齋藤健
会議録に記録された「齋藤健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,730 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素129 件
- 労働・賃金80 件
- 半導体70 件
- デジタル行政48 件
- スタートアップ46 件
- 経済安保43 件
- 農業17 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防災7 件
- 通商・貿易7 件
- 防衛4 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会63 件・63%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 これからFFRがどういう議題で議論が始まるかというのは、正直、今農林水産省は、調整中ということで承知をしておりませんし、それから、トランプ大統領のよりよき内容ということについても、何を考えているかというのは、申しわけないですけれども、ちょっとわかりません。 ただ、いずれにしても、このFFRがこれから進んでいくことになるわけでありますけれども、そこでは、私どもの理解では、日米FTAと位置づけられるものではなく、その予備協議…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 今、委員おっしゃられたように、FFRでこの議論が行われるかどうかわかりませんし、私どもとしては、アメリカがTPPに戻ってくるということを主張しながら、あらゆる場面でまたアメリカと話し合っていくことになるんだろうと思いますけれども、いずれにしても、仮にアメリカが戻ってくるということになって、協議が行われる、手続上そういうふうになった場合においても、私どもとしては、TPPは本当にさまざまな複雑な利害をようやっと調整してつくり…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 まず、二国間で行われるFFRがそういう日米の二国間のFTAにつながるようなものになるとは私ども認識しておりませんので、それを前提に行われた場合にはどうするかという答弁をすると、何か前向きに受けとめられても困りますので、だから、そこについては、私どもはそういう認識はないということは明言をさせていただきますが、いずれにしても、国会決議の重要性というものはもう十二分にわかっておりますので、先ほど申し上げたように、それを踏まえて…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 委員の御質問は、11というものを進めるのではなくて、むしろそのままにしてアメリカの復帰を促した方がベターだったんじゃないかという御指摘だと思いますけれども、今回政府がとった、11をきっちり固めるという方針については、私自身は十二分に納得しておりまして、それがいい対応だなと私自身は確信をしているんですけれども、それを話す立場に今農林大臣としてはありませんので控えさせていただきますが、私自身は納得し、確信をしているということ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 農林水産業への影響と対策について、改めてということですので、いい機会ですので、ちょっとしっかりお話しさせていただけたらと思います。 まず、TPPにつきましては、特に農林水産分野について、重要五品目を中心にまずは関税撤廃の例外などをしっかり確保しているということを、まずは前提として理解をしていただきたいなというふうに思います。 例えば、お米につきましては、国家貿易や枠外税率といった現行制度を維持しておりますし、牛肉について…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 けさの報道につきましては、昨年四月以降、公正取引委員会において調査が行われている案件でありまして、現在も調査中であり、事実関係が確定されてから具体的なコメントはすべきだろうと思いますので、コメントは現時点では差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしても、農林省としては、これまでと同様に公正取引委員会の調査に積極的に協力をしてまいりたいと考えていますが、仮に、報道されておられますような内容が事実であれば、極めて遺…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 秋田県とか山形県などの東北地方の日本海側地域は、リンゴ、ブドウ、サクランボなど我が国の主要な果樹の重要な産地であると承知しておりますが、同時に、このような産地においては積雪があるということで、特に積雪時にネズミによる被害が生じているわけですが、これが高じて、営農意欲の減退ですとか、それから耕作放棄等に結びつく、そういう可能性もあるものですから、私どもとしては、ネズミによる被害の予防、ウサギもありますけれども、予防を徹底し…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 緑川委員には、きょうも緑のネクタイをしてきていただいて、いつもありがとうございます。 我が国の森林は、現状において、適切な森林整備がなされているとは十分に言いがたいところがあります。そして、それは林業の発展のみならず公益的機能の維持にも支障が生ずる、そういう状況でありますので、先般お世話になりました森林経営管理法案についてお願いをしたところでありますが、同時に、これは大きな改革でありますので、今委員御指摘のように、現場で…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 熱帯雨林の件については、ちょっと私の方からの言及は避けたいと思いますけれども、私どもとしては、木質バイオマスのエネルギー利用については、本格的な利用期を迎えております国産材の大きな需要先になると考えておりますし、また、雇用創出等によって地域の活性化にも貢献するというふうに考えておりますので、農林水産省では、木材を多段階で利用するカスケード利用というものを基本としながら、未利用の間伐材等のエネルギー利用、これを推進していき…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 まず、ため池は、地域の農業用水を確保するために重要な施設であることは言うまでもないことでありますが、現在は老朽化ですとか自然災害による被災リスクの高まり、こういったものがありますものですから、それを踏まえて、ため池の耐震対策などの防災・減災対策を推進していくこと、これは国としても重要な課題であるという認識をしています。 