齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 再評価は、その安全性を確保する上から重要な行為だと思っていますので、これはしっかりやっていかなくちゃいけないと思っております。 御指摘の米国では、再評価の実施によりまして、再評価時点で、従来の使用方法では十分な安全性が確保できないと判断されたもの、あるいは、農薬メーカーの経営判断により再評価の申請がなされなかったものについて、登録の見直しや取下げが行われたものがある一方で、安全性や効果の確認された新たな農薬が開発され、登…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 いずれも、今回の法改正により想定される懸念なんだろうと思います。 農薬については、効果があって、人の健康や環境に対して安全と認められるものだけを使用するということが、とにかく最重要の課題であると思っています。 再評価に当たっては、農薬の安全を確保する上で不可欠なデータの提出というものは必要でありますけれども、一方で、データ作成がメーカーにとって過度な負担となって、農薬の価格が大きく上昇しないように、そのやり方については配…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 不適切とまで言えるかどうかわかりませんが、わかりづらく、解釈が二通りに出る可能性もあるというのはよくわかるものでありますので、今回、それを、誤解を招くようなことがないように直させていただいたということであります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 基本的に、同じ考え方で進めていきたいと思っています。 ただ、外国との比較がありましたけれども、我が国の場合は、温暖湿潤で病害虫の被害を受けやすいという我が国の特徴がありますので、やむを得ない面があるわけでありますが、ただ、必要な範囲内で農薬を適切に使用するということは不可欠だろうと思っております。 農薬を使用する上では、人の健康や環境に対する安全を確保することが基本でありますので、農薬登録制度によりまして、安全と認められ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 有機農業につきましては、消費者の高度化し多様化する農産物に対する需要に対応するものでありまして、農業生産に伴う環境への負荷を低減もしますし、農産物の有利販売にもつながるということであります。 御指摘のように、欧米諸国では有機食品市場が急拡大をしている中で、有機茶を始め、我が国で生産された有機農産物やその加工品の輸出拡大も期待をされています。 農林水産省では、今御指摘ありました有機農業の推進に関する法律第六条に基づく国の基…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 現行の農薬取締法におきましても、人の健康や環境への影響を評価して、被害が生じるおそれがあると認められた場合には、科学的根拠が十分ではない場合であっても、入手可能な適切な情報に基づき、暫定的なリスク管理措置を行うことは可能となっています。 この場合のリスク管理措置といいますのは、使用上の注意のようなものから、最も厳しいものでは販売、使用禁止まで、リスクの程度に応じて講じ、また、科学的知見のさらなる収集を行った上で見直すとい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 今、大串委員のお話を伺っていて、たくさんとっているものをメジャーな作物と言うのはわからないでもないんですけれども、量が少ないからマイナーという言葉を使うのはどうかなという印象を持ちながらお話を聞かせていただきました。 私は、今委員が御指摘されたような、アスパラガスの生産に力を入れるというようなことは、ぜひとも応援をしていかなくちゃいけない、付加価値を上げて所得を上げていこうという取組ですので、そういうものだと思います。 …
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 御指摘のように、ジェネリック農薬の普及は、競争を促すことによって農薬のコスト低減に資するものだと考えています。 このため、今般の改正法案におきましては、先発農薬の規格の一部を公表して、ジェネリックメーカーが開発の参考にできるようにする、あるいは、先発農薬と規格が同等なジェネリック農薬については、登録申請時の試験データの一部を免除することを盛り込んでおります。 また、加えて、登録されたジェネリック農薬は先発農薬と安全性や薬…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 五月二十二日に閣議決定いたしました平成二十九年度の食料・農業・農村白書では、次世代を担う若手農業者の姿や考えなどを国民の皆様に伝えたいとの思いから、若手農業者に焦点を当てた分析を行わさせていただきました。また、意欲ある農業者や農業者団体などの皆様に輸出への積極的な挑戦をいただきたいとの思いから、我が国農業の持続的発展に向けて、海外も視野に入れた農業の実現が一つの鍵を握るということを示しました。このほか、農業産出額…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 農業の発展基盤を強化していくためには、農業生産基盤の整備を着実に進めていくということが極めて肝要であると考えておりまして、担い手への農地集積、集約化を促す農地の大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化ですとか、農業水利施設の長寿命化対策、農村地域の防災・減災対策等を通じた国土強靱化などの施策を推進する土地改良事業は重要なものであるというふうに認識をしています。 