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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 農業の発展基盤を強化していくためには、農業生産基盤の整備を着実に進めていくことが極めて肝要であると考えております。担い手への農地集積、集約化を促す農地の大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化、あるいは農業水利施設の長寿命化対策、農村地域の防災・減災対策を通じた国土強靱化、これらの施策を推進する土地改良事業は重要なものであると認識しております。 予算ですけれども、平成二十九年度補正予算では千四百五十二億円を計上したほか…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 まず、私も北海道に何度もお邪魔をさせていただくことがありますけれども、行くたびに思いますことは、あの広大な大地を、明治以来、私どもの先輩が一生懸命努力されて緑豊かな農地にしてきたというその努力に常に感銘を受けているところでありますので、その努力を我々の世代もしっかりと引き継いでいかなくちゃいけないと常に思います。 准組合員制度の御質問ですけれども、今後、土地持ち非農家の増加が見込まれます。そういう中で、土地改良施設の維持…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 土地改良区のあり方につきましては、平成二十八年の農業競争力強化プログラムにおきまして「更に実態を調査すること等を通じて、引き続き、検討していく。」という旨が明記をされておりまして、そういうこともあるものですから、これまで、現場からの御意見を伺うということを重ねてまいりました。 それで、現場の土地改良区の関係者の方々からは、大きく分けて二つなんですけれども、一つは、組合員資格に関しまして、組合員数が今御指摘ありましたように…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 まず、老朽施設の更新以外は余り需要がないのではないかという御指摘がありましたけれども、私もできるだけ地方の声を直接お伺いしたいということで、できる限り、地方から要請に来られる方とお目にかかることにしているんですけれども、新しい作物をこういう形でつくりたいんだとか、そういう御要望はすごくたくさんございます。 ですから、私の実感としては、新しい時代に即した新しい農業を展開するためには、どうしても今のままの農地、土地では難しい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 まず、若干誤解も広がっているような気もしますので、少し正確にお話ししたいと思うんですけれども、環境保全型農業直接支払交付金につきましては、委員御指摘のように、平成三十年度から、本交付金の支援対象者に国際水準GAPの実施の要件を課したということでありますけれども、これはGAP認証の取得を求めるものではございません。まずその点をはっきりさせておく必要があるだろうと思います。 今般、国際水準GAPの実施を要件とした理由は、本交…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 先ほどの土地改良事業のあり方そのものもそうなんですけれども、恐らく、北は北海道から南は九州、沖縄まで、かなり地域によって実情が異なっております。ただ、土地改良事業を税金を突っ込んでやる以上は、その費用対効果、御指摘のような、大きくすればいいということだけでもないと思いますので、きちんと費用対効果というのは見ながら進めていかなくてはいけないということは、重要なことだと当然思っております。 また、今の点でありますけれども、借…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 通商交渉といいますか、経済交渉一般の話になると思いますけれども、それぞれお互いの国が腹の探り合いをしながら交渉する中で、相手がこう言って自分たちがこう言ったということを全部公表することについては、むしろ日本の国益を追求する上で好ましい結果をもたらさないという経験もありますし、私は、情報公開は大事だと思いますけれども、一方で、国益をしっかりと交渉の中で追求していくということも大事でありますので、そのバランスのとり方は非常に…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 まず、この四月二日の件も含めて、これまでの情報公開請求、これは昨年四月から六月にかけて行われましたけれども、それに際して、共有ファイルあるいは共有フォルダといった行政文書について、そういうものが存在するかどうかということを全て確認いたしました。そして、行政文書においてそういうものは含まれていなかったということは、これは行政文書の悉皆と言ってもいいと思いますけれども、既にそれは公表させていただいているところであります。 と…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 土地改良事業は、担い手への農地集積、集約化を促す農地の大区画化、汎用化等を通じて農業の競争力強化につながっていくということや、農業水利施設の長寿命化対策、農村地域の防災・減災対策を通じた国土強靱化の面で重要な役割を果たす施策でありまして、その安定的な推進に向けて、農家負担の軽減を図っていくということも重要な課題であると認識をしています。 土地改良事業の実施に当たりましては、これまでも、事業実施による農地集積率に応じた促進…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○齋藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 大変重要な御指摘をいただいていると思います。 