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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/08

第196回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(齋藤健君) 神谷議員の御質問にお答えをいたします。 TPP11の影響試算の計算方法についてお尋ねがありました。 TPP11における農林水産物の生産額への影響については、まず、重要品目を中心に関税撤廃の例外をしっかり確保し、国家貿易の維持や長期の関税削減期間等も獲得したというTPP11の大筋合意の内容を踏まえて、定性的な影響分析を行いました。 その上で、個別品目ごとに、国産品及び輸入品の価格を出発点として、輸入品と競合する国産…

自由民主党農林水産大臣2018/05/08

第196回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(齋藤健君) 森議員の御質問にお答えをいたします。 ガット・ウルグアイ・ラウンド対策とTPP対策予算の違いについてのお尋ねがございました。 ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策は、担い手の規模拡大やコスト削減など、農業の体質強化に一定の効果を上げたものの、集落排水施設や温泉施設の整備など、農業の生産性向上や成長産業化には直接関係ない事業を対象としていたのも事実であります。 一方、今般のTPP対策は、こうした経験を踏まえ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 今回の改正は現場の農業者から、まあ短くということでありますので端的にお答えしますと、ニーズがありまして、それにどう応えていくかということで法案の提出に至っているわけでありまして、今回の改正においても農地所有適格法人の要件について何ら変更も加えておりませんし、私どもとして、この農地所有適格法人の要件を満たさない株式会社がこのことによって農地所有をどんどんするようになるという認識は全く持っていないということを申し上げ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 三%から更に減っておりまして、平成二十七年では約一・七%となっているところであります。

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 農地は、一般の土地と同様、私有財産ではありますけれども、同時に我々が生きていかなくてはいけない国民への食料の安定供給の確保に不可欠な国内農業生産の基盤でありまして、私は、その意味では国民のための貴重な資源であるというふうに認識をしております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 今委員御指摘のように、農地をめぐってはもう大変長い重い歴史がありまして、その中で、いろんな考え方、環境を踏まえながら、農地の規制の在り方あるいは支援の在り方というものは変わってきているんだろうと思います。 私自身は、農地法につきましても、現在においても第二条の二におきまして、農地所有者等に農地の適正かつ効率的な利用の確保を図る責務を所有者にもしっかりお願いをしているところでありますし、そうであっても遊休農地ができ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 自給率の向上は、私は、今委員御指摘のように、世界の人口はこれから相当のスピードで増加をしていくし、それから温暖化も進んでおりますので、世界の食料の生産にどういう影響を与えるかということも考えていかなくちゃいけないと。 世界の人口が増え、温暖化のリスクが高まっているということであれば、当然のことながら自給ということに重きを置いて自給率の向上に努めていかなくちゃいけないという認識は強く持っているところであります。

