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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国は、責任ある漁業国として、全ての水産資源について科学的根拠に基づき持続的に利用していくべきだと考えています。その上で、鯨類についても例外ではなく、どのような海域であれ、科学的な資源評価の結果、十分な資源が存在するのであれば、持続的な利用を可能とする範囲で商業的な捕獲を行うことが認められるべきであると主張をしております。 このような主張の下で、南極海と北西太平洋は、これまで我が国が行ってきた鯨類科学調査により…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 今回、五月一日から五月三日までノルウェーを訪問いたしまして、御指摘のように、サンドバルグ漁業大臣との意見交換、少人数で効率的な巻き網漁船、これ乗船をいたしました。自動化、省力化が進んだサーモン養殖場の視察、それから漁業者等との意見交換、こういったことを行ってまいりました。 先ほどもお話し申し上げたように、我が国の漁業はノルウェーとは異なっておりまして、漁獲、養殖される魚種が豊富で、大規模で効率的な遠洋・沖合漁業、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 関係省庁からも答弁ありましたけど、発達神経毒性については、EUと同様に各種毒性試験により総合的に評価が行われていると。発達神経毒性試験という単独の形での要求はしていないというのが今実情でございます。 事は、次世代への毒性という観点であります。今、OECDでは、先ほど答弁しましたように、発達神経毒性も含めた次世代への毒性を評価するための試験方法が検討されているというところでもございます。 私としては、なぜその単独の…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 有機農業につきましては、消費者の高度化し多様化する農産物に対する需要に対応するものでありますし、また、農業生産に伴う環境への負荷を低減をするとともに、更に言えば、農産物の有利販売にもつながっていくというものであると考えています。 また、近年、欧米諸国では、有機食品市場が急拡大する中で、有機茶を始め我が国で生産された有機農産物やその加工品の輸出拡大も期待をされています。 農林水産省では、有機農業の推進に関する法律第…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 不勉強で申し訳ありませんが、ちょっと今初めて伺いました。

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 学校で有機の農産物を提供するということは、これは非常に大事なことだと私も思うわけでありますが、一方で、その分高くなるのをどうするかという問題を解決していかなくちゃいけないんだろうと思います。現在は、その地元でよく話し合いながら、そういう形で学校給食にうまい形で提供できないかどうか、地域が努力してやっているということであります。 したがいまして、私どもとしては、そういった地域ぐるみの活動をいろんな地域でほかに展開で…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 人手不足から今トラック輸送コストが上昇している中で、農産物はしっかりと安定的な輸送を確保していかなくてはいけないということでありますので、鉄道や船舶への切替えということも含めた物流の効率化ということが今まで以上に積極的に取り組むことが必要になっているのだろうと思います。 特に、今御指摘の北海道のように、広大な生産地の農産物をいかに効率的に輸送するかということが課題となっている地域につきましては、鉄道輸送の役割とい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 今御指摘の新しくできる日米の協議については、私どもが承知をしているのは、正確に言えば、自由で公正かつ総合的な貿易取引のための協議である、そしてそれはFTA交渉と位置付けられるものではない、それからその予備協議でもないと。そして、議題はこれから調整をしていくということが今私ども承知をしているこの協議でありまして、アメリカとこれから調整をしていくんでありましょうが、農林水産省としては、いつも申し上げているように、いか…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほど申し上げましたように、今やトラック輸送コスト上昇している中で、鉄道や船舶の輸送というものの重要性というのはむしろ増大しているということだろうと思います。 したがいまして、特定の路線どうするかということもさることながら、そういう状況を踏まえて、今、国土交通省、経済産業省のほか、全農、全日本トラック協会、日本物流団体連合会等と協力して、鉄道や船舶での輸送を含めた効率的な物流対策の検討、実施ということに取り組んで…

