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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、受け取ったという方は明確な認識がなくて、その方から後任の方がどうやら引き継いだ文書、これが引き継いだ方の個人のファイルに入っていたということでありまして、それで、実際に受け取ったと思われる当時の方にはその明確な記憶がないというのが私どものヒアリングの結果でありましたということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、本件につきましては、昨年も情報公開請求等ありまして、共有ファイルですとか共有フォルダ、メールを含めました行政文書については、情報公開請求がございました際に調査を行って、存在するものは既に適切に公表しておりますものですから、今回はヒアリングで逆にそれを補強するものとして行わせていただいた結果、先ほどのようなことになったということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 私ども、ヒアリングに際しましては、大臣官房の秘書課も同席をして、そして職員に一人一人丁寧にヒアリングをさせていただいて、その結果、当事者がそのような認識であったということでありますので、ちょっとこれ以上何ができるんだろうかなというのが率直な私の印象であります。 職員は自分の思っていること、知っていることを素直に話していたというふうに私は思っているところであります。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 ヒアリングでわかった結果については先ほど申し上げたとおりであります。 それについて、私もいろんな推測はできます。でも、その推測をここに語るのは適切ではないと思いますので、私どもが調査で判明した事実のみを報告させていただくというのが、今私の考えているところであります。 ただ、従来お答え申し上げておりますように、この文書管理の問題、とりわけ決裁が終わった後の文書を書き換えるというような、私から見ればかなり異例なことが行われて…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 大変興味深いお話でありますし、結局、木材の需要を拡大していくためには、いろいろなことをやらなくちゃいけないんですが、そのうちの一つとして、今御指摘あったように、高付加価値の木材製品というもの、新しい木材製品というものを供給していくということが大事であることは論をまたないところでありますし、それが地域の伝統工芸と結びつき、さらに観光と結びついていくということは大変すばらしいことだと思います。 それぞれ地域でいろいろな活動が…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 森林は、国土の保全、水源の涵養を始めといたします国民生活を支える重要な多面的機能を有しているほか、熊などの野生動物の生息環境としても実は重要な役割を果たしておりまして、適切に経営管理をしていくことが大切だと思います。 一方、山村地域では、森林所有者の不在村化ですとか林業生産活動の低迷等によりまして経営管理が不十分な里山林が見られるため、熊等の野生動物が人里にあらわれるといった問題が生じております。今御指摘のとおりでありま…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 会見そのものは全部拝見をしておりませんけれども、よく覚えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 そのときだけではないんですけれども、NHKの報道、これは九日の夜だったですかね、そこで、その愛媛の文書が農林水産省にも配付をしたという報道がありました。それで、今、佐藤委員おっしゃるように、翌日の朝刊があって、それで愛媛県知事の会見ということがありましたので、その時点で、私は、農林水産省でその文書の存在について調査をする必要があるなという認識をいたしました。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 官邸に連絡をしたのは私自身ではありませんので、ちょっと詳細なやりとりはわかりませんが、私どもがこういう結果が出たので公表をさせていただきますということで、向こうもわかったという、そういうやりとりだったんじゃないでしょうか。ちょっと詳しくはわかりませんけれども。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、官邸への報告についてのお話がありました。これは、そもそも、きちんと調査をという話は官邸の副長官の方からありましたので、そのルートで調査結果をお返ししたということであります。 それから、どういう時点でということでありますが、まず、これはこの委員会でも私答弁をさせていただいたと思うんですけれども、こういう愛媛県の文書があるということ自体、私も大臣になる前二年間副大臣をやっておりましたし、それからその前は自民党の農林部会…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 そこは、調査が終わったのは木曜日、木曜日は十二日でしたよね、十二日に大体わかった、その時点で実は流れ始めていたわけでありますね。ということで、翌日の金曜日の朝、これはもう急ぎ公表をするべきであろうということで判断に至ったわけでありますが、その前に委員長や皆さん方に報告をしたかということについて言えば、報告はしていなかったと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まず、公表の前にこの委員会に御報告をしなかったという点につきましては、大臣の判断という御指摘がありましたけれども、私がするなという判断をしたのではない、これは断言をしたいと思いますが、ただ、御指摘はよく、重く受けとめたいと思います。 それから、今の記事の件につきましてですけれども、この件についてはまさにヒアリングを、おおよそ考えられる職員三十六人にヒアリングをした結果からは、そういう事実というものはなかったということであ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 報道は、朝、その新聞記事で知ったということであります。 それから、デマかどうかは私の方からコメントは差し控えますけれども、ただ、私どもがやった調査の中ではその事実は確認をできていないということであります。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 いろいろな論点があると思うんですけれども、一つは、この件も含めて、文書管理のあり方というものが、政府全体の問題として、信頼性にかかわる問題だということでありますので、我が方、農林省に関する文書管理については、責任者としてきちっとやっていかなくちゃいけないということが一つあります。 それから、この加計学園の問題につきましては、農林省のスタンスはもう一貫をしておりまして、とにかく獣医師の需給について、それは、産業動物獣医師に…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 私も、真相が解明をされるということは望んでおりますよ。だけれども、私がここで農林水産大臣として何ができるか、どういうスタンスでいるべきかということについては、先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 森林情報の円滑な利用を図るために、平成二十八年の森林法改正によりまして、市町村が所有者や境界の情報を一元的に取りまとめた林地台帳を作成する制度というのが創設されておりますが、平成三十一年四月までにこの林地台帳が各市町村で整備をされることになる。市町村は、この林地台帳を活用しながら森林所有者の住所地を把握した上で、その森林所有者が住所を有している他の市町村に対して所在の有無を照会することがで…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 御指摘のように、ベースとなるものがしっかりできていなければ、市町村同士の連携も何もないということでありますので、繰り返しになりますけれども、森林法改正で、市町村が所有者や境界の情報を一元的に取りまとめた林地台帳を作成する制度というものが創設されますし、それが来年の四月から本格運用されることになりますので、それに向けて、万遺漏なきように努力をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 調査している途中の水曜日、十一日の水曜日に、私のところに、口頭でですけれども、愛媛県文書がありそうだという報告が私にありましたので、私が承知をしたのは、その水曜日ということになります。 恐らく、直ちに私のところに第一報があったのではないかなというふうに私は思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 そうですね。十日の報道で、それから調査を始めていますので、十一日に、まあ、ちょっと、推測で言ってはいけませんけれども、私のところには直ちに報告があったんじゃないかなというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————