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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 今、長官も答弁させていただきましたけれども、そういう連携できるものは連携しながら、自伐林家の皆さんがしっかりと継続できるように目配りをしていきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 御指摘のように、かなり大きな改革だと思いますので、中長期的にしっかり検証していくということは大事なことだと思っております。 今、長官も答弁しましたけれども、経営管理権が設定された森林の経営管理というものがしっかり確保されるように、法律の施行状況をチェックした上で、この法律の施行後五年を目途として、必要があるときは、検討を加え、所要の措置を講ずる、このようにさせていただきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 わかりにくいところもあったのかもしれませんが、今回の法案では、経営管理が現に不十分な森林について、どなたかに経営管理を行っていただくということになるわけでありますので、経営規模を拡大したいという人にそこを担ってもらうという可能性が高いわけであります。 ですから、そういう意味で、経営規模の拡大を志向する者がこの法案において意欲と能力のある経営者だというふうに考えて、こういう分類をしたんだろうと思いますけれども、確かにわかり…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 この議論は、私が自民党農林部会長の最初の年だったと思いますのでもう四年以上前になると思うんですけれども、そのときに、もう既に地球温暖化のための森林吸収源対策の安定的な財源がないですとか、森林が荒れているですとか、そういう議論をスタートして、そして、自民党の税制改正大綱にそこを何とかしなくちゃいけないというところから私自身はずっと関与してきたので、私自身の頭はそういう出発点でやってきておりまして、その後、未来投資会議の提案…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 京都議定書ですとかパリ協定における我が国の目標、森林吸収量の目標の達成をしていかなくてはいけないわけでありますが、その目標達成のために、農林水産省は、これまで森林整備事業等の予算事業により、低コスト化を図りつつ効率的な森林整備の推進を図ってきたところではあるんですけれども、厳しい財政状況の中、この目標達成のために十分な森林整備量を今後確保していくのはなかなか難しい状況にあります。 一方で、森林現場には、所有者の経営意欲の…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 まず、委員冒頭お話しになられました六月十日の第六十九回全国植樹祭ですが、「ふくしまから発信する森林(もり)づくり」が大会コンセプトになっておりまして、会場も南相馬市の海岸防災林ということであります。 私どもは、この全国植樹祭が緑豊かなふるさとの再生を進めていく上でのシンボルとなる重要な行事であると考えておりますので、応援をしていきたいと思いますし、私自身も出席をさせていただきたいなというように思っております。 御質問です…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 まず、この法案においては、市町村が、地域の森林の経営管理が円滑に行われるように主体的に取り組んでいただくということが大事だということであります。したがいまして、この法案の施行に当たっては、市町村の実施体制の整備というものが重要な課題であると認識しています。 今委員御指摘のように、市町村が林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組の推進ですとか、それから、近隣市町村と連携して共同で事業を行うことが可能であるとか、あ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 市町村によっていろんな実情があるんだろうと思います。ですから、何か仕組みをつくるというよりも、その一つ一つの実情に応じて、我々あるいは都道府県と連携しながら前進ができるように目配りしていきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 今、森まさこ委員御指摘のように、福島県産農林水産物の価格がまだ震災前の水準まで回復していない状況でありますので、風評の払拭というのは大変重要な課題だと認識しておりますし、今日の委員の御質問を拝聴しながら、この風評の問題の広がりと深さというものを改めて実感をしたところであります。 御案内のように、昨年五月に福島復興再生特別措置法を改正いたしまして、この販売等の実態調査ですとか当該調査に基づく指導、助言等の措置を講ず…

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) いろんなケースが御指摘があったと思うんですけれども、一つ一つについてなぜそういうことが起こったかということは、それぞれきちんと事実関係確認しないと私も無責任なことは申し上げられないわけでありますが、ただ、いずれにしても、そのように行政が言論の自由を侵害をするような行為を行うということはやはりあってはならないことであると、当然そのように思っているところではございます。

