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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/28

第196回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 農水委員会での、私が何が改善できるか考えてみたいと申し上げたのは、議事録見ていただければ分かると思うんですけど、ちょっと違う流れでの御答弁だったと思いますが。 いずれにいたしましても、国営事業を始めとする土地改良事業に伴う償還金につきましては、とにかくこれを相当軽減したいということで努力をしてきておりまして、まず農家負担金の償還期間の延長ですね、これもやっております。それから、償還利息の相当額への助成。それから、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 本法案では、卸売市場及び市場外も含めて、創意工夫を生かし、消費者や生産者のニーズに合った食品流通を実現する環境を整備するとともに、物流コストの削減や品質、衛生管理の強化等を進めるほか、公正な取引環境の確保を図るということとしております。 これによりまして、例えば、市場取引でありながら、物流は直送することが可能となって、生産者にとっては物流コストを削減し、消費者には食品の鮮度を保って手元まで届けることができるようになったり…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 卸売市場が果たしてきた集荷、分荷、価格形成、代金決済等の調整機能は重要でありまして、今後も食品流通の核として堅持すべきであると考えています。 このため、今回の法改正では、まず、第一条の目的規定に、生鮮食料品等の公正な取引の場としての卸売市場の役割を明記をするとともに、第四条及び第十三条の卸売市場の認定要件に、売買取引の方法の策定、公表、売買取引の条件、結果等の公表、決済の確保等を遵守事項として規定しておりまして、卸売市場…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 御指摘の点は大変重要な点だと思っております。 この法案では、卸売市場の開設者に対して、まず、受託拒否の禁止や差別的取扱いの禁止など公正な取引の場として必要な取引ルールを遵守するとともに、卸売の業務が常に適正に行われているか、管理監督することをまず認定の要件としています。 そして、認定後も、卸売市場の業務運営が適正に行われるように、農林水産大臣等が開設者に対して指導助言、措置命令、報告徴収、立入検査等の監督を行うほか、状況…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 中央卸売市場の業務規程につきましては、農林水産大臣が審査する、そういうことになっておりますものですので、現行法と同様、条例その他の制定形式は問わないということにしております。 他方、現行法のもとでは、中央卸売市場の開設主体は地方公共団体に限られ、現状、業務規程は全て条例で制定されております。 今回の法改正によりまして、開設主体が民間事業者ということも認められるということですので、業務規程が民間文書になる場合もあり得るとい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 では、もう一問答弁させていただきます。 平成十六年の卸売市場法の改正では、多くの取引規制が法定をされている中央卸売市場が、より取引の自由度の高い地方卸売市場への転換を自主的に判断した場合などにおきまして、地方卸売市場へ転換できるというふうに改正をしたところであります。 これまでの地方転換の実例としては、市場の一部門を地方に転換したという例を含めまして、三十一の中央卸売市場において地方卸売市場への転換というものが行われてい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 廃棄を指示したということがあの文書の中で書かれているわけでありまして、私は、そういうことはあってはならないと思っておりますし、もしそういうことを、今これから財務省で調査をするということになっていると思いますけれども、そういうことについては厳正に対処していただきたいなというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 まず、私から、本件、森友問題についてコメントする立場には農林水産大臣としてないと思っているわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、文書の廃棄を指示すると。これは、誰が指示をしたか、これから調査することになるんだろうと思いますけれども、そういうことであれば、これは先ほど申し上げたように、あってはならないことでありますし、当然、その処分については厳正に対処していくべきであろうということは申し上げられるんだろうと思…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 この件は、重要な件なので少しお話しさせていただきたいんですけれども、これまで情報公開請求が多々ございまして、昨年四月から六月にかけてですけれども、この際に、共有ファイル、共有フォルダなどによりまして、メールも含めて行政文書について調査を行って、存在するものは既に適切に公表してきておりまして、その中に愛媛県の文書等々そういった情報は含まれていなかったということは、もう既に公表させていただいているところであります。 今、文書…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 食品につきましては、その安全性を確保するということは不可欠というか大前提であると思っております。食品の安全性に対する消費者の関心の高まりというものを踏まえれば、特に、製造、加工等の分野におけるHACCPに沿った衛生管理を適切に行うことというのは重要だと考えております。 