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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今、小島委員御指摘のように、私が自民党農林部会長のときに、日本が地球温暖化対策に貢献をしなくちゃいけないということで高い目標を掲げる、その中で、森林吸収源も大きな目標を掲げるという中で、しかし、掲げてはいいけれども、それを実行するための安定的な財源がないじゃないかということで、四年前に、安定的な財源がないということを自民党の税調の中で何とか認めてもらおうということで奮闘をした経験がありますので、この税の創設には、個人的に…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今の小島委員の問題意識は、全く私も同じ問題意識を持っておりまして、今回の森林環境税は、所有者の経営意欲の低下等の課題によって、所有者の自発的な施業への支援を基本とする従来の施策のみでは必要な森林整備を進めることが困難な状況だということから、森林経営管理法案を踏まえて、市町村が実施する森林の公的な管理を始めとした森林整備等の財源として創設をされることになっているわけであります。 一方で、御指摘のように、地球温暖化防止に向け…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 今、新たな森林管理システムの位置づけの御質問がございました。 今、我が国の森林の置かれた状況は、一言で言えば、資源が充実し主伐期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していく必要があるということであります。 しかしながら、森林所有者の経営意欲が残念ながら低下をしている中で、所有者不明の森林の増加もございまして、今後、適切な森林整備が進まないことが懸念をされているという実情があります。 このた…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 森林環境税は、我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るために、森林整備等に必要な地方財源を安定的に確保する観点から、森林経営管理法案を踏まえて創設をされるものであります。 同時に、間伐等の森林整備を推進するためには、あわせて、担い手の育成ですとか境界の確定等が必要となりますし、また、森林の少ない都市部において木材を利用していただくことは、山間部における森林整備に貢献をするということもありますし、森林整備に関…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 近年、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中で、林業の成長産業化を推進するということは、本当にタイミングが今しかないなというふうに思っております。そのためには、木材の需要拡大を図るということと、それから、その拡大する需要に向けて国産材を安定的に供給していく体制を整えること、この二つが車の両輪として重要であって、必要な施策を重点的、集中的に今講じていかなくてはいけないと考えております。 このため、需要面では、公共建…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 そもそも、なぜ森林を整備してしっかり森林を管理していかなくてはいけないかというその理由の中には、当然のことながら、国土の保全ですとか温暖化防止のほかに、生物多様性保全機能、そういったものを森林が有しているということが当然入っていると私は認識をしております。 今回の法案は、資源が充実をして主伐期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立させていく、そのために、切って、使って、また植えるといった循環…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 はい。 森林を守りながら、先ほど来、大河原委員がおっしゃっているさまざまな機能を維持していくためには、国や自治体が頑張ればいいという話ではなくて、そこに住んで、実際に森を守ってくれる方々がやっていただくということだと思いますので、そういう方々を大事にした行政というものを私も心がけていきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 本法案につきましては、経営管理実施権の設定を受ける林業経営者についても、規模の大小は問わないということとしておりますし、自伐林家を始め、自伐型林業など地域で活躍する小規模な林業経営者の皆様におかれましても、経営拡大意欲とかありますれば、この経営管理実施権の設定を積極的に引き受けて、地域の森林・林業をぜひ支えていただきたいと考えているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、緑川委員がきょう緑の羽根をつけてきていただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。あわせて、緑のネクタイもしてきていただきまして、私も緑のネクタイをしてきたんですが、テントウムシが入っておりまして、生物多様性も配慮したネクタイになっております。 御指摘の点でありますけれども、この点につきましては、四月九日の夜にNHKにおきまして愛媛県が内閣府、文部科学省及び農林水産省に愛媛県文書を配付したという報道がありま…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、受け取ったという方は明確な認識がなくて、その方から後任の方がどうやら引き継いだ文書、これが引き継いだ方の個人のファイルに入っていたということでありまして、それで、実際に受け取ったと思われる当時の方にはその明確な記憶がないというのが私どものヒアリングの結果でありましたということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、本件につきましては、昨年も情報公開請求等ありまして、共有ファイルですとか共有フォルダ、メールを含めました行政文書については、情報公開請求がございました際に調査を行って、存在するものは既に適切に公表しておりますものですから、今回はヒアリングで逆にそれを補強するものとして行わせていただいた結果、先ほどのようなことになったということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 私ども、ヒアリングに際しましては、大臣官房の秘書課も同席をして、そして職員に一人一人丁寧にヒアリングをさせていただいて、その結果、当事者がそのような認識であったということでありますので、ちょっとこれ以上何ができるんだろうかなというのが率直な私の印象であります。 職員は自分の思っていること、知っていることを素直に話していたというふうに私は思っているところであります。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 ヒアリングでわかった結果については先ほど申し上げたとおりであります。 それについて、私もいろんな推測はできます。でも、その推測をここに語るのは適切ではないと思いますので、私どもが調査で判明した事実のみを報告させていただくというのが、今私の考えているところであります。 ただ、従来お答え申し上げておりますように、この文書管理の問題、とりわけ決裁が終わった後の文書を書き換えるというような、私から見ればかなり異例なことが行われて…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 大変興味深いお話でありますし、結局、木材の需要を拡大していくためには、いろいろなことをやらなくちゃいけないんですが、そのうちの一つとして、今御指摘あったように、高付加価値の木材製品というもの、新しい木材製品というものを供給していくということが大事であることは論をまたないところでありますし、それが地域の伝統工芸と結びつき、さらに観光と結びついていくということは大変すばらしいことだと思います。 それぞれ地域でいろいろな活動が…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 森林は、国土の保全、水源の涵養を始めといたします国民生活を支える重要な多面的機能を有しているほか、熊などの野生動物の生息環境としても実は重要な役割を果たしておりまして、適切に経営管理をしていくことが大切だと思います。 一方、山村地域では、森林所有者の不在村化ですとか林業生産活動の低迷等によりまして経営管理が不十分な里山林が見られるため、熊等の野生動物が人里にあらわれるといった問題が生じております。今御指摘のとおりでありま…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 会見そのものは全部拝見をしておりませんけれども、よく覚えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 そのときだけではないんですけれども、NHKの報道、これは九日の夜だったですかね、そこで、その愛媛の文書が農林水産省にも配付をしたという報道がありました。それで、今、佐藤委員おっしゃるように、翌日の朝刊があって、それで愛媛県知事の会見ということがありましたので、その時点で、私は、農林水産省でその文書の存在について調査をする必要があるなという認識をいたしました。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 官邸に連絡をしたのは私自身ではありませんので、ちょっと詳細なやりとりはわかりませんが、私どもがこういう結果が出たので公表をさせていただきますということで、向こうもわかったという、そういうやりとりだったんじゃないでしょうか。ちょっと詳しくはわかりませんけれども。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、官邸への報告についてのお話がありました。これは、そもそも、きちんと調査をという話は官邸の副長官の方からありましたので、そのルートで調査結果をお返ししたということであります。 それから、どういう時点でということでありますが、まず、これはこの委員会でも私答弁をさせていただいたと思うんですけれども、こういう愛媛県の文書があるということ自体、私も大臣になる前二年間副大臣をやっておりましたし、それからその前は自民党の農林部会…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 そこは、調査が終わったのは木曜日、木曜日は十二日でしたよね、十二日に大体わかった、その時点で実は流れ始めていたわけでありますね。ということで、翌日の金曜日の朝、これはもう急ぎ公表をするべきであろうということで判断に至ったわけでありますが、その前に委員長や皆さん方に報告をしたかということについて言えば、報告はしていなかったと思います。