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 今、伺っておりまして、小川委員の考え方を今日はじっくり聞かせていただく機会があって、私は大変良かったなと思っております。 それで、当然のことながら、今日ここで行われる議論、午後もありますけれども、それをしっかり受け止めて私どもこれから展開を図っていくということは当然のことでありますし、それから、提案させていっている以上は、これ様々な配慮をしているつもりでありますけれども、実際に法が施行された後に出てくる状況に対し…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) まず、個別の財務次官の件ですけれども、私、事実がどうであったかというのは承知をしておりません。次官の言っていることと、それから流れている報道と食い違っているわけですので、私はどっちが事実だか分からない上で発言するのは慎重でなくちゃいけないと思いますが、ただ、ああいう、あの報道に書かれているようなことがもし事実であったとしたら、もし事実であったとしたら、これは私はもう大変な問題だと思います。組織のモラルにも関わりま…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 先ほど、この委員の皆様の中にも農林省出身の方がいると冒頭委員おっしゃられましたけど、私は農林省出身じゃなかったので、その話聞きながら本当に肩身の狭い思いをいたしました。 ですが、私が一番最初に自民党の農林部会長をお引き受けするときには、私はどういう目で見られるかということは当然想定をしておりましたし、つらい仕事になるなということも想定をしておりました。もう最初から色が付いた目で見られますから。でも、引き受ける以上…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) この点については、愛媛県の文書がどういう背景でこういうのを書かれたか、我々としてはどういうことなのか承知をしていないのでコメントはできないんですけれども、ただ、私どもが従来から主張していることとは違っているなという印象は否めない。 ただ、この文書は本物かどうかも分かりませんのでそれ以上のことは申し上げませんが、私どもとしては、獣医師の需給に関しても、ここで何回も御答弁申し上げましたけど、それをもう構造改革特区の頃…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 私も、この前の衆議院の議論聞きながら、改めて精査をさせていただいて、表現ぶりが意図はないんですけれども稚拙であるなというふうには正直思っておりまして、例えばその経営意欲が低いという表現につきましても、調査における選択肢の表現と違っているわけですね。 ですので、私自身はこれ直すべきではないかと思っておりまして、例えば経営規模拡大の意欲が低い者とすれば調査項目どおりになりますので、そういう表現にちょっと改めさせていた…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 農地は、農地法第二条第一項において、耕作の目的に供される土地とされております。また、耕作とは、農地法関連事務に係る処理基準におきまして、土地に労費を加え肥培管理を行って作物を栽培することをいうとされているところであります。 今回の見直しは、新たな現場のニーズを踏まえて、農業生産技術の向上を生かした農作業の効率化、高度化を図るために、農業用ハウス等において土を耕さない形態の栽培が行われる場合に農地転用を要しないこと…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 横山委員御指摘のように、相続未登記農地及びそのおそれのある農地は約九十三・四万ヘクタールで、全農地の約二割を占めているということであります。 こうした農地に対しまして、既存の制度によって担い手への利用集積を進めようといたしましても、まず相続人が多数に及んでその探索に多大なコストを要する、それから、過半の同意等により設定できる要件が五年以内ということですので、土作りや基盤整備から始めるとすれば実際に利用できる期間が…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 行政文書、確かにそういう位置付けを、今回、最初に受け取ったときは行政文書として位置付けるべきものではないという判断をいたしたんですけれども、こうやって職員が共有をして、なおかつ公表をした以上は、あそこに付いていた別紙も私どもは行政文書として扱うということが適切だろうと考えておりますが、そこに書いてある中身につきましては、私どもが入手をしたその経緯等々は分かりますけれども、その中身の真偽については私どもとしては承知…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) この行政文書は、先方が備忘録と言っているものを我々が入手をして、そして調査結果を公表させていただいたというものでありますので、それ以上のものでもないというふうに認識をしております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 現実に、先ほどから申し上げていますように、これを設置するに当たりましては、周辺の営農状況にどう影響を与えるかと、与えないようにということはちゃんと見させていただく仕組みになっていますので、それは生産緑地かどうかに限らずそれはしっかり見るということに尽きると思いますし、現実にそういう技術が出てきて、それをやりたい人が増えてきていると。それを禁止をするということであるなら別なんですけれども、それをやっぱり活用しようと…

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 市町村における相続登記含めた各種の手続そのものについて、ちょっと私、農林水産大臣としてコメントはできないんですけれども、昨年、父親が亡くなりまして、その際、私も大変苦労したということだけ申し伝えたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) CSAは、地域に限らず都市部も含めた多様な消費者が代金前払による契約販売等を通じて生産者を支える、そういう新しい農業形態であり、産直や地産地消と同様に消費者と生産者のつながりを深める取組の一形態と、そういう認識の下で、農林水産省としては、国産農林水産物の消費拡大を所掌しております食料産業局食文化・市場開拓課を主たる担当として、生産部局や農村振興部局と連携を取りながら対応させることといたしました。

自由民主党農林水産大臣2018/04/19

第196回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(齋藤健君) 今局長からも答弁させていただきましたけど、今御指摘の規制のサンドボックス制度の議論において、必要に応じて規制の特例措置を講ずるという、そういう結論になる制度であるんですけど、この制度について、農地に関するものが要望があるというふうには私どもは承知しておりません。 農林水産省としては、仮にこの制度に基づく要望があった場合であっても、その検討に当たりましては、農地法の目的ですとか現場の農業者のニーズを踏まえて判断をし…