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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(齋藤健君) このヒアリングも、三十六名という、その当時から現在に至るまで、関係するという部署に就いた人に一人一人ヒアリングを行って、そういう事実というものは確認できなかったわけでありますので、これ以上どうしたら、その報道を踏まえてですね、いいのか分からないと思うぐらいの調査をさせていただいておりますので、私どもは、この調査で全てヒアリング調査は完了したかなというふうに思っております。このような事実は確認をできておりません。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(齋藤健君) 愛媛県の立場については、もう中村知事が既に会見等において、自分の方から配ったという会見をされておりますので、私はそれで納得をしているところであります。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(齋藤健君) ちょっと検討させてください。

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(齋藤健君) 構造改革特区以来、農林省が気にしてまいりましたのは、既存の獣医師のニーズについては全国的に見れば充足をしている、だけど地域的には偏在がある、この考え方で一貫して説明をしてきたわけであります。ところが、今回は新しいニーズだということでありました。その新しいニーズについてはまあ私どもが説明する立場にはありませんけれども、その新しいニーズに対応するということでありましたので、今回はそれについて反対はしなかったということ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(齋藤健君) まず、農水省は獣医師法と獣医療法について責任を当然有していると。そのうち、獣医療法については、産業動物診療獣医師、それから家畜保健衛生所等の公務員獣医師及び小動物診療獣医師が行う獣医療の提供体制の整備をこの獣医療法に基づいて行っております。 御案内のように、獣医療法は需給を調整するための法律ではありません。需給が足りないから試験を易しくしようとか需給が緩いから厳しくしようとか、そういう法律ではなくて、一定の能力を…

自由民主党農林水産大臣2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(齋藤健君) 本件、都道府県の公務員の獣医師の処遇ということでありますので、これは地方自治体が処遇については定めるということになっております。多くの道県でいわゆる獣医師手当や基本給の調整を、今御説明ありましたけれども、措置をしておりまして、その改善も二十八年度も新たに行われるところがあったりしまして、進められていると承知をいたしております。 農林水産省として、それぞれ幾らにせよということを都道府県に申し上げることはできないわけ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、この規制改革推進会議は、先ほど御説明がありましたように、総理大臣の諮問に応じて、経済社会の構造改革を進める上で必要な規制の在り方の改革について総合的に調査審議し、総理に意見を述べるというふうにされております。そして、その下に農業ワーキング・グループが設置をされておりまして、これは、昨年七月からは農林ワーキング・グループという、名前が変わっておりますけれども、そこにおいて、規制改革推進会議の所掌事務のうち農業…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 一言で言えば、規制改革推進会議から出席要請があれば、その都度その出席について検討するということだろうと思います。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) まず、規制改革推進会議の運営あるいは人事につきまして、私からはコメントは差し控えたいと思いますけれども、食料・農業・農村政策審議会につきましては、その都度必要に応じて私どもからお願いをして審議をしていただいているということでありますので、そこの運営についてはしっかりやらさせていただいているということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 今、山田委員のお話を伺いながら当時のことを思い出しておりまして、いや、本当に大変だったなと思います。ある意味、米の政策の転換という意味でいきますと大きな政策転換になるものですから、当時、なったばかりの部会長で、罵声飛び交うような中で物事を進めていかなくてはいけないということを思い出しました。 今、山田委員の方から豊作になったときの心配というお話がありましたけれども、もう一つ別の心配が実はあるわけですよね。やっぱり…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 確かに、そう十分な時間の中で出した結論ではなかったと思いますけど、ただ、私の記憶だと、一日に二回も三回も部会を開いた記憶もありましたので、時間は短かったけど相当濃密な議論をしたという印象は残っております。 いずれにしても、今後のことについてはきちんと政府として情報提供もさせていただきますし、事態についてはしっかり注視をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 二十九年七月ですか、一般社団法人日本経済調査協議会が農業政策に関する提言を公表されまして、実は、山田委員からこれを読みなさいということで私いただいたわけでありまして、しっかり読まさせていただきました。 ただ、これ民間団体の提言でございますので、いろんなものがいろんな団体から出されておりますので、政府として一つ一つコメントするというのは差し控えたいなと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、米の生産調整の見…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 昨年十二月に会計検査院から、六次産業化ネットワーク活動交付金等による新商品開発事業につきまして、一つ目が、事業主体から収益報告書を提出期限内に確実に提出させること、それからもう一つは、新商品について利益が発生していない場合には要因と改善策を報告させ、サポート機関の更なる活用を図るとともに、事業終了後四年目以降も利益の発生状況等について報告をさせることとの処置要求がなされました。 このため、交付金の事業承認者であり…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 昨年十月に、平成二十五年度から二十七年度までに実施した輸出促進事業に関しまして会計検査院から処置要求がなされたことを受けまして、当省は速やかに、まず事業実施主体に対しまして、今後の事業成果報告書では事業参加者の輸出額を客観的資料に基づき把握することや要因分析を行うように指導をいたしました。また、各地方農政局等に対しましては、記載内容の確認等、適切な対応を指示をいたしました。また、平成三十年度の事業では、成果目標を…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) この件につきましては、報道がありまして、それを踏まえて官房長官の方から私ども含めてしっかり調査をするようにという御指示があり、私どもは、当時の関係した部局の職員、それから、その後そのポストに就いている職員の皆さんにヒアリングをいたしまして、その過程の中から、実際にもらった職員ではないんですけれども、引継ぎを受けた職員のファイルの中から発見されたということでございました。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 本件は、私ども、その文書を発見した経緯につきましては先ほど申し上げたとおりでありますけれども、むしろ、直接私どもの担当ではない案件でありましたし、文書そのものも愛媛県の内部文書みたいなものでありました。そういう中で、一人一人、三十六名の方にしっかりとヒアリング調査をして、むしろ誠意を持ってそういうことを出していただいたものではないかなというふうに思っております。 もとより、役人の皆さんが国家国民のために全力を尽く…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) この御質問に私の農林水産大臣としてお答えをするのが本当に適切かどうか分かりませんが、いずれにしても、いろんな意見、情報がある中でありますから、全体としてしっかり整理がされるべきだろうとは思っておりました。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 本件、柳瀬元秘書官がどういう心境で答弁をされたかということについては、農林水産大臣として答える御質問ではないかなと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) TPPの再交渉につきましては、従来から申し上げておりますように、このTPPの合意内容そのものがガラス細工で積み上がってきているものでありますのは委員御案内のとおりでありますので、何か一部だけ取り出して修正をするとか、そういうことが本質的にできる合意内容だと思っておりませんので、もし再交渉ということはもう極めて困難な話であろうと思っておりますが、いずれにしても、これからどういう交渉になるか分かりませんので、農林省と…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国の農林水産物・食品の輸出額は、平成二十九年は八千七十一億円となりまして、五年連続で過去最高を更新しておりますけれども、平成三十一年の輸出額一兆円目標の達成に向け、一層取組を強化していくことが必要であります。 このため、政府といたしましては、農林水産業の輸出力強化戦略等に沿いまして、本年一月から本格開始をいたしました日本食海外プロモーションセンター、JFOODOによる戦略的プロモーションの実施、品目別輸出団体…