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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになりますけど、事実関係について確定できるほどのものを私持ち合わせておりませんので、しかも農林水産大臣としてここに立たせていただいておりますので、特段文書についてコメントをすることはありません。

自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) これも、そこに書かれているのはたしか四月二日の件ですかね、あの文書に書かれていますのは。これも、五月十日に内閣官房から指示がありまして、当時、我が省から官邸に出向した職員に直接確認をするということでありましたので確認をしたところ、本人は、三年も前のことであることから、出席していた認識はあるんですけれども、具体的なやり取りについては記憶に残っていないということでありますので、私の方からは、何かその推測をしたり、足し…

自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) 確かに、総理が施政方針演説で戦後以来の林業改革ですか、そういう表現を使ったと思いますが、我が国の森林が、戦中戦後の木材需要を受けた過剰な伐採による荒廃期を経て、その後、昭和四十年代にかけて積極的に植栽を行い、近年ようやく資源の造成期から主伐期を迎えつつあると。こういう環境変化の中で、資源造成のために、林業は間伐を中心に行われてきたことに加えまして、木材価格の低下などにより林業が勢いを失ったということで、林業の発展…

自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) 今回の法案は、まさに今、儀間委員が御指摘されたものにも応えるものになっておりまして、このままいけば中山間地含めて森林の荒廃がより一層進んでしまうと、そうすると、また中山間地に住まわれている方もより一層過疎化が進行してしまうということもありますので、ですから、経済ベースに乗るものは何とかほかの林業経営者でやってくださる方にやっていただいたらどうかと。 それから、それが経済ベースに乗らないものについては、市町村にしっ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) うちに関わるところと、それから例の総理のところはしっかり読ませていただきました。

自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) これ、愛媛県の復命書について私ちょっとコメントしようがないんですが、ただ、ここに書いてある青山が当時農水省から内閣参事官として出向しており、そして、私どもが内閣官房の指示によってヒアリングをした結果、彼はこの四月二日の会議には参加をしていたということは私どもから申し上げられると思いますが、この愛媛県の復命書に書いてあるからと言われても、ちょっとコメントしようがありません。

自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) 私は、やっぱり推測も入れず、足すことも引くこともしないで、青山、まあ青山と言っちゃいけない、当時出向していた農水省の内閣参事官のヒアリング結果をそのままお伝えをしているということであります。

自由民主党農林水産大臣2018/05/22

第196回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(齋藤健君) 私としてできることは本人に確認をするということ以外にできないわけでありまして、その本人がそういうふうに言っているということでありますので、私はそれをそのまま御報告をしているということであります。

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 全体についてお答えする立場にありませんけれども、今、茂木大臣から答弁しましたように、TPPは、成長著しいアジア太平洋地域の勢いというものを日本が取り込んでいくために、非常に重要な協定だと私は思っております。 しかし一方で、だからといって、農業がどうなってもいいなんという国民は一人もいないと思いますので、農林水産業については、体質強化策、経営安定対策をしっかり講じて、両立を目指していきたいと思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 平成二十七年十月のTPP協定の大筋合意によりまして我が国農林水産業は新たな国際環境に入った、そういう認識のもとにあったところに、また昨年七月には日・EU・EPAの大枠合意というのがありましたし、十一月にはTPP11協定の大筋合意に至ったということでありますので、こうした国際環境に我が国農林水産業が対処できるように、総合的なTPP等関連政策大綱に基づいて今農林水産業の競争力強化に必要な対策を講じているところであります。 具…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 今御指摘いただきましたように、我が国の農林水産物、食品の輸出額は、平成二十九年は八千七十一億円で、対前年比七・六%増、五年連続で過去最高を更新ということでありますが、今議員御指摘になられましたように、一次産品、これについて申し上げますと、例えば牛肉では前年と比べ一年間で約四割輸出がふえています。それから、イチゴについては約六割輸出がふえている。お米も約二割一年間で輸出がふえているということでありますので、いよいよこういっ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 関税が下がるということ、その一点をもって、農家の皆さんは、どうなるんだろうかという不安をお持ちになる、それは大変私もよく理解できますし、私にも、今、田村委員がお聞きになっている声はたくさん届いております。 ただ、今回の件は、ただ下がるだけではございませんで、まず、関税削減までの期間を長期間設けているですとか、それから、いざとなったらセーフガードが発動されるですとか、それから、先ほど来から申し上げておりますように、体質を強…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 今、大串委員が御指摘されたことは、当初私どもも心配をしていたところでございまして、なので、総合的なTPP等関連政策大綱において、この農林水産分野の対策の財源について記述がございます。 TPP協定が発効して関税削減プロセスが実施していく中で、今御指摘のように、将来的に麦のマークアップや牛肉の関税が減少するということに鑑みて、既存の農林水産予算に支障を来さないよう政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保するもの、こう明…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 ちょっと私、後藤委員の質問の趣旨がわかりかねるところがあるんですけれども、最初からアメリカが入ってきて、インゲンなんかを見ると、恐らくアメリカの方が競争力があるのかなと、シェアが大きいですからね、思いますが。 ただ、最初からアメリカが入ってくるケースと、それから、最初にアメリカ抜きで枠をほかの国が埋めて、それを後からまた競争力のあるアメリカがTPPに復帰をするということであれば入ってくるということになるわけでありますが、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 後藤委員の言うこともわからないわけではないんですが、この協定の発効がいつになるかというのは不確実な情勢の中で、そして、その法律が実際に施行されるということになりましたら、その時点で、法律に基づく措置でありますから、必要な予算というものはしっかり確保する、いかなる事態においてもということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 これは、平成二十八年十二月にSBS契約内容の改善を行って、そこでは、個々のSBS取引に係る三者契約に関連して、輸入業者と買受け業者及びその転売先との間の金銭のやりとりを禁止をするということにしました。 ただ、もう本当にやむを得ないケースで例外的にやりとりを行う場合も、これは私も合理的な場合もあると考えておりますので、そういうときは速やかにその原因及びやりとりした金額などを国に報告する、そういう新しい措置を講じているところ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 今御説明したように、実は、契約上新たに措置した調査報告規定に基づいて、SBS契約履行確認業務の一環として、SBS契約に関連した金銭のやりとり禁止の遵守状況については今随時確認をしています。 具体的には、SBS契約を締結した全ての輸入業者及び買受け業者の双方に対して、SBS米に限らず契約相手方との間の全ての金銭のやりとりに係る取引記録を求めて、これを精査をするということをやっておりまして、これによってSBS契約に違反する金…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 農家をめぐる情勢というのはいろんな課題がございまして、もちろん、今議論になっているTPPでどうなるのかというのもありますし、そもそも、日本の人口がこれから大きく減少していく。人口というのは人の口と書きますから、口で食べていただくものを供給する産業にとってはこれもまた大きな課題になっていると思いますし、一方で、日本の農業は極めて多様でありまして、どの地域で行われている農業を一つ取り出してそこがうまくいけばいい、そういう性格…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 鈴木委員の御地元の方の不安というものを私は大変よく理解できるところでありまして、私も地元からいろいろ聞いているところであります。 お尋ねの点につきましては、平成二十七年十一月に策定をされて、昨年十一月に改定された総合的なTPP等関連政策大綱におきまして、「農林水産分野の対策の財源については、TPP等が発効し関税削減プロセスが実施されていく中で将来的に麦のマークアップや牛肉の関税が減少することにも鑑み、既存の農林水産予算に…

自由民主党農林水産大臣2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 大事なことはきちんと予算を確保するということだと思いますので、先ほど、財務省も含めて合意した文書がありますので、きちんと対応していきたいと考えております。