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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 白議員の御質問にお答えいたします。 TPPの影響試算についてお尋ねがございました。 農林水産省の試算は、重要品目を中心に関税撤廃の例外をしっかり確保し、国家貿易の維持や長期の関税削減期間等も獲得したというTPPの大筋合意の内容を踏まえながら、国境措置の変更により輸入品が国産品に置き換わり得るかどうかと、そういう観点から試算をしたものであります。 また、TPP合意等を踏まえ、農林漁業者の方々が安心して再生産に取り組…

自由民主党農林水産大臣2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 白議員の再質問にお答えをさせていただきます。 まず、このTPP交渉におきましては、これ、物によりますので一つ一つ見ていただく必要があると思うんですけれども、基本的に国境措置をしっかりと講ずるということ、これを交渉の結果として獲得をしております。例えば、長期にわたって関税を少しずつ下げていく、あるいは何かあったときのためのセーフガードを講じるということにしております。 それと同時に、対策によりまして、コストを下げる…

自由民主党農林水産大臣2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 清水議員の御質問にお答えいたします。 チェックオフ制度についてのお尋ねがありました。 チェックオフについては、平成二十八年十一月に決定されました農業競争力強化プログラムにおきまして、チェックオフの法制化を要望する業界においてスキームを決めて、一定程度、七五%以上同意が得られた場合に法制化に着手するとされているところであります。 現在、これを受けて、養豚業界におきまして、昨年三月に、関係団体及び学識経験者で構成され…

自由民主党農林水産大臣2018/06/01

第196回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 藤田議員の御質問にお答えをいたします。 改正畜産経営安定法の趣旨及び生乳生産量の減少に対する現状認識と酪農対策についてのお尋ねがございました。 近年、飲用牛乳需要が減少傾向にある一方で、乳製品の消費は今後も増加が見込まれておりまして、酪農家が消費者ニーズに応えて創意工夫を生かせる環境の整備が重要な課題であると考えております。 こうしたことを踏まえまして、改正畜産経営安定法により、加工原料乳生産者補給金の交付対象を…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 農薬は、登録時に効果と安全性について厳正に審査した結果、問題がないと確認したもののみ登録をしています。 一方、科学の発展によりまして、農薬の安全性に関する新たな知見等が蓄積をされ、評価法も発達するものであるので、過去に登録された農薬について、最新の科学に照らして、継続的に安全性を向上していくということが必要であります。 このため、今般の改正によりまして、農薬の登録後も一括して定期的に最新の科学的知見に基づき安全性等の再評…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 温暖湿潤な気候で病害虫の被害を受けやすい我が国におきまして、安定的に農産物を生産するためには、効果があり安全な農薬、これを供給することが不可欠であります。 このため、農薬については、安全性を確認したものを登録して製造や使用を認める仕組みとしていますが、その安全性を一層向上していくためには、登録した後においても、委員御指摘のように、最新の安全に関する科学的知見を的確に反映させられるようにすることが重要であります。 また、良…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 巣箱の退避につきましては、一概に言えませんで、巣箱を移動して養蜂を行う養蜂家もございますが、一方で、ふだんから同じ場所に巣箱を置いて養蜂を行う養蜂家、こういう方々にとっては負担感があるのは現実だろうと思います。 そのような養蜂家の方には、御指摘のあった水稲の開花期に巣箱を退避するというもののほかにも、ミツバチの移動が盛んな午前八時から十二時の農薬散布を避け早朝や夕方に行うですとか、ミツバチにかかる可能性の低い粒状の殺虫剤…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 まず、農薬は、登録をするときに効果と安全性について厳正に審査した結果、問題がないと確認されたもののみまず登録しているということ、それから、再評価は、科学の発展に対応するため、過去に登録された農薬について、最新の科学に照らして、継続的に安全性を向上させていく、こういう性格のものだということです。 このため、再評価では、国民の健康や環境に対する影響の大きさを考慮して、まずは国内での使用量が多い農薬から優先的に進めていくことと…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 第二回目の、作付の状況について公表をいたしました。これによりますと、三十年産の都道府県別の主食用米の作付動向につきましては、前年の作付実績と比較して同水準である県が三十四、増加が六県、減少が七県と見込まれておりまして、現時点では、都道府県ごとの増減はありますけれども、総じて言えば、前年の二十九年産と大きく変化する状況にはないというふうに考えております。 私どもといたしましては、やはり需要に応じた生産というものが定着をして…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 重要な御指摘をいただいたと思っております。 農薬による事故防止のためには、まず、農薬のラベルをよく確認していただくということ、これは当然のことでありますし、定められた使用方法に従って使用していただく、これも大変、当たり前のようで重要なことだろうと思います。 農林水産省では、毎年、農薬の使用に伴う事故及び被害の実態調査を実施しておりまして、平成二十八年度の調査結果では、死亡事故はございませんでしたが、人に対する事故が十九件…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 ジェネリック農薬の普及は、競争を促し、農薬のコスト低減に資するというふうに考えておりますので、安全性については先発農薬と同等であることを確保しつつ、ジェネリック農薬が普及しやすく、受け入れられやすい環境を整備するということは重要であると考えています。 このため、今般の改正法案におきましては、先発農薬と規格が同等なジェネリック農薬については登録申請時の試験データの一部を免除する、それに加えまして、先発農薬の規格の一部を公表…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 再評価は、その安全性を確保する上から重要な行為だと思っていますので、これはしっかりやっていかなくちゃいけないと思っております。 御指摘の米国では、再評価の実施によりまして、再評価時点で、従来の使用方法では十分な安全性が確保できないと判断されたもの、あるいは、農薬メーカーの経営判断により再評価の申請がなされなかったものについて、登録の見直しや取下げが行われたものがある一方で、安全性や効果の確認された新たな農薬が開発され、登…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 いずれも、今回の法改正により想定される懸念なんだろうと思います。 農薬については、効果があって、人の健康や環境に対して安全と認められるものだけを使用するということが、とにかく最重要の課題であると思っています。 再評価に当たっては、農薬の安全を確保する上で不可欠なデータの提出というものは必要でありますけれども、一方で、データ作成がメーカーにとって過度な負担となって、農薬の価格が大きく上昇しないように、そのやり方については配…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 不適切とまで言えるかどうかわかりませんが、わかりづらく、解釈が二通りに出る可能性もあるというのはよくわかるものでありますので、今回、それを、誤解を招くようなことがないように直させていただいたということであります。

