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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 関税が下がるということ、その一点をもって、農家の皆さんは、どうなるんだろうかという不安をお持ちになる、それは大変私もよく理解できますし、私にも、今、田村委員がお聞きになっている声はたくさん届いております。 ただ、今回の件は、ただ下がるだけではございませんで、まず、関税削減までの期間を長期間設けているですとか、それから、いざとなったらセーフガードが発動されるですとか、それから、先ほど来から申し上げておりますように、体質を強…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 今、大串委員が御指摘されたことは、当初私どもも心配をしていたところでございまして、なので、総合的なTPP等関連政策大綱において、この農林水産分野の対策の財源について記述がございます。 TPP協定が発効して関税削減プロセスが実施していく中で、今御指摘のように、将来的に麦のマークアップや牛肉の関税が減少するということに鑑みて、既存の農林水産予算に支障を来さないよう政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保するもの、こう明…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 ちょっと私、後藤委員の質問の趣旨がわかりかねるところがあるんですけれども、最初からアメリカが入ってきて、インゲンなんかを見ると、恐らくアメリカの方が競争力があるのかなと、シェアが大きいですからね、思いますが。 ただ、最初からアメリカが入ってくるケースと、それから、最初にアメリカ抜きで枠をほかの国が埋めて、それを後からまた競争力のあるアメリカがTPPに復帰をするということであれば入ってくるということになるわけでありますが、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 後藤委員の言うこともわからないわけではないんですが、この協定の発効がいつになるかというのは不確実な情勢の中で、そして、その法律が実際に施行されるということになりましたら、その時点で、法律に基づく措置でありますから、必要な予算というものはしっかり確保する、いかなる事態においてもということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 これは、平成二十八年十二月にSBS契約内容の改善を行って、そこでは、個々のSBS取引に係る三者契約に関連して、輸入業者と買受け業者及びその転売先との間の金銭のやりとりを禁止をするということにしました。 ただ、もう本当にやむを得ないケースで例外的にやりとりを行う場合も、これは私も合理的な場合もあると考えておりますので、そういうときは速やかにその原因及びやりとりした金額などを国に報告する、そういう新しい措置を講じているところ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 今御説明したように、実は、契約上新たに措置した調査報告規定に基づいて、SBS契約履行確認業務の一環として、SBS契約に関連した金銭のやりとり禁止の遵守状況については今随時確認をしています。 具体的には、SBS契約を締結した全ての輸入業者及び買受け業者の双方に対して、SBS米に限らず契約相手方との間の全ての金銭のやりとりに係る取引記録を求めて、これを精査をするということをやっておりまして、これによってSBS契約に違反する金…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 農家をめぐる情勢というのはいろんな課題がございまして、もちろん、今議論になっているTPPでどうなるのかというのもありますし、そもそも、日本の人口がこれから大きく減少していく。人口というのは人の口と書きますから、口で食べていただくものを供給する産業にとってはこれもまた大きな課題になっていると思いますし、一方で、日本の農業は極めて多様でありまして、どの地域で行われている農業を一つ取り出してそこがうまくいけばいい、そういう性格…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 鈴木委員の御地元の方の不安というものを私は大変よく理解できるところでありまして、私も地元からいろいろ聞いているところであります。 お尋ねの点につきましては、平成二十七年十一月に策定をされて、昨年十一月に改定された総合的なTPP等関連政策大綱におきまして、「農林水産分野の対策の財源については、TPP等が発効し関税削減プロセスが実施されていく中で将来的に麦のマークアップや牛肉の関税が減少することにも鑑み、既存の農林水産予算に…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 大事なことはきちんと予算を確保するということだと思いますので、先ほど、財務省も含めて合意した文書がありますので、きちんと対応していきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 TPP協定の大筋合意によりまして、我が国農林水産業は新たな国際環境に入ったということから、こうした国際環境に対処できるよう、平成二十七年度以降、毎年度の補正予算において、国際競争力の強化を図るための体質強化策、これを講じてまいりました。 具体的には、産地競争力を強化するための産地パワーアップ事業、それから、畜産、酪農の収益力強化のための畜産クラスター事業、それから、農畜産業の競争力向上に必要な生産基盤の整備を行うTPP等…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 農林水産省の所見ということで、公共工事は国民生活の基盤となる社会資本の整備を行うものでありますので、国民の信頼を揺るがすような談合があってはならないと考えています。