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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 現実にどのように卸売市場の機能を豊洲と築地の間で分担するかというのはまだ正確にわからないものですから、仮定の質問にイエスとかノーとかお答えしがたいものがあるんですが、いずれにしても、卸売市場法の改正をさせていただきまして、その新しい法案のもとでは、差別的取扱いの禁止や取引条件、結果の公表など公正な取引の場として必要な取引ルールの遵守ですとか、卸売市場の適正かつ健全な運営などの要件を満たせば、中央卸売市場又は地方卸売市場と…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 海に流出するごみの問題については、今御指摘の、昨年のG20ハンブルク・サミットの首脳宣言等でも取り上げられるなど、世界的に注目される問題となっております。我が国におきましても、本年五月十五日に閣議決定されました第三期海洋基本計画におきまして、マイクロプラスチックを含む海洋ごみの問題について、政府が総合的かつ計画的に講ずべき施策というものが明記をされているところであります。 海に流出したプラスチックごみは、海洋生物による誤…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 農業や漁業の現場で今私どもが講じている政策については今既に御説明しましたけれども、私がこの問題で一番感じますのは、とにかく、その発生するところ、家庭なら家庭で、ちょっとした注意をするかしないかということでそこから先が物すごく大変になってくるというところが非常に大きな問題だなと思っております。 ですから、やはり多くの方々が意識を持って、自分の行動のほんのちょっとを変えていただくということが、その後の大きな問題を処理する上で…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 今御指摘のように、スルメイカの漁獲量は、昨年五万四千トンでありまして、これは一年前の平成二十八年に比べると、六万四千トンでありましたので、約八割に減ってしまっているわけですね。そのかわり価格が上がったということがありますが、しかし、価格が上がっても加工業者の人たちは大変に苦労するということでありますので、やはりまず、なぜこのような現象になったかという原因をしっかりと突きとめるということが必要だろうと思っています。 国立研…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 子供のころに、農業に限らず、農林水産業に触れるというのは、私はすごく大事だと思っています。 私自身も、実は小学校のときに、今で言う農村留学みたいな形で行きまして、田植だったかどうか、ちょっとはっきり覚えていないんですけれども、とにかく田んぼに入って、それで、上に上がってきたら足にヒルがついていて衝撃を受けたという出来事がありましたし、そういう活動をすると、食べ物を大事にしようとか、それから食品ロスの対策にもつながっていき…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 まず、この諫早湾の干拓開門問題、これについては、今御指摘ありましたように、福岡高裁から、三月五日、それからさらに五月二十二日に、二回にわたって和解勧告が発出をされているところであります。 国としては、せっかくの答弁の機会ですので申し上げますと、昨年四月の農林水産大臣談話で示した開門によらない基金による和解を目指すという考えに基づいて、その後の福岡高裁の御判断や漁業団体の御決断も踏まえて、七月三十日の判決言渡しに至るまで、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 実際にその基金をどのように使っていくかという中身によると思いますので、一概に今の時点でどういう効果があるかというのは申し上げることができないと思いますが、排水ポンプの方についていきますと、調整池からの排水につきましては、九州農政局が、平成十年から平成十七年までの間に排水門からの排水の到達範囲を調査いたしておりまして、それによりますと、排水量の多少にかかわらず、排水門からおおむね六キロメートルの諫早湾の中央部までにとどまっ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 有明海の環境変化につきましては、長年にわたる海域全体にわたるさまざまな要因によるというものでありますので、有明海特措法、先ほどもちょっと触れさせていただきました、これに基づきまして、関係省庁及び関係県と連携して、有明海の再生に向けた総合的な取組を着実に進めるということで今取り組んでいるところであります。 国が提案する基金案は、このような取組に加えて、有明海における水産資源の回復と漁業経営の発展を図ることを目的としていると…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 大変重い経緯が積み重なってきている案件でありますし、大串委員のこれまでのかかわりについてもよく存じ上げているわけでありますが、やはり私どもとしては、開門を求める方々が累次にわたって、開門しないことを前提とする和解には応じられない旨の回答を福岡高裁に提出をしているということは承知をしているわけであります。 一方で、この問題をめぐっては、本当にさまざまな意見や長年にわたる重い経緯がある中で、この三月五日に、福岡高裁、裁判所の…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 昨年十二月二十日に、国連総会で、国連家族農業の十年に関する宣言が採択されておりまして、これは、御指摘のように、二〇一九年から二八年を家族農業の十年と定めて、各国が家族農業に関する施策を進めるとともにその経験を他国と共有すること、それから、FAO等の国際機関が実施可能な活動やプログラム等を展開すること等を求めたものであります。 同決議文の前文に記載されているとおり、農林水産省としても、家族農業が世界の食料安全保障の確保や貧…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 農業政策を検討する上で、小規模家族農業の状況を把握していかなくちゃいけないということは当然のことでありまして、先ほど来統計部の方から御説明しておりますように、この小規模家族農業の状況については既に把握をし、既に見える化を図っていると考えています。 あと、ホビーファーマー、これについては、現時点において、農政の展開上これを新たに見える化をしていく必要、そこまではないのではないかと考えているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 米政策の転換についての御質問ですが、三十年産米から、米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分、これは廃止をいたしました。 このうち、米の直接支払交付金につきましては、全ての販売農家に対して一定額を一律に支援するということはさまざま問題が多いというふうに考えておりましたので、平成二十九年産までの時限措置といたしました。 また、行政による生産数量目標の配分につきましては、国内の主食用米の需要が大変残念ながら毎年八万…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 京都の取組につきましてはさっき御答弁させていただいたとおりですけれども、消費者への理解促進ということで申し上げますと、御指摘のとおり、食品ロスの削減を図るためには、事業者における取組だけではなくて、消費者に食品ロス削減の意義を理解し、そして実践をしていただくということが重要であります。 そのためには、ホームページで情報発信を行うだけではなくて、消費者が実際に食品を購入する店舗等で啓発を行うことが効果的であると考えておりま…

