P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 私自身の思いはいろいろありまして、これまでも、TPP、日・EU、それからオーストラリアも、私が農林部会あるいは副大臣のときに関与してきまして、私自身は、農業の維持発展というものを旨としてこれまでも取り組んでまいりました。 これからアメリカと、今、総理がやっていると思います。その事前の総理の動向をチェックされたかもしれませんが、確かに私は、直接は申し上げておりませんが、大変強い私の意見は十分に伝わっていると思います。ただ、…

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 今、金子委員が課題を一つ一つ解決していくとおっしゃったのは、まさに私もそのとおりだと思っています。 今、林業労働者においては、日給制が約七割を占めて、全産業と比べて所得も低くて、労働災害の発生率も他産業と比べ高いなどの厳しい労働条件にありまして、労働環境の改善が重要であると認識しています。 私自身も何回か現場視察に参りましたけれども、本当に危険と隣り合わせの林業労働の現場を目の当たりにしまして、安全確保の重要性を改めて認…

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 森林認証制度は、第三者機関が、森林経営の持続性ですとか環境保全への配慮等に関する一定の基準に基づいて、まず森林を認証する、それと同時に、認証された森林から産出される木材及び木材製品を分別して、認証材として表示管理するという仕組みでありまして、持続的な森林経営を進めていく上で有効な制度だと考えています。 代表的なものとしては、FSCですとかPEFCですとかSGECといったものがありますが、平成二十八年十二月現在、国内の認証…

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 果樹農業につきましては、植付けから収穫まで時間がかかることですとか、労働集約的であり作業時間が長いといった特性のある農業であることを踏まえまして、国内外の消費者ニーズに対応した高品質果実の安定生産と、規模拡大や省力化による労働生産性の向上等を一体的に推進していくことが重要であると考えています。 このため、果樹農業好循環形成総合対策事業というのがありますが、そこでは、果樹農家が行う優良品種、品目への改植や、これに伴う未収益…

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 福島県の桃の振興につながるように、この機会も生かしていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 私どもが行ったヒアリング調査の結果につきましては、従来からお話をしているとおりであります。 それで、それを不思議に当時の人は思ったか思わなかったかという質問であります。私も、霞が関で二十三年働き、その中で県にも二年弱おられたので、いろいろな推測はできますよ。推測はできますが、その推測を、何通りか推測できますけれども、それをここでお話しするのは適当ではないと思いますので、私どもが調査で判明した事実をもってお答えとさせていた…

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 まず、宮崎県始め全国的に無断伐採事案の発生が認められたことについては、まことに遺憾だと思っております。 そして、今写真も見せていただいてお話を伺って、私、改めて深刻な事態だなというふうに実感をいたしました。 特に、委員が御紹介された、現場で警察を呼んでも民事不介入だということで手を打ってくれないとか、被害届が受理をされないとか、そういう問題、これは、やはり警察当局の力というものも非常に大きいのではないかと思っております。…

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 有害鳥獣の捕獲頭数が増加をして、そのほとんどが埋設や焼却により処理されている中で、ジビエ利用を推進し、農村地域の所得につなげていくことができないか、そうすれば地域の活性化が実現するのではないか、そういう観点からも、ジビエ利用は重要であるというふうに認識をしています。 農林水産省では、安全で良質なジビエの利用拡大を図り、ジビエ利用量を三十一年度に倍増させるという政府の目標の達成に向けまして、ジビエ利用モデル地区、先ほどあり…

自由民主党農林水産大臣2018/04/18

第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○齋藤国務大臣 厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合制度は平成十四年に厚生年金保険制度と統合され、現在では、統合前の旧農林共済組合員期間に係る職域年金相当部分を、統合後もなお経過的に存続する農林共済組合が特例年金として支給しております。 しかしながら、…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 山川議員の御質問にお答えいたします。 TPP12協定の水準をそのまま容認して、米国が将来TPP参加を決めたとき、若しくは日米FTAで農林水産分野の交渉を求めてきたときのTPP枠の取扱いについてのお尋ねがありました。 TPPの再交渉については、TPPは参加国のさまざまな利害関係を綿密に調整してつくり上げたガラス細工のような協定でありまして、どの国にとっても、一部のみを切り出して修正することは極めて困難であります。 …

