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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 江田議員の御質問にお答えいたします。 食品流通の役割と課題についてのお尋ねがありました。 食品流通は、食品の品質を保ち、安定的に消費者のニーズに合った形で供給する役割を果たしており、また、卸売市場は、生産者から農林水産物を集めて小売店等に小分けして供給し、代金を早期に決済するなどの機能を果たしております。 近年、食品流通の状況は変化しており、消費の面では、生鮮品のままでの需要が減少し、加工食品や外食の需要が拡大す…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 金子議員の御質問にお答えをいたします。 卸売市場の機能及び開設主体のあり方についてのお尋ねがありました。 卸売市場につきましては、生産者から農林水産物を集めて小売店等に小分けして供給し、代金を早期に決済するなどの機能を果たしており、今後も食品流通の核として堅持すべきと考えております。 このため、本法案では、公正な取引の場としての要件を満たす卸売市場を農林水産大臣等が認定して振興するとともに、卸売市場ごとの実態に合…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(齋藤健君) 田村議員の御質問にお答えをいたします。 競り売りによる売買取引と規制改革推進会議の提言についてのお尋ねがございました。 卸売市場法における売買取引の方法につきましては、昭和四十六年の卸売市場法の制定当初、競り売り、入札の方法によらなければならないとしておりましたが、平成十一年の法改正により、競り売り、入札と相対取引とを選択できることとしており、本法案でも、この考え方を踏襲しております。 規制改革推進会議の提言の経…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 農林水産省としましては、水稲の作付が困難な地域においては、大豆や飼料作物といった他の品目への転換を進めることによりまして、農業者の営農を継続していくことが重要であるというふうに考えています。 その際、例えば、大豆や飼料作物の作付を行った方に対しましては、水田活用の直接支払交付金が支払われることになります。また、大豆の作付を行った場合、認定農業者、集落営農及び認定新規就農者であれば、畑作物の直接支払交付金、これはゲタ対策に…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 昨日の日中首脳会談の機会に、中国向け日本産精米を輸出できる精米工場及び薫蒸倉庫の追加、それから、日本産農産物、食品の中国向け輸出に係る放射性物質問題対応のための共同専門家グループの設立、この両件につきまして中国側と合意に至りまして、私と程永華駐日特命全権中国大使との間で二つの覚書に署名をしたところであります。 まず、精米輸出につきましては、精米工場二施設及び薫蒸倉庫五施設の追加などが合意をされ、その結果、既存施設を含めま…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 現在、人手不足などの理由でトラック輸送コストが上昇している中で、農産物の安定的な輸送を確保するためには、鉄道や船舶への切りかえも含めた物流の効率化に積極的に取り組むことが必要な現状であろうと考えています。特に、北海道のように広大な生産地の農産物を遠く、遠くは九州まで効率的に輸送するためには、鉄道輸送の役割は非常に大きいものがあると考えています。 農林水産省におきましては、国土交通省、経済産業省のほか、全農、全日本トラック…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 日本産農林水産物に対する輸入規制につきましては、日中韓三カ国の首脳間でどんな具体的なやりとりがなされたかということにつきましては私から申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、ただ、中国に関しましては、昨日、私と程永華駐日特命全権中国大使との間で、中国による放射性物質に係る日本産食品の輸入規制の問題についての共同専門家グループを立ち上げる、そういう覚書を交わしたところであります。 これによりまして問題解決に…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 この諫早湾の干拓開門問題につきましては、御案内のように複数の訴訟が提起をされておりまして、開門と開門禁止といった、裁判所の判断も相反するものが存在する状況となっています。また、今、初鹿委員がおっしゃいましたような意見もあれば、そうじゃない意見も多々ある、そして経緯も積み重なってきている。 そういう状況を何とか打開して問題を解決、そのためには、平成二十二年の開門を命ずる福岡高裁の判決が確定した後で、現場での工事着手を試みる…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 今回、我が国における水産資源の適切な管理と水産業の成長産業化、この両立のための検討に資するように、五月一日から三日までノルウェーを訪問いたしました。 具体的には、サンドバルグ漁業大臣と両国の水産政策に関する意見交換を行いまして、捕鯨に関する連携など水産分野における協力を始めといたしまして、両国間の経済関係のさらなる発展を目指すべきとの認識を共有したところであります。