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 今御説明ありましたけど、一般に、人や動物の体内や環境中には様々な細菌が無数に生息しておりまして、その中には抗菌剤の効きが悪いですとかあるいは効かない、御指摘のその薬剤耐性菌も存在をしておりまして、これが増加すると他の人や動物への感染や発病リスクが高くなると。 このため、薬剤耐性菌が今後増加して人や動物の健康に影響を与えないよう、今厚生労働省から答弁ありましたが、我が国では平成二十八年四月に薬剤耐性対策アクションプ…

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 委員御指摘のとおりだと思います。 私も、そういう意味では専門家ではありませんので、食品安全委員会の方できちんとしたチェックをしていただくということが重要だと思っております。そういう意味で、食品安全委員会は農水省からも独立した組織ということで位置付けられておりますので、食品安全委員会の専門的知見をきっちり踏まえて私ども対応していきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) まず、シロシストセンチュウについては、USTRの報告書の話がありましたけれども、アメリカが何を言おうと私どもは科学的、合理的根拠に基づいてきちんとやっていくという姿勢は堅持をしていく決意でありますので、そこは御心配いただかなくていいと思うんですけれども。 生産につきましては、御指摘のように、大規模畑作における輪作体制を構成する重要な作物がこのバレイショであります。特に、加工用のバレイショにつきましては、品質や価格…

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) まず、需要面でのお話ですが、農用馬は北海道開拓の歴史の中で重要な役割を果たしたばん馬に利用されて、これも御指摘のように最近ではばんえい競馬が人気を博して重要な観光資源となっているなど、北海道の馬文化として重要な位置付けであると考えております。 御指摘のように、農用馬の生産の九割近くが北海道で生産をされている現実がございます。また、主に熊本県などでは馬刺しなども地域の食文化として深く根付いておりまして、近年、食の多…

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 生産と同時に大事なのは、需要が盛り上がらないと幾ら生産しても経営に合わないということになりますので、需要の振興と併せて生産拡大についても同時並行的にしっかり対応していきたいと考えています。

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 農村地域において、農業就業者の減少、高齢化等が進行して人手不足が深刻化しているのは、御紹介いただいたとおりであります。このため、担い手の確保に加えまして、収穫等の作業ピーク時や規模拡大等に対応するため、外国人材も含めた労働力の確保が大きな課題となっていると認識をしております。 こうした中で、技能実習生を始め外国人労働力を活用する動きが広がってきておりまして、農業分野の外国人労働者は、平成二十九年で、今二万七千人に…

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国は八魚種についてTACを設定して管理しておりますけれども、TACの量は生物学的に持続可能な許容量、いわゆるABC以下の数量として管理することを原則としております。 一方で、スケトウダラ太平洋系群につきましては、平成二十一年に沿岸漁場に資源評価結果からは想定し難い大量来遊が発生しました。先ほど御説明したとおりであります。このような経緯を踏まえて、大量来遊発生時に一時的にABCを超えたTACを翌年以降分から先行…

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の点も分かります。現在は具体的な見直し方策を検討中でありますので、今後、研究者ですとか漁業者の皆さんとか、関係者との緊密な議論を通じて検討を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) 今の委員御指摘の柏の話は私の選挙区の隣でありまして、多分私のよく知っている方がやられているんだと思いますので、次回からは背広を着てこないように事前に言うように、今度会ったときに申し上げておきたいと思っておりますが。 米の生産コストのお話ありましたが、平成二十五年六月に決定した日本再興戦略におきまして、平成三十五年産までに担い手の米の生産コストを平成二十三年産の全国平均六十キログラム当たり一万六千一円の四割削減に当…

自由民主党農林水産大臣2018/04/10

第196回 参議院 農林水産委員会 第10号

○国務大臣(齋藤健君) まず、首脳会談において日米FTA交渉を求められるかどうかというのは仮定の話でありますので、一つ一つ仮定の話にお答えをしていくと交渉をやる前に全て戦略が明らかになってしまいますので、私の方からその仮定、こうした場合どうするかという仮定の質問についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、私ども農林水産省としては、日本の農林水産業の維持発展を旨としてきちんとした対応をしていきたいというふうに考えている…