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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,730 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会63 件・63%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,730 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,730 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2018/06/08

第196回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 小川議員の御質問にお答えをいたします。 本法案の趣旨が食品物流センターの容認にあるのではないかというお尋ねがございました。 本法案は、新たな需要の開拓や付加価値の向上につながる食品流通構造を確立することを基本的な考え方として、創意工夫を生かして消費者ニーズに合った食品を供給する環境を整備するとともに、物流コストの削減や品質・衛生管理の強化等を進めるほか、公正な取引環境の確保を図ることといたしております。 卸売市場…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

第196回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 紙議員の御質問にお答えをいたします。 本法案の衆議院における審議についてのお尋ねがございました。 衆議院における本法案の審議について政府としてコメントを申し述べる立場にありませんが、真摯に説明等をさせていただき、御可決に至ったものと考えております。 卸売市場が果たしている役割についてのお尋ねがございました。 卸売市場につきましては、生産者から農水産物を集めて小売店等に小分けをして供給をし、卸売業者と仲卸業者等との…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

第196回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 儀間議員の御質問にお答えいたします。 第三者販売の原則禁止規定の廃止による影響についてのお尋ねがございました。 現行の卸売市場法では、卸売市場における運営等の細部にわたり国が一律に規制しておりまして、食品流通の変化に対応できない面が生じているため、本法案では、認定を受ける卸売市場については、公正な取引の場としての要件は確保した上で、卸売市場ごとの実態に合わせて、第三者販売の禁止など、その他の取引ルールを柔軟に設定…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 食料の安定供給を将来にわたって確保していくことは、国家の国民に対する最も基本的な責務の一つであると考えております。世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有している中で、食料の安定供給を図るためには、食料自給率目標を掲げ、国内生産の増大を図る、こういったことが重要であると認識をしています。 一方で、我が国の農林水産業は、人口減少に伴うマーケットの縮小や、農林漁業者の減少、高齢化の進行、耕作放棄地の増大など、大きな曲がり角…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 大変重要な御指摘だと思っております。 今、佐々木委員御指摘のように、食料自給率目標につきましては、食料・農業・農村基本計画におきまして、平成三十七年度に食料自給率をカロリーベースで四五%、生産額ベースで七三%に引き上げる目標を設定しておるわけでありますけれども、平成二十五年度にはカロリーベースで三九%、平成二十八年度には三八%ということでありますので、三十七年度四五%目標に向けてはまだまだ課題があるなというふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 今、佐々木委員から、輸入しているのに輸出をというお話がありまして、だから、何のために輸出が必要かということをやはりしっかり認識していく必要があるんだろうと思うんですね。 私どもとしては、これから人口はどんどん減っていくわけで、国内のマーケットは縮小をしていきますので、どんどん今の生産が減っていかざるを得ない状況に追い込まれていく可能性がある。人口減少はこれから加速していきますので、しかも長きにわたって続きます。恐らくここ…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 三、四年前に私もオランダの農業の視察に行きまして、オランダの効率的で世界で勝負している農業の実情を見てきたんですけれども、私が訪問した酪農をやっている方は家族農業でありまして、ですから、家族農業というものが重要な農業を背負っているというものを、世界各地でそういう実態なんだなというのは実際に見てまいりました。 農業者の高齢化、減少が進む中で、やはり何とか農業を持続的に発展させていくためには、効率的かつ安定的な農業経営、こう…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 まず、大事な御指摘ですので。 我が国の沿岸の限られた水域というものはさまざまな漁業によって重層的に利用されておりまして、そのような中で、資源管理を適切に行って漁場の円滑な利用を確保するという観点から、漁業権制度が果たしてきた機能というものは極めて重要なものがあるというふうに認識をしています。 今回の水産改革の改革案におきましては、既存の漁業権者が水域を適切かつ有効に活用している場合はその継続利用を優先する、その上で、都道…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 正直言って、若干誤解があるんじゃないかなと思いますが、御指摘の食料・農業・農村白書の記述は、TPP11協定を協議している過程におきまして、TPP12協定のごく一部のルール分野を凍結するものの、物品市場アクセスに関するものも含めて各規定の修正を行っていない、要するに、凍結はするけれども、規定の修正を行っていませんねということを記述しているわけであります。 これに対しまして、TPP11協定の第六条は、このTPP11の協定が発…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 大変恐縮なんですけれども、私どもは、先ほど申し上げたように、TPPでアメリカがもう戻ってこないということがはっきりした場合におきましては、協定について見直しを行うということにしておりますので、それができなかった場合にどうするかという御質問については、答えようもございません。

