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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 今、山田委員のお話を伺いながら当時のことを思い出しておりまして、いや、本当に大変だったなと思います。ある意味、米の政策の転換という意味でいきますと大きな政策転換になるものですから、当時、なったばかりの部会長で、罵声飛び交うような中で物事を進めていかなくてはいけないということを思い出しました。 今、山田委員の方から豊作になったときの心配というお話がありましたけれども、もう一つ別の心配が実はあるわけですよね。やっぱり…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 確かに、そう十分な時間の中で出した結論ではなかったと思いますけど、ただ、私の記憶だと、一日に二回も三回も部会を開いた記憶もありましたので、時間は短かったけど相当濃密な議論をしたという印象は残っております。 いずれにしても、今後のことについてはきちんと政府として情報提供もさせていただきますし、事態についてはしっかり注視をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 二十九年七月ですか、一般社団法人日本経済調査協議会が農業政策に関する提言を公表されまして、実は、山田委員からこれを読みなさいということで私いただいたわけでありまして、しっかり読まさせていただきました。 ただ、これ民間団体の提言でございますので、いろんなものがいろんな団体から出されておりますので、政府として一つ一つコメントするというのは差し控えたいなと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、米の生産調整の見…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 昨年十二月に会計検査院から、六次産業化ネットワーク活動交付金等による新商品開発事業につきまして、一つ目が、事業主体から収益報告書を提出期限内に確実に提出させること、それからもう一つは、新商品について利益が発生していない場合には要因と改善策を報告させ、サポート機関の更なる活用を図るとともに、事業終了後四年目以降も利益の発生状況等について報告をさせることとの処置要求がなされました。 このため、交付金の事業承認者であり…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 昨年十月に、平成二十五年度から二十七年度までに実施した輸出促進事業に関しまして会計検査院から処置要求がなされたことを受けまして、当省は速やかに、まず事業実施主体に対しまして、今後の事業成果報告書では事業参加者の輸出額を客観的資料に基づき把握することや要因分析を行うように指導をいたしました。また、各地方農政局等に対しましては、記載内容の確認等、適切な対応を指示をいたしました。また、平成三十年度の事業では、成果目標を…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) この件につきましては、報道がありまして、それを踏まえて官房長官の方から私ども含めてしっかり調査をするようにという御指示があり、私どもは、当時の関係した部局の職員、それから、その後そのポストに就いている職員の皆さんにヒアリングをいたしまして、その過程の中から、実際にもらった職員ではないんですけれども、引継ぎを受けた職員のファイルの中から発見されたということでございました。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 本件は、私ども、その文書を発見した経緯につきましては先ほど申し上げたとおりでありますけれども、むしろ、直接私どもの担当ではない案件でありましたし、文書そのものも愛媛県の内部文書みたいなものでありました。そういう中で、一人一人、三十六名の方にしっかりとヒアリング調査をして、むしろ誠意を持ってそういうことを出していただいたものではないかなというふうに思っております。 もとより、役人の皆さんが国家国民のために全力を尽く…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) この御質問に私の農林水産大臣としてお答えをするのが本当に適切かどうか分かりませんが、いずれにしても、いろんな意見、情報がある中でありますから、全体としてしっかり整理がされるべきだろうとは思っておりました。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 本件、柳瀬元秘書官がどういう心境で答弁をされたかということについては、農林水産大臣として答える御質問ではないかなと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) TPPの再交渉につきましては、従来から申し上げておりますように、このTPPの合意内容そのものがガラス細工で積み上がってきているものでありますのは委員御案内のとおりでありますので、何か一部だけ取り出して修正をするとか、そういうことが本質的にできる合意内容だと思っておりませんので、もし再交渉ということはもう極めて困難な話であろうと思っておりますが、いずれにしても、これからどういう交渉になるか分かりませんので、農林省と…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 我が国の農林水産物・食品の輸出額は、平成二十九年は八千七十一億円となりまして、五年連続で過去最高を更新しておりますけれども、平成三十一年の輸出額一兆円目標の達成に向け、一層取組を強化していくことが必要であります。 このため、政府といたしましては、農林水産業の輸出力強化戦略等に沿いまして、本年一月から本格開始をいたしました日本食海外プロモーションセンター、JFOODOによる戦略的プロモーションの実施、品目別輸出団体…