また、少人数で効率化されたまき網の漁船、これに乗らせてい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 まず、ノルウェーと我が国では、全生産量の八割を占める魚種の数でいいますと、ノルウェーは八種類なんですが我が国は十六種と魚種が多様になっておりまして、漁業種類も、全生産量の九割を占める漁業種類が、ノルウェーの二種に対して日本は十一種ということで、日本の方が格段に多様であるということがあります。 また、養殖につきましても、ノルウェーではサーモンなどの魚類の養殖がほとんどでありますけれども、それに対して我が国では貝類ですとか藻…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 基本的には考え方を同じくするものだと思います。 我が国の漁業は、ノルウェーと異なる自然条件や、あるいは漁業の発展の歴史的背景も違います。漁獲、養殖される魚種が我が国の場合は大変豊富で、それから大規模で効率的な遠洋、沖合漁業、あるいは小規模で高付加価値な沿岸漁業、それから魚類のみならず貝類や藻も含めた養殖業など、多種多様な漁業種類が営まれている点は、大きく異なるわけであります。 我が国のそういった漁業の成長産業化を進めるに…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 何度かございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 柳瀬さんと一緒に私も仕事をしたことがありまして、自動車交渉を、私は米州課で彼が自動車課で、まさに厳しい交渉を一緒にやっておりました。 その当時は、おっしゃるように非常に堅実な仕事をされる方だと思いましたし、確かに上司の言うことを、後藤さんと比較してどうだったかはちょっとよく覚えておりませんが、堅実な仕事をされる方だったなと思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 当然、交渉でありますから、さまざまなことが懸念されるわけでありますけれども、私どもとしては、従来の通商交渉に臨む方針は一貫をしておりまして、貿易実態をしっかり見きわめて、センシティビティーにしっかり配慮をして、間違いのない交渉を進めていくというその方針は、本件においても変わりはありません。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 森林の有する多面的機能を発揮しつつ、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理、これを実現するためには、適切な森林整備を推進することが極めて重要で、その点では民有林も公有林もないと思います。 このため、農林水産省としては、公共事業であります森林整備事業によりまして、公有林も含めた民有林における造林や間伐等の森林整備に対して、国と都道府県を合わせて約七割の補助を今行っているところでありまして、公有林も含めて民有林の森林整備をし…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 まず、タイは、今答弁いたしましたように、正式表明していないので、この件についてどうこうとコメントすることは控えたいと思いますが、ただ、一般論で言いますと、これから交渉を始めるに当たっては、どういう影響が出るかというのは当然腹づもりとして持つべきだし、持っていなくちゃいけないと思います。 しかし、それを、この品目が危ないとかこの品目が大変だということを事前に表明するということは、ある意味、弱みを相手に見せることでもあります…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 まだタイの正式表明もない段階で、これをこうしたらどうするんだ、これをこうしたらどうするんだという話にお答えするのは、私は本当に適切じゃないなと思っておりますが、先ほど申し上げたように、国内におけるセンシティビティーというものは、一二〇%、十分承知をしておりますので、それを踏まえて対応していきたいと思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 TPPの議論をするときに、この牛、豚のマルキンの議論は十分したわけであります。これは、当然のことながら、協定が発効したときの経営安定対策として、予算措置ではなくて、法律でしっかり書くということを決めさせていただいたということであります。 ですから、そういう意味でいうと、予算措置でも十分対応は可能だったわけでありますけれども、このTPP、当時は12でしたけれども、これを実施に移す際の経営安定対策としては、法定化で九割という…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 私ども、交渉そのものを行っているわけではありませんので、交渉の複雑な過程についてはつまびらかに承知しているわけではありませんが、今、澁谷さんから御説明したように、まず、枠自体は変わっていないので、11になっても国内に与える影響は変わらない。そして、アメリカがもう戻らないということがはっきりした場合には、枠数量等の見直しを行うということを各国に明確に伝えて理解をいただいているという御説明をいただいているので、それを信じてい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 えびの高原の硫黄山の噴火に伴います周辺河川の水質への影響を踏まえまして、現在、宮崎県えびの市では、赤子川、長江川及び長江川合流地点より下流の川内川、これを水源とします河川からの取水は行わない、それから、鹿児島県の伊佐市及び湧水町では、川内川からの取水は行わない、また、同河川から取水する水田において水稲作付を行わないという方針を決められているということはお聞きしております。 農林水産省としては、水稲作付が困難な地域、これが…