我が国におきましては、昨年一年間だけで四十万三千人の人口減少となりました。これは一昨年より七万人以上多い拡大ペースであります。二〇一七年四月の国立社会保障・人口問題研究所の推計では、今後も人口減少のペースは加速をしていって、そして二〇五〇年には一億人程度になるとされております。これは委員御指摘のとおりです。私たちが生きている間は、恐らく人口は減り続けるんだろうと思いま…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 基本的には同じ認識を有しております。 農地の流動化は、今御指摘のように、高齢化が進む状況の下で、もうリタイアをする農業者の方がおられると。そういう農業者の方から、将来の農業を担う担い手の方に円滑に農地の利用を移動するという、そういう側面もあるわけでありますので、それを推進をしているところであります。 これは、担い手にとっては規模の拡大につながりますし、農地にとっては放置すれば遊休化する農地、地域にとってはですね、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 漁協系統におきましては、水産業協同組合法に基づきまして、全国連合会である全漁連が、貯金額等合計額が二百億円以上の漁協、これは全部で七漁協ありますが、及び全ての信漁連、これは二十八連合会ありますが、に対しまして、公認会計士及び監査士で構成されるJF全国監査機構を設けて、そして、かつ、その監査の品質管理の観点から、監査法人と契約を結び、その指導、助言等を受けた上で財務諸表等の監査を実施をしているというのが現状でござい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 漁船のトン数につきましては、今長官からお話ししましたように、漁業調整や資源管理の観点から、漁獲能力の大きさを反映しているものとして、現在、漁業許可制度の中で制限をしているわけでありますが、一方で、漁船の安全性ですとかあるいは乗組員の居住性を確保するための規制緩和というものは随時行ってきているわけであります。 また、昨年四月に策定されました水産基本計画におきましても、漁船の大型化による居住環境の改善や安全性の向上が…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) TAC制度につきましては、現在、八魚種二十系群について導入されているところであります。 TAC管理に必要なデータ収集や調査を今御指摘のように都道府県の水産試験場等を含む試験研究機関が行うため、このための予算を確保してきたところであります。それで、水産資源を維持、回復し、漁業を成長産業化させるため、国際的に遜色のない科学的、効果的な評価方法及び管理方法を用いながら、今後は操業実態や科学的知見の蓄積状況を踏まえて、順…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 今委員からノルウェーのお話ありましたけど、私は、我が国の漁業はノルウェーとは全く異なる自然条件や漁業の発展の歴史的背景を有していると思います。 漁獲、養殖される魚種が日本の場合は豊富で、大規模で効率的な遠洋・沖合漁業、小規模でも高付加価値な沿岸漁業、魚類のみならず貝類や藻類も含めた養殖業など、圧倒的に多種多様な漁業種類が営まれているのが我が国でございます。また、全国津々浦々の漁村では地先の漁場を活用して様々な漁業…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 今回の記事につきましては、今、井上局長から答弁させていただいたとおり、何か私どもが新しい方針を決定したんで報道されたというものではなくて、従来やってきていることを新聞なりに書かれたんだろうと思いますけれども、そういう意味では、何か新しいことを今アクションを起こしているわけではないということは御理解いただきたいと思います。 また、種子法については従来からお話を申し上げているとおりでありますので、引き続き丁寧には御説…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 昨年夏に、農林水産省に雪印種苗による牧草種子の販売に問題があるとの情報提供がありました。このため、当省から同社に調査を求めるとともに、独立行政法人の家畜改良センターに対して種苗法第六十三条に基づく種子の集取検査を命じたところであります。 この結果、種苗法違反の表示による牧草等の種子の販売の事実が、違反の事実が確認をされたことですので、本年二月十五日に同社に対し、種苗法違反の表示の内容や発生原因、それ以外の法令違反…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 昨年六月に制定されました商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律におきまして、政府が策定することとされております鯨類科学調査の実施に関する基本方針につきましては、現在、五月二十六日までということでパブリックコメントを募集しているところであります。パブリックコメントにおいていただいた意見を踏まえて、内容について改めて調整を行い、今月末に予定されております水産政策審議会資源管理分科会に報告した上で、でき…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国は、鯨類について、他の水産資源と同様に科学的根拠に基づき持続的に利用していくべきものと考えています。また、鯨類の利用は我が国の文化に根差すものでありまして、文化の多様性の観点から尊重されるべきであると考えています。このような考え方の下で商業捕鯨の早期再開を目指しているところであり、目指していきたいと考えています。 このため、IWCにおける今後の道筋の議論、これに合わせまして我が国の目指すべき商業捕鯨の姿につ…