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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 平野議員御指摘のとおり、新たな森林管理システムの下で国産材の供給というのは拡大が見込まれていくわけでありますので、木材需給の安定化を図るためには、供給増に対応する新たな木材需要の創出というものを一層進めていかなきゃいけないということであります。 このため、各般の施策をやっていくわけでありますが、今御指摘の需給調整そのものということになりますと、私も、かつていた経済産業省で、いろんな産業で需給調整、一番長いもので電…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) これから木材の適切な利用を推進していくことができるように、林業・木材産業関係者に向けて、当面の木材の需給見通し、木材価格の動向、木材産業の動向、そういったものの情報を提供するということは重要でありまして、今御指摘のように、現在では、林業・木材産業関係者等から構成される木材需給会議というのがありまして、これを四半期ごとに今開催をしています。そこで、主な国産材や輸入材の需要及び供給につきまして、三か月後及び六か月後に…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 森林施業の集約化を推進するために、平成二十八年の森林法改正によりまして、市町村が所有者や境界の情報を一元的に取りまとめた林地台帳、これを作成する制度というものが創設されまして、これは平成三十一年四月から本格運用すると、それまでに整備をするということになっております。タイミングが合うなということなんですが。 御指摘のとおり、森林経営管理法案に基づく取組を進める上では、例えば森林所有者への意向調査に当たって、市町村内…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 林業者の方々は、総じて中小零細な方が多くて、また、山間地域に所在するために評価額の高い資産というものを有していないというケースが多いこと、それから、林業は豪雨等の自然災害によりまして影響を大きく受けるなど経営の不安定要素も大きいということなどを考えますと、一般的に信用力が低いと見られがちであります。 このため、林業者等が設備資金や運転資金を有利に借り入れること、これがなかなか難しいという面がありますので、林業信用…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) まず、今回のこの法改正におきましては、なかなか森林は所有するけれども管理が行き届かない、このままでは荒れ放題になると、そのためにはやっぱり所有者の方に、市町村にお願いしますという仕組みをつくっていかないとこの状況は改善しないということで、義務を掛けて、その義務を果たすために市町村にお願いすると。確かに市町村には大変な御負担が掛かりますけれども、それを税とかそれから我々のサポートによって何とか長い期間掛かってもいい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 今御指摘の、強権的だという御指摘も私の耳にも入っているわけでありますが、これ、従来も御説明しておりますけれども、まず森林を森林として維持、利用すべき区域にあるにもかかわらず、森林所有者に意向を確認しても経営管理の意向も示さないと。森林の経営管理を行う責務を果たさない森林所有者に対して、森林の多面的機能の発揮を図るためにやむを得ず、市町村の長による勧告ですとか、それから都道府県知事の裁定等の一定の手続を経て、その上…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 昨日、九百何十ページですか、の資料が財務省から提出をされたと。しかも、廃棄を命じていたということでありました。 私は、これはあってはならないことだと思いますし、今、これから誰が指示したかとかそういう調査を財務省の方でやると思いますので、その調査は徹底してやっていただいた上で、こういう指示をしたという人がいれば、私は厳正に対処すべき、まあよその役所の話かもしれませんが、厳正に対処すべきだと思っております。そういうこ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 平成二十八年五月に取りまとめられました農林水産業の輸出力強化戦略におきまして、丸太中心の輸出から付加価値の高い製品輸出への転換を推進するというふうにされておりまして、そのために新たな輸出国先の開拓にも取り組むということにしております。もちろん、丸太の輸出も有り難いんですけれども。 このため、農林水産省では、平成二十九年度補正予算及び平成三十年度予算におきまして、今、主たる輸出先である中国、韓国におきましては、日本…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 国有林の民間開放みたいなそういう話が躍っているようでありますが、私どもが考えておりますのは、国有林において、当然公益的機能の確保というのはこれはもう重要でありますので、それを配慮しつつも、民間の活力という意味で、意欲と能力のある林業経営者の方が、その民間活力活用という観点から、伐採、販売を行うと、お手伝いいただくということがどういう形で可能かということはしっかり検討していく価値があるものだと思っておりますので、そ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 今、あれですよね、愛媛県が出した文書ですよね、今回。 これにつきましては、私も拝見しましたけど、農林水産大臣として特段あれを見て新たにコメントするようなことはございません。