昨年三月に入札等談合情報がございましたものですので、農林水産省としては、その後に始まりました公正取引委員会の調査に積極的に協力しつつ、東北農政局に設置されている公正入札等調査委員会での調査を継続してきているところであります。 引き続き、我が省といたしま…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 平成二十三年三月の東日本大震災によりまして、被災六県においては、農地に四千六億円、農業用施設に四千四百八億円の甚大な被害が発生をいたしました。農林水産省としては、これらの被害に対しまして総力を挙げて今復興事業に取り組んでおりまして、平成二十九年度末までに津波被災農地の約九割に当たる一万七千六百三十ヘクタールで営農再開が可能となるなど、復旧復興に向けた歩みを進めているところであります。 引き続き、適正に事業を実施す…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 本件につきましては、昨年三月に、入札等談合情報があったことから、東北農政局に設置されております公正入札等調査委員会で、工事継続中の入札案件について、入札参加企業及び農政局担当職員に対する事情聴取等に着手をいたしました。その後、公正取引委員会の調査が始まりまして、農林水産省としては、公正取引委員会の調査に積極的に協力しつつ、東北農政局の公正入札等調査委員会での調査を継続してきている、そういう状況にあります。 本件に…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) いずれにいたしましても、私どもも重大な問題意識持って調査を、東北農政局の先ほど申し上げた公正入札等調査委員会で調査を進めておりますが、一方で公正取引委員会も調査に入っておりますので、そっちの調査に今は協力をしながら、私どもとしては最終的には明らかにさせていきたいというふうに思っています。 今疑いの段階で、事実関係がはっきりしていない段階で私の方からこうだああだという発言はちょっと適切ではないと思っています。明らか…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 柳瀬さんの話もありました。私は、もう正直言えばいろんな思いがありますけれども、今農林大臣としてここに立っておりますので、そのことについては私の方からはコメントする立場にありませんが、ただ、農林水産省の件につきましては、昨年四月から六月にかけて資料提供要求がありまして、全ての行政文書をチェックして公開をさせていただいております。 その後、例の愛媛県文書も出てきたものですから、これは行政文書じゃなかったんですけど、関…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 今御指摘の再就職の問題につきまして、小川委員、御承知だと思いますけれども、公のために公開をすべきだという議論と、それから職業選択の自由の議論とのせめぎ合いの中で今ルールが決まってきておりまして、そのルールによれば、国家公務員法に基づいて、行政職の一定のレベル以上の職員について離職後二年間は再就職の届出が必要というふうにされているわけであります。 昨日いただいていれば状況調べたんですけれども、今私の手元にそういうデ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 日本の人口がこれから減っていく中で様々な課題があるんだろうと思いますけれども、今、小川委員がおっしゃった話は私は最大の課題の一つなんだろうと思っています。 農村は、農業生産通じて国民への食料安定供給や多面的機能の発揮の場となっておりますけれども、同時に、非農業者の方も含む地域住民の生活の場でもあるわけであります。他方、農村におきましては、我が国が直面する高齢化や人口減少が都市部に先駆けて進行をしておりまして、地域…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 農林年金の今までの運用におきましても、実は時効を援用せずに年金を支払っているというケースはございます。 今回の法改正で特例一時金制度を導入するのは、制度運営のコストをできる限り抑えながら早期の制度の完了を図るという農林漁業団体等からの要望を踏まえたものであるわけであります。ですので、まずは、存続組合や農林漁業団体において住所不明者について住所の特定をすることに全力を挙げるとともに、御指摘ありましたように、特例一時…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) まず、今回の雪印種苗による種苗法違反の表示による牧草等の種子の販売及び品種の偽装の行為は、種苗の流通に対する社会的信頼を損なうもので、私どもは大変遺憾であるというふうに考えております。 実は、率直に言うと、私も第三者委員会の話を一番最初に聞いたときには同じ印象を持ったんですけれども、よく聞いてみますと、農林水産省では、本件について、実は種苗法第六十三条に基づいて家畜改良センターに実施させた発芽率などの検査を始めと…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 今回、家畜改良センターの集取検査ですとか、それから雪印種苗の担当職員への調査などを踏まえまして、雪印種苗からの報告を分析した上で、先ほど申し上げましたように定期的に再発防止策の実施状況等を報告させることが適切かつ必要と判断をしておりまして、現時点で帳簿等の提出をさせること、過去提出をさせておりませんし、現時点で提出させるということが必要とは考えておりませんが、ただ、今回の種苗部の調査では、いわゆる牧草の品種偽装で…