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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 今改善策を彼らが決めてそれを実施をするという状況で、私どもその報告を受けてきちんとチェックをするという、その過程の中でいろいろな対応もあり得るんだろうというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 出てきたものを見て必要があればということでございます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 本件、厳しく対応すべきだという点については委員と全く同じ考えで、先ほどの御質問に戻りますけれども、当然、必要があれば種苗法第六十五条に基づいて帳簿その他の書類も提出命令を掛けるということも流れで当然あり得るということは申し上げておきたいと思います。 今御質問の件でありますけど、今回の雪印種苗による種苗法違反の表示及び品質の偽装による畜産農家の被害については、雪印種苗が真摯かつ誠実に対応すべきものと私ども当然考えて…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 平成十四年までの役割ということでありますが、農林年金制度は、農林漁業団体に優秀な人材を確保することを目的として昭和三十四年に設立をされたものでありますけれども、平成十四年の厚生年金との統合までの間、年金給付事業に加え福祉事業も行うことによりまして、農林漁業団体の役職員の福利厚生を向上させ、農林漁業団体の円滑な事業運営に寄与してきたものと考えております。

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 今回の法改正では、これまでの年金方式に代えて一時金方式による支給に切り替えるということとしているわけでありますが、このように法律で定められた財産権の内容を事後の法律で変更することは、昭和五十三年の最高裁判例において、公共の福祉に適合するものである限り合憲であるというふうにされております。 今回の法改正につきましては、特例一時金は、将来の特例年金給付と経済的に等価値の額を支給するものであること、それから、現行制度の…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 本件につきましては、もう今、森ゆうこ委員、お話ありましたけど、三月二日の匿名の投書、それから三月十六日には当事者本人から事情聴取をして、その後の内部調査も、周りの人含めて内部調査をした結果、一部不適切という行為が認められたということでありましたので、三月二十六日に当事者に対し口頭注意の処分行ったと。そしてその後、私ども、その処分申し渡し時におきましては、当事者から本当にこの度は誠に申し訳ありませんでしたと、以後十…

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2018/05/17

196参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(齋藤健君) 森林経営管理法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林は、戦中戦後の大量伐採により大きく荒廃しましたが、先人の様々な努力により造成された結果がようやく実り、その約半数が主伐期を迎えようとしております。この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立し、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 けさ報道されている案件につきましては、昨年四月以降、公正取引委員会が調査を行っている案件でありますので、調査継続中でありますので具体的なコメントは差し控えたいと思っておりますが、いずれにしても、農水省として、これまでと同様に公正取引委員会の調査に積極的に協力をしてまいりたいと考えております。 ただ、仮に、報道されているような内容が事実であるとすれば、極めて遺憾でありまして、厳正に対処します。