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 確かに、亀井委員御指摘のように、平成二十二年十一月に公表いたしましたTPPの影響試算については、TPP交渉参加前に行ったものでありますけれども、この前提は、全ての関税が即時撤廃ということと、追加的な国内対策は行わないという極めて単純化した、結果が出ていないものですから多分そうするしかなかったんだろうと思いますが、そういった前提で試算したものでありまして、その結果は、食料自給率については、農産物については一四%、農林水産物…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 確かに、今回の合意をしたことをそのまま実行に移す段階になりますと、関税は段階的とはいえ下がっていきますし、それから調整金も下がる見通しでありますので、そういう意味では税収、収入は減少するだろう。 しかしながら、今ちょっと手元に資料がないので申しわけないのですが、したがいまして、そこは当然私どもも懸念をしていたところでありますので、総合的なTPP関連政策大綱におきましては、従来の予算措置に影響が出ないようにきっちりと新しい…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 残念ながら、農業者の高齢化、減少は進んでいます。そういう中で、我が国農業を持続的に発展させていくためには、やはり効率的かつ安定的な農業経営を育成、確保して、こうした経営が農業生産の相当部分を担っていくという農業構造を構築することが重要であると考えていますので、その際、意欲と能力のある農業者であれば、経営規模の大小ですとか家族経営、法人経営の別にかかわらず、地域農業の担い手として幅広く支援をしていくべきだろうと考えています…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 私もよくスーパーに行くんですけれども、ちょっと気がつきませんで、いい御指摘をいただいたなと思っています。 私は、今御指摘いただいたことの中に実は重要な問題が潜んでいるなと思っておりまして、食品として売るメーカーの皆さんは、消費者の皆さんにいかにアピールするかということを真剣に考えているんですけれども、農産物を生産している人には若干それが弱いということをこの現象はもしかしたらあらわしているのかもしれないというふうに受けとめ…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 御指摘、全く同感でありまして、これからの農業を助けてくださるのは一に消費者の皆さんだと思っていますので、その人たちにどうアプローチするかということが大事で、その一つとして機能性表示というものは重要だろうというふうに考えております。 ただ、この届出をするに当たりましては、なかなか産地だけでは取り組みにくい技術的課題などが存在するのも事実でありますので、そういう面では、私ども、サポートしていかなくてはいけないと考えています。…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 御指摘のように、五月十八日から十九日にかけての大雨は、秋田県を始めとする複数の県、青森、岩手、新潟におきまして、農作物、農地、農業用施設等に大きな被害を及ぼしております。 このうち秋田県では、六月一日現在で、農作物等で一億三千万円、農地、農業用施設で八億四千万円、林地荒廃、林道施設で三億八千万円など、合計で御指摘のように十三億五千万円の被害が発生しているということは承知をいたしております。 このような農林水産業の被害につ…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 今回、農業を担う四十代以下の新規就農者数が、統計開始以来初めて三年連続で二万人を超える中で、平成二十九年度の食料・農業・農村白書においては、若手農業者に焦点を当てた分析を行っています。 農林水産省では、この分析に必要となる若手農業者の現状や将来に向けた考えを把握するために、四十九歳以下の農業者を対象に、御指摘のように平成二十九年十月二十六日から十一月五日にかけてウエブアンケートを実施いたしまして、千八百八十五人からの回答…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 農業者の高齢化、減少が進んでいく中で、我が国農業を持続的に発展させていかなくてはいけないわけでありますが、このためには、効率的かつ安定的な農業経営を育成、確保して、こうした経営が農業生産の相当部分を担うという農業構造を構築することは重要でありまして、そのためには、御指摘のように、特に若い人たちが農業に取り組んで、そして継続をしていく環境をつくるということが非常に重要であるというふうに認識をしているところであります。 そう…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 国見のケース、大変興味深く拝聴させていただきましたので、ちょっと勉強をしてみたいなと個人的に思っています。 加えて、やはりやった政策が実際に新規就農の定着につながっているかというのは非常に重要な視点だと思っていますので、その定着度合いをしっかりと見ていくということ、これは大切なことだと思っていますので、やっていきたいと思っています。 幸いなことに、少し若い人たちに農業の関心が高まってきたというふうに実感をしておりますので…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 食品ロスは、食料の多くを輸入に依存している我が国でありますので、食料資源を有効に活用していかなくちゃいけないという観点から、食品ロスを削減させていくということは私どもにとりまして極めて重要であると認識をしています。 そして、今の小学生のお話がありましたけれども、私は、そういう、小学生が感受性の豊かな時代に実際に自分で体験をして感じ取るということがすごく重要だろうと思っておりますので、食料・農業・農村基本計画や食育推進基本…