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(齋藤健君) 田村議員の御質問にお答えをいたします。 将来、仮に米国がバターと脱脂粉乳の低関税輸入枠を新たに要求してきた場合の影響についてのお尋ねがありました。 仮定の御質問に対して、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。 なお、TPPの再交渉については、TPPは参加国のさまざまな利害関係を綿密に調整してつくり上げたガラス細工のような協定でありまして、どの国にとっても、一部のみを切り出して修正することは極めて…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今、小島委員御指摘のように、私が自民党農林部会長のときに、日本が地球温暖化対策に貢献をしなくちゃいけないということで高い目標を掲げる、その中で、森林吸収源も大きな目標を掲げるという中で、しかし、掲げてはいいけれども、それを実行するための安定的な財源がないじゃないかということで、四年前に、安定的な財源がないということを自民党の税調の中で何とか認めてもらおうということで奮闘をした経験がありますので、この税の創設には、個人的に…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今の小島委員の問題意識は、全く私も同じ問題意識を持っておりまして、今回の森林環境税は、所有者の経営意欲の低下等の課題によって、所有者の自発的な施業への支援を基本とする従来の施策のみでは必要な森林整備を進めることが困難な状況だということから、森林経営管理法案を踏まえて、市町村が実施する森林の公的な管理を始めとした森林整備等の財源として創設をされることになっているわけであります。 一方で、御指摘のように、地球温暖化防止に向け…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今、新たな森林管理システムの位置づけの御質問がございました。 今、我が国の森林の置かれた状況は、一言で言えば、資源が充実し主伐期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していく必要があるということであります。 しかしながら、森林所有者の経営意欲が残念ながら低下をしている中で、所有者不明の森林の増加もございまして、今後、適切な森林整備が進まないことが懸念をされているという実情があります。 このた…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 森林環境税は、我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るために、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、森林経営管理法案を踏まえて創設をされるものであります。 同時に、間伐等の森林整備を推進するためには、あわせて、担い手の育成ですとか境界の確定等が必要となりますし、また、森林の少ない都市部において木材を利用していただくことは、山間部における森林整備に貢献をするということもありますし、森林整備に関…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 近年、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中で、林業の成長産業化を推進するということは、本当にタイミングが今しかないなというふうに思っております。そのためには、木材の需要拡大を図るということと、それから、その拡大する需要に向けて国産材を安定的に供給していく体制を整えること、この二つが車の両輪として重要であって、必要な施策を重点的、集中的に今講じていかなくてはいけないと考えております。 このため、需要面では、公共建…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 そもそも、なぜ森林を整備してしっかり森林を管理していかなくてはいけないかというその理由の中には、当然のことながら、国土の保全ですとか温暖化防止のほかに、生物多様性保全機能、そういったものを森林が有しているということが当然入っていると私は認識をしております。 今回の法案は、資源が充実をして主伐期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立させていく、そのために、切って、使って、また植えるといった循環…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 はい。 森林を守りながら、先ほど来、大河原委員がおっしゃっているさまざまな機能を維持していくためには、国や自治体が頑張ればいいという話ではなくて、そこに住んで、実際に森を守ってくれる方々がやっていただくということだと思いますので、そういう方々を大事にした行政というものを私も心がけていきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 本法案につきましては、経営管理実施権の設定を受ける林業経営者についても、規模の大小は問わないということとしておりますし、自伐林家を始め、自伐型林業など地域で活躍する小規模な林業経営者の皆様におかれましても、経営拡大意欲とかありますれば、この経営管理実施権の設定を積極的に引き受けて、地域の森林・林業をぜひ支えていただきたいと考えているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、緑川委員がきょう緑の羽根をつけてきていただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。あわせて、緑のネクタイもしてきていただきまして、私も緑のネクタイをしてきたんですが、テントウムシが入っておりまして、生物多様性も配慮したネクタイになっております。 御指摘の点でありますけれども、この点につきましては、四月九日の夜にNHKにおきまして愛媛県が内閣府、文部科学省及び農林水産省に愛媛県文書を配付したという報道がありま…