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 これからFFRがどういう議題で議論が始まるかというのは、正直、今農林水産省は、調整中ということで承知をしておりませんし、それから、トランプ大統領のよりよき内容ということについても、何を考えているかというのは、申しわけないですけれども、ちょっとわかりません。 ただ、いずれにしても、このFFRがこれから進んでいくことになるわけでありますけれども、そこでは、私どもの理解では、日米FTAと位置づけられるものではなく、その予備協議…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 今、委員おっしゃられたように、FFRでこの議論が行われるかどうかわかりませんし、私どもとしては、アメリカがTPPに戻ってくるということを主張しながら、あらゆる場面でまたアメリカと話し合っていくことになるんだろうと思いますけれども、いずれにしても、仮にアメリカが戻ってくるということになって、協議が行われる、手続上そういうふうになった場合においても、私どもとしては、TPPは本当にさまざまな複雑な利害をようやっと調整してつくり…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 まず、二国間で行われるFFRがそういう日米の二国間のFTAにつながるようなものになるとは私ども認識しておりませんので、それを前提に行われた場合にはどうするかという答弁をすると、何か前向きに受けとめられても困りますので、だから、そこについては、私どもはそういう認識はないということは明言をさせていただきますが、いずれにしても、国会決議の重要性というものはもう十二分にわかっておりますので、先ほど申し上げたように、それを踏まえて…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 委員の御質問は、11というものを進めるのではなくて、むしろそのままにしてアメリカの復帰を促した方がベターだったんじゃないかという御指摘だと思いますけれども、今回政府がとった、11をきっちり固めるという方針については、私自身は十二分に納得しておりまして、それがいい対応だなと私自身は確信をしているんですけれども、それを話す立場に今農林大臣としてはありませんので控えさせていただきますが、私自身は納得し、確信をしているということ…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 農林水産業への影響と対策について、改めてということですので、いい機会ですので、ちょっとしっかりお話しさせていただけたらと思います。 まず、TPPにつきましては、特に農林水産分野について、重要五品目を中心にまずは関税撤廃の例外などをしっかり確保しているということを、まずは前提として理解をしていただきたいなというふうに思います。 例えば、お米につきましては、国家貿易や枠外税率といった現行制度を維持しておりますし、牛肉について…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 けさの報道につきましては、昨年四月以降、公正取引委員会において調査が行われている案件でありまして、現在も調査中であり、事実関係が確定されてから具体的なコメントはすべきだろうと思いますので、コメントは現時点では差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしても、農林省としては、これまでと同様に公正取引委員会の調査に積極的に協力をしてまいりたいと考えていますが、仮に、報道されておられますような内容が事実であれば、極めて遺…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 秋田県とか山形県などの東北地方の日本海側地域は、リンゴ、ブドウ、サクランボなど我が国の主要な果樹の重要な産地であると承知しておりますが、同時に、このような産地においては積雪があるということで、特に積雪時にネズミによる被害が生じているわけですが、これが高じて、営農意欲の減退ですとか、それから耕作放棄等に結びつく、そういう可能性もあるものですから、私どもとしては、ネズミによる被害の予防、ウサギもありますけれども、予防を徹底し…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 緑川委員には、きょうも緑のネクタイをしてきていただいて、いつもありがとうございます。 我が国の森林は、現状において、適切な森林整備がなされているとは十分に言いがたいところがあります。そして、それは林業の発展のみならず公益的機能の維持にも支障が生ずる、そういう状況でありますので、先般お世話になりました森林経営管理法案についてお願いをしたところでありますが、同時に、これは大きな改革でありますので、今委員御指摘のように、現場で…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 熱帯雨林の件については、ちょっと私の方からの言及は避けたいと思いますけれども、私どもとしては、木質バイオマスのエネルギー利用については、本格的な利用期を迎えております国産材の大きな需要先になると考えておりますし、また、雇用創出等によって地域の活性化にも貢献するというふうに考えておりますので、農林水産省では、木材を多段階で利用するカスケード利用というものを基本としながら、未利用の間伐材等のエネルギー利用、これを推進していき…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 まず、ため池は、地域の農業用水を確保するために重要な施設であることは言うまでもないことでありますが、現在は老朽化ですとか自然災害による被災リスクの高まり、こういったものがありますものですから、それを踏まえて、ため池の耐震対策などの防災・減災対策を推進していくこと、これは国としても重要な課題であるという認識をしています。 このため、局長から答弁いたしましたが、平成二十五年から二十七年にかけましてため池の一斉点検を実施して、…

自由民主党農林水産大臣2018/05/16

196衆議院 農林水産委員会 第15号

○齋藤国務大臣 たかが井堰なんということは一切思っておりません。 私も都道府県知事あるいは市町村の首長さんから、よく大臣室に来ていただいていろんな要請を伺いますが、そのほとんどが大規模な土地改良の話が多いのも現実でありますが、今、大串委員御指摘のように、こういうきめ細かい、井堰のようなものの整備というものにもやはり我々きちんと目配りをして、そこが隘路になって農業が立ち行かなくなるというようなことがないようにしていかなくちゃいけないという…