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 基本的に、同じ考え方で進めていきたいと思っています。 ただ、外国との比較がありましたけれども、我が国の場合は、温暖湿潤で病害虫の被害を受けやすいという我が国の特徴がありますので、やむを得ない面があるわけでありますが、ただ、必要な範囲内で農薬を適切に使用するということは不可欠だろうと思っております。 農薬を使用する上では、人の健康や環境に対する安全を確保することが基本でありますので、農薬登録制度によりまして、安全と認められ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 有機農業につきましては、消費者の高度化し多様化する農産物に対する需要に対応するものでありまして、農業生産に伴う環境への負荷を低減もしますし、農産物の有利販売にもつながるということであります。 御指摘のように、欧米諸国では有機食品市場が急拡大をしている中で、有機茶を始め、我が国で生産された有機農産物やその加工品の輸出拡大も期待をされています。 農林水産省では、今御指摘ありました有機農業の推進に関する法律第六条に基づく国の基…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 現行の農薬取締法におきましても、人の健康や環境への影響を評価して、被害が生じるおそれがあると認められた場合には、科学的根拠が十分ではない場合であっても、入手可能な適切な情報に基づき、暫定的なリスク管理措置を行うことは可能となっています。 この場合のリスク管理措置といいますのは、使用上の注意のようなものから、最も厳しいものでは販売、使用禁止まで、リスクの程度に応じて講じ、また、科学的知見のさらなる収集を行った上で見直すとい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 今、大串委員のお話を伺っていて、たくさんとっているものをメジャーな作物と言うのはわからないでもないんですけれども、量が少ないからマイナーという言葉を使うのはどうかなという印象を持ちながらお話を聞かせていただきました。 私は、今委員が御指摘されたような、アスパラガスの生産に力を入れるというようなことは、ぜひとも応援をしていかなくちゃいけない、付加価値を上げて所得を上げていこうという取組ですので、そういうものだと思います。 …

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 御指摘のように、ジェネリック農薬の普及は、競争を促すことによって農薬のコスト低減に資するものだと考えています。 このため、今般の改正法案におきましては、先発農薬の規格の一部を公表して、ジェネリックメーカーが開発の参考にできるようにする、あるいは、先発農薬と規格が同等なジェネリック農薬については、登録申請時の試験データの一部を免除することを盛り込んでおります。 また、加えて、登録されたジェネリック農薬は先発農薬と安全性や薬…

自由民主党農林水産大臣2018/05/31

第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————