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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 何度かございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 柳瀬さんと一緒に私も仕事をしたことがありまして、自動車交渉を、私は米州課で彼が自動車課で、まさに厳しい交渉を一緒にやっておりました。 その当時は、おっしゃるように非常に堅実な仕事をされる方だと思いましたし、確かに上司の言うことを、後藤さんと比較してどうだったかはちょっとよく覚えておりませんが、堅実な仕事をされる方だったなと思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 当然、交渉でありますから、さまざまなことが懸念されるわけでありますけれども、私どもとしては、従来の通商交渉に臨む方針は一貫をしておりまして、貿易実態をしっかり見きわめて、センシティビティーにしっかり配慮をして、間違いのない交渉を進めていくというその方針は、本件においても変わりはありません。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 森林の有する多面的機能を発揮しつつ、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理、これを実現するためには、適切な森林整備を推進することが極めて重要で、その点では民有林も公有林もないと思います。 このため、農林水産省としては、公共事業であります森林整備事業によりまして、公有林も含めた民有林における造林や間伐等の森林整備に対して、国と都道府県を合わせて約七割の補助を今行っているところでありまして、公有林も含めて民有林の森林整備をし…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 まず、タイは、今答弁いたしましたように、正式表明していないので、この件についてどうこうとコメントすることは控えたいと思いますが、ただ、一般論で言いますと、これから交渉を始めるに当たっては、どういう影響が出るかというのは当然腹づもりとして持つべきだし、持っていなくちゃいけないと思います。 しかし、それを、この品目が危ないとかこの品目が大変だということを事前に表明するということは、ある意味、弱みを相手に見せることでもあります…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 まだタイの正式表明もない段階で、これをこうしたらどうするんだ、これをこうしたらどうするんだという話にお答えするのは、私は本当に適切じゃないなと思っておりますが、先ほど申し上げたように、国内におけるセンシティビティーというものは、一二〇%、十分承知をしておりますので、それを踏まえて対応していきたいと思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 TPPの議論をするときに、この牛、豚のマルキンの議論は十分したわけであります。これは、当然のことながら、協定が発効したときの経営安定対策として、予算措置ではなくて、法律でしっかり書くということを決めさせていただいたということであります。 ですから、そういう意味でいうと、予算措置でも十分対応は可能だったわけでありますけれども、このTPP、当時は12でしたけれども、これを実施に移す際の経営安定対策としては、法定化で九割という…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 私ども、交渉そのものを行っているわけではありませんので、交渉の複雑な過程についてはつまびらかに承知しているわけではありませんが、今、澁谷さんから御説明したように、まず、枠自体は変わっていないので、11になっても国内に与える影響は変わらない。そして、アメリカがもう戻らないということがはっきりした場合には、枠数量等の見直しを行うということを各国に明確に伝えて理解をいただいているという御説明をいただいているので、それを信じてい…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 えびの高原の硫黄山の噴火に伴います周辺河川の水質への影響を踏まえまして、現在、宮崎県えびの市では、赤子川、長江川及び長江川合流地点より下流の川内川、これを水源とします河川からの取水は行わない、それから、鹿児島県の伊佐市及び湧水町では、川内川からの取水は行わない、また、同河川から取水する水田において水稲作付を行わないという方針を決められているということはお聞きしております。 農林水産省としては、水稲作付が困難な地域、これが…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 今回の硫黄山の噴火により一番影響を受けていますのは農業者であります。したがって、農業用水を確保し、営農を継続するためには、御指摘の発生源対策というのは重要であるというふうに認識をしています。 このため、河川への有害物質の流入防止対策を行うように、関係府省に対して、農業を所管する大臣として、積極的に働きかけてまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 まず、先ほど、私が意見を差し控えたということをお話しされましたけれども、あのときの議事録を見てみますと、私自身の思いはいろいろありまして、これまでも、TPP、日・EU、オーストラリアも、私、農林部会部会長、副大臣で関与してきまして、私自身は、農業の維持発展を旨としてこれまでも取り組んでまいりましたと申し上げた上で、そういう意味では、大変強い私の意見は総理には十分伝わっていると思いますと。 その上で、総理がトランプさんと交…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 先ほど私が申し上げたような、日米FTAではない、それからその予備協議でもないということは、わざわざ私が茂木さんに申し上げるまでもなく、総理を含めて共有をしている認識であるということは申し上げさせていただきたいと思います。 その上で、まだ議題等についてもこれからでありますので、そういうものが明らかになってきた段階で私どもの意見はしっかりと伝えていきたいと思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 まず、アメリカが手ごわい相手であるということ、それからさらに、トランプ大統領が更に手ごわい相手であるということは十二分に承知をしております。 その上で、私どもがこの協議を受け入れるに、協議するということを決めるに当たっては、それなりにしっかりした判断をして、この協議を合意しているわけであります。その判断として、総理が申し上げているように、これは日米FTAでもなければ予備協議でもないということをはっきり申し上げた上で、この…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 現時点での私の認識ということになれば、本協議の議論の対象ですとか開始時期というのは、正直、これからまだ米側と調整をしていくことになっていますので、私としては、どういう協議というのは申し上げにくいわけであります。 ただ、繰り返しますけれども、日米FTAでもなければ予備協議でもないということは明確に申し上げたいと思いますし、この中で、TPPにアメリカが戻ることが最善であるというスタンスを引き続きアメリカと調整をしていくことに…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 今の大串委員の御指摘については、私もいろんな思いがあります。 ただ、これだけは申し上げたいんですけれども、私は、本気で、まだアメリカがTPPに戻ってくる可能性はあると思っているんですよ。それで、アメリカの向こうの業界もそういう意識が強いところがありますし、ですから、その道をこの協議の中で追求をしていきたいと本気で思っています。

