川内委員が非常に丁寧に質問をしていただけるので、私もちょっと丁寧にお話ししなくちゃいけないかなと思いますけれども。 御指摘のように、平成二十年に東京都に設置された専門家会議の報告書、これは先ほど御紹介をしていただきました。そこで科学的な見解として示されているというのが、先ほど委員が御紹介されたこと。この見解に対して、平成二十八年九月に設置された専門家会議、この平田座長の方で、二十九年一月十四日に開かれました専門家会議にお…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 現実にどのように卸売市場の機能を豊洲と築地の間で分担するかというのはまだ正確にわからないものですから、仮定の質問にイエスとかノーとかお答えしがたいものがあるんですが、いずれにしても、卸売市場法の改正をさせていただきまして、その新しい法案のもとでは、差別的取扱いの禁止や取引条件、結果の公表など公正な取引の場として必要な取引ルールの遵守ですとか、卸売市場の適正かつ健全な運営などの要件を満たせば、中央卸売市場又は地方卸売市場と…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 海に流出するごみの問題については、今御指摘の、昨年のG20ハンブルク・サミットの首脳宣言等でも取り上げられるなど、世界的に注目される問題となっております。我が国におきましても、本年五月十五日に閣議決定されました第三期海洋基本計画におきまして、マイクロプラスチックを含む海洋ごみの問題について、政府が総合的かつ計画的に講ずべき施策というものが明記をされているところであります。 海に流出したプラスチックごみは、海洋生物による誤…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 農業や漁業の現場で今私どもが講じている政策については今既に御説明しましたけれども、私がこの問題で一番感じますのは、とにかく、その発生するところ、家庭なら家庭で、ちょっとした注意をするかしないかということでそこから先が物すごく大変になってくるというところが非常に大きな問題だなと思っております。 ですから、やはり多くの方々が意識を持って、自分の行動のほんのちょっとを変えていただくということが、その後の大きな問題を処理する上で…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 今御指摘のように、スルメイカの漁獲量は、昨年五万四千トンでありまして、これは一年前の平成二十八年に比べると、六万四千トンでありましたので、約八割に減ってしまっているわけですね。そのかわり価格が上がったということがありますが、しかし、価格が上がっても加工業者の人たちは大変に苦労するということでありますので、やはりまず、なぜこのような現象になったかという原因をしっかりと突きとめるということが必要だろうと思っています。 国立研…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 子供のころに、農業に限らず、農林水産業に触れるというのは、私はすごく大事だと思っています。 私自身も、実は小学校のときに、今で言う農村留学みたいな形で行きまして、田植だったかどうか、ちょっとはっきり覚えていないんですけれども、とにかく田んぼに入って、それで、上に上がってきたら足にヒルがついていて衝撃を受けたという出来事がありましたし、そういう活動をすると、食べ物を大事にしようとか、それから食品ロスの対策にもつながっていき…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 まず、この諫早湾の干拓開門問題、これについては、今御指摘ありましたように、福岡高裁から、三月五日、それからさらに五月二十二日に、二回にわたって和解勧告が発出をされているところであります。 国としては、せっかくの答弁の機会ですので申し上げますと、昨年四月の農林水産大臣談話で示した開門によらない基金による和解を目指すという考えに基づいて、その後の福岡高裁の御判断や漁業団体の御決断も踏まえて、七月三十日の判決言渡しに至るまで、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 実際にその基金をどのように使っていくかという中身によると思いますので、一概に今の時点でどういう効果があるかというのは申し上げることができないと思いますが、排水ポンプの方についていきますと、調整池からの排水につきましては、九州農政局が、平成十年から平成十七年までの間に排水門からの排水の到達範囲を調査いたしておりまして、それによりますと、排水量の多少にかかわらず、排水門からおおむね六キロメートルの諫早湾の中央部までにとどまっ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 有明海の環境変化につきましては、長年にわたる海域全体にわたるさまざまな要因によるというものでありますので、有明海特措法、先ほどもちょっと触れさせていただきました、これに基づきまして、関係省庁及び関係県と連携して、有明海の再生に向けた総合的な取組を着実に進めるということで今取り組んでいるところであります。 国が提案する基金案は、このような取組に加えて、有明海における水産資源の回復と漁業経営の発展を図ることを目的としていると…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 大変重い経緯が積み重なってきている案件でありますし、大串委員のこれまでのかかわりについてもよく存じ上げているわけでありますが、やはり私どもとしては、開門を求める方々が累次にわたって、開門しないことを前提とする和解には応じられない旨の回答を福岡高裁に提出をしているということは承知をしているわけであります。 一方で、この問題をめぐっては、本当にさまざまな意見や長年にわたる重い経緯がある中で、この三月五日に、福岡高裁、裁判所の…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 昨年十二月二十日に、国連総会で、国連家族農業の十年に関する宣言が採択されておりまして、これは、御指摘のように、二〇一九年から二八年を家族農業の十年と定めて、各国が家族農業に関する施策を進めるとともにその経験を他国と共有すること、それから、FAO等の国際機関が実施可能な活動やプログラム等を展開すること等を求めたものであります。 同決議文の前文に記載されているとおり、農林水産省としても、家族農業が世界の食料安全保障の確保や貧…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 農業政策を検討する上で、小規模家族農業の状況を把握していかなくちゃいけないということは当然のことでありまして、先ほど来統計部の方から御説明しておりますように、この小規模家族農業の状況については既に把握をし、既に見える化を図っていると考えています。 あと、ホビーファーマー、これについては、現時点において、農政の展開上これを新たに見える化をしていく必要、そこまではないのではないかと考えているところでございます。