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 農林水産省で相談窓口を設置しているというお話は前回させていただきました。その窓口におけるセクシュアルハラスメントの相談件数、二十七年度は一件、二十八年度も一件、そして平成二十九年度は五件でございました。 これらの相談についてはいずれも対応をさせていただいておりまして、対応済みでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 私の推測で、今、森委員が頭にある案件というものについてちょっとお話ししますと、今年三月に外部から確かに匿名の投書というものがございました。そして、内部調査をいたしまして、一部不適切と認められたわけでありますので、当事者及びその上司等に対して三月中に矯正措置の、まあ外でありますけれども、口頭注意を行うということをさせていただいたものが一件ございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 本件、外部からの匿名の投書ということでありましたので、それで、そこに書かれている人物について調べて、そして、先ほど申し上げましたように、今後二度とそういうことのないような注意を行ったということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 私に今できることは、そういう、森委員から、私の思いはおいておきますけれども、そういう御指摘を受けたということを麻生大臣に直接お伝えをしたいなと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/15

第196回 参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(齋藤健君) 厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合制度は平成十四年に厚生年金保険制度と統合をされ、現在では、統合前の旧農林共済組合員期間に係る職域年金相当部分を、統合後もなお経過的に存続する農林共済組合が特例年金として支給しております。 しか…

自由民主党農林水産大臣2018/05/14

第196回 衆議院 予算委員会 第25号

○齋藤国務大臣 農林水産省から内閣官房に内閣参事官として出向をしていた職員が平成二十七年四月二日の会合に同席していたかなどにつきまして、農林水産省で調査をするようにとの内閣官房からの指示がありましたので、それを受けて、当時内閣官房に内閣参事官として出向した職員に直接確認をいたしました。 その結果、二日かどうかは、もう三年前の話なので記憶は定かではないんですが、この四月の官邸での会合につきましては、当時、求めに応じて自分も同席したと記憶し…

自由民主党農林水産大臣2018/05/14

第196回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 農林水産省から内閣官房に内閣参事官として出向していた職員がこの平成二十七年四月二日の面談に同席していたかなどについては、先ほどの文科大臣の答弁にもありましたけれども、農水省でも調査するようにとの内閣官房からの指示を受けて、当時、農林水産省から内閣官房に内閣参事官として出向した職員に直接確認を行いました。 その結果、日にちは曖昧、記憶は定かではありませんが、四月の官邸での面談については求めに応じて自分も出席をした、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/14

第196回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(齋藤健君) 硫黄山では先月十九日に噴火が発生をいたしまして、宮崎県及び国土交通省の川内川河川事務所は、今御指摘ありましたように、長江川及び川内川の水質検査においてヒ素などの項目で環境基準を超過したこと、これを公表しました。また、宮崎県えびの市では、赤子川、長江川及び長江川合流地点より下流の川内川、これを水源とする河川から取水は行わないというふうに決められました。また、鹿児島県伊佐市及び湧水町では、川内川から取水しないこと及び…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 食品流通におきましては、加工食品や外食の需要が拡大するとともに、通信販売、産地直売等の流通の多様化が進んでおります。 こうした状況の変化に対応して、生産者の所得の向上と消費者ニーズへの的確な対応を図るためには、卸売市場につきまして、その実態に応じて創意工夫を生かした取組を促進するとともに、食…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 佐々木議員の御質問にお答えいたします。 農業政策についてのお尋ねがありました。 我が国の農業は、人口減少に伴うマーケットの縮小や農業者の減少、高齢化の進行などにより、大きな曲がり角に立っています。我が国の農業に活力を取り戻し、魅力ある成長産業にしていくことは、待ったなしの課題です。 このような認識のもと、安倍内閣においては、これまで、農地集積バンクによる農地の集積、集約化、米政策改革、六十年ぶりの農協改革、農林水…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 関議員の御質問にお答えいたします。 卸売市場が果たしてきた役割の評価についてのお尋ねがありました。 卸売市場は、生産者から農林水産物を集めて小売店等に小分けして供給し、代金を早期に決済するなどの機能を果たしております。こうした卸売市場の機能は重要であるため、今後とも食品流通の核として堅持すべきと考えています。 卸売市場の取引ルールの改正内容とそのメリットについてのお尋ねがありました。 本法案では、差別的取扱いの禁…