このため、局長から答弁いたしましたが、平成二十五年から二十七年にかけましてため池の一斉点検を実施して、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 たかが井堰なんということは一切思っておりません。 私も都道府県知事あるいは市町村の首長さんから、よく大臣室に来ていただいていろんな要請を伺いますが、そのほとんどが大規模な土地改良の話が多いのも現実でありますが、今、大串委員御指摘のように、こういうきめ細かい、井堰のようなものの整備というものにもやはり我々きちんと目配りをして、そこが隘路になって農業が立ち行かなくなるというようなことがないようにしていかなくちゃいけないという…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 資料につきましては長官から説明をさせていただいたとおりでありますし、法案の扱いについては、私の方からのコメントは控えたいと思っております。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 チェックオフにつきましては、平成二十八年十一月に決定をされました農業競争力強化プログラムにおきまして、チェックオフの法制化を要望する業界においてスキームを決めて、一定程度、七五%以上同意が得られた場合に法制化に着手するとされているところであります。 現在、これを受け議論しているのは養豚業界だけでありますが、昨年三月に、養豚の関係団体及び学識経験者で構成される養豚チェックオフ協議会が設立されております。 この協議会で、スキ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○齋藤国務大臣 卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 食品流通におきましては、加工食品や外食の需要が拡大するとともに、通信販売、産地直売等の流通の多様化が進んでおります。 こうした状況の変化に対応して、生産者の所得の向上と消費者ニーズへの的確な対応を図るためには、卸売市場につきまして、その実態に応じて創意工夫を生かした取組を促進するとともに、食品流通全…
第196回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 森林経営管理法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林は、戦中戦後の大量伐採により大きく荒廃しましたが、先人の様々な努力により造成された結果がようやく実り、その約半数が主伐期を迎えようとしております。この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立し、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの…
第196回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 徳永議員の御質問にお答えいたします。 まず、木材輸出についてのお尋ねがございました。 我が国の木材輸出額は、平成二十五年以降、五年連続で増加しています。品目別には、丸太が四割を占めて、輸出先別では、中国、韓国、フィリピン、台湾、米国で九割を占めています。 農林水産省では、丸太中心の輸出から付加価値の高い製品輸出に転換を進めており、中国、韓国においては日本産木材製品を使用したモデル住宅等を活用した展示、PR、今後有…
第196回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 川田議員の御質問にお答えいたします。 法案説明資料の書換えについてのお尋ねがありました。 今回の森林経営管理法案の説明資料の修正については、資料の基となった調査結果のデータそのものを修正したものではなく、その整理の仕方について正確性を期したものであります。 したがって、我が国の森林の適切な管理を図るためには、現に経営管理が不十分な森林について経営管理の集積、集約化を図ることが課題であり、その実現のためには、これら…
第196回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 紙議員の御質問にお答えいたします。 国民置き去りではないかとのお尋ねがありました。 本法案の立案過程において、林政審議会には法案の方向性について御説明をし、その趣旨について御理解いただいたと認識しています。 また、新たな森林管理システムを円滑に運用していくためには、市町村を始め林業の現場に携わる関係者の皆様の御理解が重要であると認識しており、都道府県や市町村、林業関係団体にも本法案の方向性を御説明し、意見交換して…
第196回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(齋藤健君) 儀間議員の御質問にお答えいたします。 森林の経営戦略についてのお尋ねがありました。 我が国の森林は、資源が充実し主伐期を迎えつつありますが、若齢林が非常に少なく資源構成に偏りがありますことから、伐期が到来した資源については適時に伐採し、その後、再造林を行い、切って、使って、植えるといった循環利用を進めていく必要があります。 他方で、自然的経済的社会的条件によっては長伐期による森林経営が適している場合等もあり、これ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○齋藤国務大臣 京産大学から農水省への働きかけ、一番最初はいつかということですが、これはなかなか、一番最初を特定するのは困難なんですが、私どもが有している京都産業大学の獣医学部新設に関する行政文書のうち最も古いものというのは、平成二十八年六月の京都府からの要望書、この中に、平成二十七年十二月に、京都府等から農林水産省等に京都産業大学の獣医学部設置に関する要請書が出された、そういう記述がございます。 そして、御指摘の二〇〇六年ですか、平成…