土地改良予算につきましては、平成二十九年度補正予算…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 高齢化により離農も進んでおりますし、農地の利用集積の進展に伴って、土地改良区の組合員につきましても、土地持ち非農家の増加が見込まれる中で、将来にわたって良好な営農環境を確保していくためには、耕作者の意見を適切に反映しつつ、土地改良施設の維持管理、更新を適切に行っていく必要があると認識をしております。また、土地改良区の業務執行体制が脆弱化をする中で、適正な事業運営を確保しつつ、より一層の事務の効率化や改善を図る必要…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 今回の改正案におきましては、総代会制度について、組合員数の減少や農業の構造改革の進展等を踏まえて、総代会の設置要件を二百人超から百人超へ引き下げること、それから、土地改良区が地域の実情に応じて総代定数を決定できるように総代の定数を三十人以上で定款で定める数とすることと、それから、総代選挙につきましては、選挙費用や事務手続の負担が軽減されるよう、選挙管理委員会による管理を廃止をするということなどの措置を講ずることと…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 近年、土地改良区における不祥事の金額が多額に上るケースも発生する中で、やはり監査機能をより強化する必要があるという認識で、今回、土地改良区の監事のうち一人以上は員外監事を置くこととしております。 また、土地改良区の財産状況を明らかにして、会計の透明性の向上を図るために、貸借対照表の作成やその公表を義務付けることとしています。 これらの措置に加えて、国、都道府県による立入検査を的確に実施をするということによりまして…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 幾つか私も、自分自身も官僚でありましたし、今こうやって法案の審議を国会でお願いする立場にもなっていますので、その両面からいろんな思いがあるのは事実でございます。 役所の経験でいえば、あのような文書の書換えみたいなものは、私はこれが、何というんですか、常に起こっている出来事だとは思っていませんけれども、ただ、これによって政府の職員の信頼が損なわれているということは私は非常に重く受け止めておりますので、それに対して、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 済みません、今日、私は御飯をしっかり食べさせていただきました。申し訳ございません。 御指摘のように、今、自作地については農地の所有者と耕作者が一致しているわけでありますけれども、実際の問題としては、貸借地について所有者と耕作者というものが分離をしてきているという実態があります。この実態をどう捉えるかということでありますが、ですから、この法案につきましては、できるだけ耕作者の意見が適切に反映される事業運営体制に移行…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 高齢化によりまして、離農も進展をしておりますし、農地の利用集積の進展もございます。土地改良区の組合員についても、土地持ち非農家の増加が見込まれる中で、将来にわたって良好な営農環境を確保していくためには、耕作者の意見を適切に反映しつつ、土地改良施設の維持管理、更新を適切に行っていくという必要が高まっております。また、土地改良区の業務執行体制が脆弱化する中で、適切な事業運営を確保しつつ、より一層の事務の効率化や改善を…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) この多面的機能支払の交付単価につきましては、実は共同で取り組むことが必要な水路や農道等の保全活動に要するコストに着目してお支払をするということになっておりまして、そのコストが北海道とそれから北海道以外では違うということが反映されて単価が違うということになっておりますので、そのコストに大きな差がある以上は、ちょっとこの交付単価の方の一律化というのは現時点では難しいかなというように思っております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 党首討論の在り方について、今、私の立場でコメントするのはなかなか難しいなと思うんですけれども、きちんとした、国民の皆さんが聞いていて、なるほど、両方の意見が違いがあってもいい議論をしているなという、そういう討論であってほしいなとは思っております。
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 今、小川委員から御指摘された点はいつも小川委員から拝聴している御意見でありまして、私たちもその地域政策の重要性は十二分に認識をしながら政策を進めていきたいと思っております。個々の取組についてはこれまでも何度か御説明をさせていただいているところであります。 ちょっと加えて、生物多様性の話ありましたけど、私の地元の千葉県野田市では、無農薬で農作をやって、したがって黒酢で病害虫を排除するということで、それと同時に、コウ…