自由民主党農林水産大臣2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○齋藤国務大臣 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農薬取締法は、農業生産の安定を図り、国民の健康を保護すること等を目的として、農薬について登録の制度等を設けているところであります。 農薬の安全性を一層向上していくためには、最新の科学的知見を的確に反映させられるようにすることが極めて重要であります。また、良質かつ低廉な農薬を供給し、農業の競争力を強化していくためには、規制を合…

自由民主党農林水産大臣2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) まず、議事録については、正直申し上げますと、実際に議論を行われていたとき私は副大臣だったりしたんですけど、同時並行的に全部読んでいたかと言われれば当時はそうではありませんでしたけど、大臣になってからは当然のことながら議事録にはきちっと目を通させていただいております。 それから、ワーキンググループでいろんな議論がその過程で行われているわけでありますし、私自身も正直いろんな思いはあります、読みながら。ですけど、その有…

自由民主党農林水産大臣2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 確かに、施設を整備すれば、HACCPを取れば、直ちにそれが輸出に結び付くというわけではないと思うんですね。輸出というのは今までやられたことのない人も多いので、御苦労もあるし不安もあると思うので、とにかく、いろいろ相談に乗りながら、それが実のある形で、せっかく投資をするわけですから、展開できるように努力をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 昨日、衆参合わせれば六時間以上ですかね、やられていたと思うんですが、私は全部見ていないので、テレビでちょっと見ただけで、ちょっとコメントするのもどうかなと思うんですけど、今、徳永委員おっしゃられたように、やはり、相手に答弁しているのではなくて、テレビもあるわけですから、国民の皆さん相手に答弁をしているという、そういう姿勢というものは大事じゃないかなというふうに思います。

自由民主党農林水産大臣2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 国会にどういう方を呼ぶのかということについて、私の立場でコメントすると大問題になってしまいますので、差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 製材工場の立地につきましては、地域の資源量ですとか丸太生産量及び流通コストなど、いろいろ考えて場所が決められてくるんだろうと思いますが、大事なことは、原料となる丸太の安定確保、これが可能な地域で整備をされるという、これが大前提になってくるんだろうと思います。 例えば、高度経済成長期におきましては、輸入の丸太を原材料とする外材専門の大型製材工場、こういったものは海運で輸入されますので臨海部に整備をされてきたというこ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/29

第196回 参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 我々も何とかこのペットフード含めて有効利用を図っていきたいというふうに考えておりますので、モデル事業なんかもやっておりますし、それから処理施設についても支援を行っているところでありますが、今日、ペットフードというのを私、今伺ってなるほどなと思ったんですが、エゾジカラングなんかは二十グラムで七百円ということで、百グラムにすると三千五百円ぐらいということで、これなかなかなものだなと思いました。 いずれにしても、あらゆ…