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○齋藤国務大臣 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良区は、土地改良法に基づき土地改良事業を施行することを目的に、地域の耕作者や農地の所有者を組合員として設立される公共的な法人であり、農業用用排水施設等の維持管理を通じて、良好な営農環境の確保に寄与してきたところです。 近年の高齢化による離農や農地の利用集積が進展する中で、土地改良区の組合員についても土地持ち非農家の増加…

自由民主党農林水産大臣2018/05/10

196参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(齋藤健君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/09

196衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤国務大臣 日本の農業を取り巻く現下の環境変化に対処していく上では、私は、農協の役割はかつてないほど大きく重いものになっていると言っても過言ではないと考えています。 農協が農業者の協同組織であるという原点に立ち返って、農業者の所得向上に全力で取り組む、そういう使命を果たしていけるのか、多くの農家の目が今注がれているんだろうと思います。 平成二十六年六月に始まった五年間の農協改革集中推進期間の期限まであと一年となっている中で、JAグル…

自由民主党農林水産大臣2018/05/09

196衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤国務大臣 今回の法改正の内容や手続等について、特例一時金の支給対象者にしっかりと周知していくことは、江田委員御指摘のように大変重要であると考えておりまして、本改正法案が成立した場合には、存続組合が、まず、特例年金の受給権者と未裁定者の全員に対して、法律改正の内容、特例一時金の支給に向けた今後のスケジュールなどをわかりやすく説明したパンフレットの作成そして送付、また、ポスターもつくって配布をしたり、新聞広告やインターネットを通じた周…

自由民主党農林水産大臣2018/05/09

196衆議院 農林水産委員会 第12号

○齋藤国務大臣 今回の法改正におきまして、特例一時金につきましては、法施行後、支給終了までに五年程度かかるのではないかと見込んでおります。 一方、特例一時金の支給に必要な財源というのは、一部を存続組合の保有する農林漁業団体からの負担金や積立金で賄いますが、一部を金融機関からの借入金で賄うことになると思います。そうしますと、存続組合は、特例一時金の支給が終了した後も、借入金をその後の農林漁業団体からの負担金によって返済する業務というのが残…