卸売市場におきましても、食品をそのままの姿で輸送するだけではなくて、そこで加工ですとか小分けですとかパッケージングを施すことができるよう機能を強化していく…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 食品のトレーサビリティーは、食品事故などがあったときに原因究明ですとか商品回収等の円滑化に資するとともに、表示の信頼性向上にも寄与する重要な取組であると認識をしています。 牛肉及び米穀については、食品の事故や表示偽装等の問題に対応できるようにするために、牛のトレサ法、米のトレサ法に基づいて、取引等の記録の作成、保存、これが義務づけられているところであります。 一方、全食品というお話がありましたけれども、これ以外の食品のト…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 今、大河原委員御指摘のように、市場取引において大手事業者ばかりが有利になるのではないかですとか、あるいは大手事業者が開設者となると恣意的な市場運営をするのではないかですとか、多々、この委員会を始めとして、御意見をいただいているところであります。 そういった御意見に対しては、その都度きちんとした説明をするように心がけていくことは当然であると思っています。 内容としては、公正な取引の場としての要件として、既に御説明申し上げて…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 大正時代には一九一八年に米騒動が発生をして、食糧供給が十分行われないという中で、問屋、卸売業者による売惜しみですとか買占めを通じて価格のつり上げというものが横行して大騒ぎになったわけですけれども、国民生活に混乱が生じていたということで、一九二三年、大正十二年に中央卸売市場法が制定をされまして、中央卸売市場の開設等、卸売業者のそういった行為を規制しなくちゃいけないということで、許認可制として取引にも厳格な規制が課されてきた…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 丸フグや身欠きフグの取扱いには、いずれにしてもフグ処理師の資格を持っていないといけないということでありますので、それを偽って買い付けに入るということそのものはあってはならない違法行為であると思っていますので取り締まるべきだと思いますが、いずれにいたしましても、仲卸業者を介さない第三者販売かどうかであるかにかかわらず、食品衛生法等に基づき必要な指導、規制が行われていると承知しておりますので、それを厳格に運用していくというこ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 まず、関委員と共通の認識が持てたらいいなと思いますことは、今放っておいても、IT化の推進等々で流通の多様化というものは今後後戻りすることはないだろう、それから、その下流の力、川下の力というのはこれから弱まっていくということもないだろう、そういう将来を見通した上で、それで私どもがやるべきことというのは、やはり公正な取引の確保に厳格に取り組むということがやるべきことなんだろうと思うんです。これは今回の法改正があろうとなかろう…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 まず、流通実態の変化というもの、これは間違いなくあると思っているんですね。ですから、ここでも累次御指摘いただいて答弁していますけれども、例えば、第三者販売を原則禁止にすることによって何が起こっているかというと、別会社をつくって結局進めようとしているとか、あるいは、商物一致の原則があってなかなか効率的な物流の阻害になっているですとか、それから、更に言えば、仲卸業者の人たちの品ぞろえの観点から直荷引きの禁止というものを少し柔…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 卸売業者が同一市場の仲卸業者等以外に販売する第三者販売、これを認めるルールを設定を、これは設定するかしないかはそれぞれ御判断いただくんですが、設定をしたとしても、通常の商慣行の範囲を超えて、卸売業者がいわゆる第三者に該当する特定の小売業者等にばかり優遇したり、あるいは極端な優遇をしたりすれば、これは共通の取引ルールとしての差別的取扱いの禁止に反する行為に当たりますので、このような場合には、開設者からまず指導等を行う、そし…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 今、田村委員が御指摘された、卸売市場が果たしている機能、価格形成だけではなくて、集荷、分荷ですとか代金決済等、そういう重要な機能も果たしておりますので、累次答弁させていただいておりますように、今後も、食品流通の核として、この卸売市場というものは堅持すべきだと思っておりますし、今回の法改正の中でも、私どもの指導監督についてはむしろ強化をしていくという面もあるわけであります。 いずれにいたしましても、さはさりながら、新しい流…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 私も、卸売市場の重要性というものは何度も答弁させていただいているとおりでありますし、このことについてはやはり多くの国民に知っていただくべき話だろうと思っておりますので、私なりに努力をしていきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤国務大臣 この法案では、公正な取引の場として一定の要件を満たす卸売市場を農林水産大臣等が認定をして振興を図るということとしております。 開設者に対する指導監督につきましては、まず認定段階において、開設者が、卸売業者、仲卸業者等の取引参加者に対して、指導助言、報告徴収、検査、是正の求め等の監督を行う旨を業務規程に明記していることを確認して認定をするということといたしておるのとともに、認定の後も、卸売業者の業務運営が適正に行われるよう…