自由民主党農林水産大臣2018/04/16

第196回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 今回、私ども、当時の関係部局の職員、それから現在の職員三十六名にヒアリングをいたしましたが、そのような事実はそのヒアリング結果からは確認できないということであります。

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 山本委員の御質問にお答えをいたします。 森林の持つ多面的機能を十全に発揮させるためには、長期的な視点に立った計画的かつ適切な森林の整備、保全を推進する必要がございます。この観点から、森林計画制度が設けられているということであります。 具体的には、このお配りされた資料の一番上にありますが、政府が、森林・林業基本計画におきまして長期的かつ総合的な政策の方向、目標を定めまして、この計画に即して、今度は農林水産大臣が、全国森林計…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 今、長官の方から、今回の法案に関して市町村の指針の話がありましたけれども、そのもととなる、当然のことながら、農林水産大臣が全国森林計画をつくります。その中に地域森林計画等の指針とありますけれども、この指針は、その時々の状況に応じて見直しを行っていくということは当然のことだろうというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 今、副大臣から答弁しましたけれども、私も大臣になる前、二年間、副大臣をやっておりましたけれども、その過程で、この報道されたような文書について見たこともなければ聞いたこともないということですので、ですから、事実関係を確認するということ以外にやりようはないので、今鋭意確認作業をしているところでございますので、御懸念のようなことがないように、しっかり確認作業をしたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 まず、この森林環境税の出発点は、所有者の経営意欲の低下ですとか、所有者不明森林の増加、あるいは境界未確定の森林の存在といった理由によりまして私有林の整備が進んでいないという現状のもとでどうするかということで、森林経営管理法案により新たに市町村が行うこととなる森林の公的な管理を始めとする森林整備等の財源としてこの税が創設をされる、これが出発点でありました。 したがいまして、こうした趣旨のもとで創設をされますので、森林環境譲…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 この議論の出発点には、今委員が御指摘をされたようなことは間違いなくあったと。私も当初からかかわってきた人間ですので、日本が意欲ある削減目標をつくるためには、森林吸収源というものもしっかりやっていかなくちゃいけないということの中で、しかし、安定的な財源がないですよねというのが出発点にあって、しかし一方で、森林経営者の皆さんの意欲の問題もあって進んでいませんよね、そういう両方の要請の中から、多大なる、多くの議論を積み重ねてき…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 現職の職員を大人数一気に出すというのは現実的にはなかなか難しいと思っておりますが、今長官から答弁いたしましたように、地域林政アドバイザーに都道府県とか林野庁職員OBの方に積極的に就任をしていただくというのは、一つの現実的な方法ではないかなと考えております。今こうやって答弁している方々もいずれOBになるわけでありますので、そこをよく認識していただければありがたいなというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 林業の成長産業化と森林資源の適正管理の両立に向けて、この法案を措置する前に、これまでの林業政策としっかりあわせてという御指摘でありまして、結論を言えば、おっしゃるとおりだと思います。 民有林の私有人工林、六百七十万ヘクタールありますけれども、そのうち約三分の一は既に適切に経営管理されているわけでありますが、残り三分の二、約四百五十万ヘクタールが経営管理が不十分な状態というのが現状であります。 既に経営管理されている森林に…

自由民主党農林水産大臣2018/04/11

第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○齋藤国務大臣 林業の成長産業化の中には、当然、地域の活性化、それから携わっている方々の雇用の確保、所得の上昇、そういうものがないと成長産業化はできないわけでありますので、概念的にはこの中に、これを推進することによって達成できるものであるというふうには考えています。