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 私自身はヒアリングしていませんが、そのヒアリングをする前に相談があったときに、これはもうきちんとヒアリングをしてくれという指示は出させていただいたところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 私も長いこと役人もやっておりましたし、その時代は私なりに熱い思いで国のためにというふうに働いてきた、そういう自負もあるものですから、今回の一連の出来事を見ながら、なぜこういうことが行われるんだろうという思いがあるのは事実であるんですよ。 でも、やっぱり本件は思いとか印象とか推測とかを述べるのは適切ではないと思っていますので、私が知り得たお話を、ここで事実をそのままお話しするというのが適切ではないかなというふうに考…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 今御指摘の超長伐期施業につきましても、私は森林管理の立派な方法の一つだと思っておりますので、これを排除するという考えはございませんので。

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもがその参事官にヒアリングを、当時の参事官にヒアリングをした結果につきましてはもう既にお話をしておりますが、三年も前のことであるから具体的なやり取りについては記憶に残っていないと。それから、メモですか、メモも残していないということでありまして、ただ、求めに応じて、四月二日ですか、本人は四月二日かどうかは覚えておりませんが、四月頃の求めに応じて官邸の会議には出席したということは記憶をしているということでありまし…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 私の思いとしては、やはり日本の住宅は日本の木材で造りたいという思いはあります。 ただ、過去において、住宅はたくさん造らなくちゃいけないけれどもまだ森林が十分育成されていないという時期に、それは海外のものに頼らざるを得なかったという時代があったのは事実だと思っておりますので、今ようやくそれが逆転をしてきて、供給がむしろ需要を上回るぐらいのものが見込まれるときでありますので、できるだけそれを国内で有効に使えるように努…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 私も、実は作業をしている山に入って、フォワーダとかプロセッサーが実際に稼働しているところも二度ほど別の地域で見させていただきました。機械化というのがいかに重要かということ、にもかかわらず、まだ下刈りのところが非常に大変な労働力でやっているという現場も見てまいりましたので、何とかそこの機械化が推進できないかなという思いは委員と共有していると思います。 今、それなりに高性能林業機械の開発と導入を進めてきておりまして、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 法案作成過程において関係の皆さんから意見を頂戴するのは当然のことだと思いますし、この法案がもし通していただいた後におきましても、その運用について、恐らくこれいろいろな疑問、問題出てくる法案だと思っていますので、しっかり意見を伺いながら進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 新しいシステムが企業の需要に応えるためのものだというのは、ちょっと私、今素直に聞いて、そういう解釈もあるんだなというふうに思いました。 このまま放置すれば、森林所有者の人たちが何もしないまま山は荒れていってしまうと。何とかしてそれを公的に管理するか、あるいは経済的に乗るものについては、そこは企業でもいいわけですけれども、意欲と能力のある経営者の人に面倒見てもらえないかという思いで、この今荒れ放題になりつつある山を…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 私も自分たちの子孫に、子や孫にこの豊かな森林資源というものをやはり残していきたいという思いはあります。その一方で、子供たちが今日食べる食べ物を稼ぐために仕事もしなくちゃいけないということも一方であるわけであります。 そういう様々な思いをこの格言は表現をされているのかなというふうに思っておりますが、木というのはそれほど長期的な発想で取り組んでいかなくちゃいけないということはそのとおりではないかなというようには思って…

自由民主党農林水産大臣2018/05/24

第196回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、このヒアリングをその職員にする前に、ちゃんときちんと調べるということを指示をして、そしてその大臣の指示に基づいて調べた結果でありますので、私はこれを信じたいと思っております。