齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 今委員御指摘のように、どんなに生産しても川下の理解が得られなければこれ行き詰まるわけでありますので、いかに木材の需要の拡大を図っていくか、その面で川下が大事だというふうに考えております。 木材の需要拡大については、公共建築物を始めまだまだ木材が余り使われていなかった分野がありますので、例えば中高層ですとか中大規模ですとか非住宅などの新たな分野、これまだありますので、ここの建築物の木造化、内装木質化というものをまず…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 様々な展開が想定される状況であるということは、今、徳永委員がおっしゃられたとおりだと思いますが、ただ、このこれから始まるアメリカとの協議そのものにつきましては、ここでも何回か答弁させていただいておりますけれども、あくまでも自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議ということで、公正なルールに基づく自由で開かれたインド太平洋地域の経済発展を実現するために、日米双方の利益となるように日米間の貿易や投資を更に拡大させて…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 残念ながら、まだ伺う機会はございません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) まず、独法の施設整備補助金については、確かに厳しい財政状況の中ではありますけれども、各法人における施設整備の緊急性等を十分に踏まえながら、優先度の高いものから必要な予算を措置して、計画的な施設の更新等を今進めているところではあります。 具体的には、老朽化施設の耐震補強を含めた改修や、職員の作業、安全のための施設更新等を進めているところでありまして、御指摘の森林研究・整備機構においては、近年、研究活動の基盤となる研…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) この右肩上がりの矢印が確かに二四%とどういう関係にあるのかと、ちょっと不明なところがあるのは事実だと思いますけれども、ただ、それぞれのデータについてはそれぞれ根拠があるデータだと思っております。 それから、やはり不在村者保有の森林面積というのは意欲と無関係ではないデータだろうと私には思えるわけでありますので、これをもって、御指摘の点をもってこの法案の出し直しとか愚弄とかいうことには当たらないんじゃないかなと思いま…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 我が国の林業におきましては、森林所有者ですとか森林組合ですとか林業事業体など様々な主体が担っているわけでありますが、この中には、請負や委託によって植栽や下刈り等を行う小規模な育林業者もたくさんいるわけでございます。 今御指摘のように、それぞれ得意の分野を協力し合いながら一緒にやっていこうということも、私どもこれ重要な担い手だと思っておりますので、こういう経営管理実施権の設定を希望する民間事業者の公募、公表に際しま…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 国有林の造林、間伐等の事業においては、近年、総契約件数の約二割が落札率八〇%以下となっておりまして、建設工事と比較して落札率の低い物件が多いということは御指摘のとおりだと思います。 このことの原因なんですけれども、造林、間伐等の事業が建設工事とは異なって労務に多くを依存するという、そういう特徴になっているものですから、例えば物件の規模が小さい場合などにおきましては、地元の事業体がその労務配置等の工夫をすることによ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 今長官から答弁もいたしましたけれども、実際に国有林の造林、間伐の事業発注をいたしますと、二十八年度の実績で一件当たり応札する方が二・一者しかいないという現状があるものですから、それも地域を限定すれば、これもしかしたら一者しかないとか、あるいは一者もないとか、そういう状況が想定されるわけでありますので、先ほど答弁させていただきましたように、一方でその地元への貢献ですとか、それから作業員の雇用形態、防災活動、しっかり…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 新しく、昨日ですか、愛媛県の文書が出てきたわけでありますが、大変恐縮なんですが、私は事実関係についてよく分からないものでありますので、個人的な思いについてはいろいろありますけれども、農林水産大臣として、この新たに出てきた文書について特段新たにコメントすることはございません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになりますけど、事実関係について確定できるほどのものを私持ち合わせておりませんので、しかも農林水産大臣としてここに立たせていただいておりますので、特段文書についてコメントをすることはありません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) これも、そこに書かれているのはたしか四月二日の件ですかね、あの文書に書かれていますのは。これも、五月十日に内閣官房から指示がありまして、当時、我が省から官邸に出向した職員に直接確認をするということでありましたので確認をしたところ、本人は、三年も前のことであることから、出席していた認識はあるんですけれども、具体的なやり取りについては記憶に残っていないということでありますので、私の方からは、何かその推測をしたり、足し…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 確かに、総理が施政方針演説で戦後以来の林業改革ですか、そういう表現を使ったと思いますが、我が国の森林が、戦中戦後の木材需要を受けた過剰な伐採による荒廃期を経て、その後、昭和四十年代にかけて積極的に植栽を行い、近年ようやく資源の造成期から主伐期を迎えつつあると。こういう環境変化の中で、資源造成のために、林業は間伐を中心に行われてきたことに加えまして、木材価格の低下などにより林業が勢いを失ったということで、林業の発展…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 今回の法案は、まさに今、儀間委員が御指摘されたものにも応えるものになっておりまして、このままいけば中山間地含めて森林の荒廃がより一層進んでしまうと、そうすると、また中山間地に住まわれている方もより一層過疎化が進行してしまうということもありますので、ですから、経済ベースに乗るものは何とかほかの林業経営者でやってくださる方にやっていただいたらどうかと。 それから、それが経済ベースに乗らないものについては、市町村にしっ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) うちに関わるところと、それから例の総理のところはしっかり読ませていただきました。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) これ、愛媛県の復命書について私ちょっとコメントしようがないんですが、ただ、ここに書いてある青山が当時農水省から内閣参事官として出向しており、そして、私どもが内閣官房の指示によってヒアリングをした結果、彼はこの四月二日の会議には参加をしていたということは私どもから申し上げられると思いますが、この愛媛県の復命書に書いてあるからと言われても、ちょっとコメントしようがありません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 私は、やっぱり推測も入れず、足すことも引くこともしないで、青山、まあ青山と言っちゃいけない、当時出向していた農水省の内閣参事官のヒアリング結果をそのままお伝えをしているということであります。
第196回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(齋藤健君) 私としてできることは本人に確認をするということ以外にできないわけでありまして、その本人がそういうふうに言っているということでありますので、私はそれをそのまま御報告をしているということであります。
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤国務大臣 全体についてお答えする立場にありませんけれども、今、茂木大臣から答弁しましたように、TPPは、成長著しいアジア太平洋地域の勢いというものを日本が取り込んでいくために、非常に重要な協定だと私は思っております。 しかし一方で、だからといって、農業がどうなってもいいなんという国民は一人もいないと思いますので、農林水産業については、体質強化策、経営安定対策をしっかり講じて、両立を目指していきたいと思っています。
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤国務大臣 平成二十七年十月のTPP協定の大筋合意によりまして我が国農林水産業は新たな国際環境に入った、そういう認識のもとにあったところに、また昨年七月には日・EU・EPAの大枠合意というのがありましたし、十一月にはTPP11協定の大筋合意に至ったということでありますので、こうした国際環境に我が国農林水産業が対処できるように、総合的なTPP等関連政策大綱に基づいて今農林水産業の競争力強化に必要な対策を講じているところであります。 具…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤国務大臣 今御指摘いただきましたように、我が国の農林水産物、食品の輸出額は、平成二十九年は八千七十一億円で、対前年比七・六%増、五年連続で過去最高を更新ということでありますが、今議員御指摘になられましたように、一次産品、これについて申し上げますと、例えば牛肉では前年と比べ一年間で約四割輸出がふえています。それから、イチゴについては約六割輸出がふえている。お米も約二割一年間で輸出がふえているということでありますので、いよいよこういっ…