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各派に属しない議員林野庁森林整備部長参議院衆議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2018/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(齋藤健君) 本法案では、各卸売市場が、取引実態に合わせて、仲卸業者、卸業者を始めとする取引参加者の意見を聞いた上で取引ルールを設定すると、これ累次御説明しているところでありますが、これによりまして、例えば青果物につきましては、仲卸業者の直荷引きによりまして産地から小口でも有機野菜等のこだわり農産物を直接仕入れるということが可能となりますので、有機野菜の生産者等の販路が拡大する可能性が出てきます。また、水産物では、豊漁等の場合…

自由民主党農林水産大臣2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(齋藤健君) 私どもとしては、このTPP11の協定、関連法案、あるいはその他の法案につきましては、慎重に御審議をしていただいた上で迅速に可決していただけるよう政府として努力をするということに尽きるわけでありまして、国会の運営について私の方からちょっとコメントすることは差し控えさせていただきたいなというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(齋藤健君) この田名部委員の資料を使っちゃいけないのかもしれませんが、国内で生産をしたものが卸売市場外を経由して消費者なり外食産業に供給されるというルートも確かに流通の多様化の中から出てきているわけでありますが、いずれにいたしましても、先ほども局長から答弁いたしましたけど、新しい法律の下でその流通実態を調査、監視をしながら、不適正なものがあれば既存の独禁法等に基づいて適正に対処していくという、そういうことで対応していくべき問…

自由民主党農林水産大臣2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(齋藤健君) 本法案の立案過程においていろいろ意見交換してきた結果については、さっき御指示ありましたので、理事会で議論していただくということになったわけでありますけれども、この過程において多くの方の意見を聞いて、そしてそれを集約する形でこの法案を作り上げてきたということであります。 そのための委員会をつくるかどうかというのは、いろいろ御意見あろうかと思いますけれども、私どもとしてはこの過程で意見を聞かせていただいて立案をしてき…

自由民主党農林水産大臣2018/06/12

196参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(齋藤健君) まず、平成二十七年六月のホットラインに対して私どもがそういう回答をしたということはそうなんですけれども、その後、経緯ということでありますので少しお話ししますと、いろいろ積み重なってきております。 平成二十七年の十一月には総合的なTPP関連政策大綱におきまして、その後の話です、攻めの農林水産業への転換対策ということで、生産者が有利な条件で安定取引を行うことができる流通、加工の業界構造の確立というものが検討項目の一つ…

自由民主党農林水産大臣2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(齋藤健君) 国家にとりまして、国民に食料を安定的に供給するということは最も重要な責務の一つだと言っても過言ではないと思いますが、我が国の農業は、今、人口減少に伴いまして、マーケットの縮小ですとか、農業者の減少、高齢化の進行、耕作放棄地の増大など、本当に大きな曲がり角に立っておりまして、その活性化を図っていかなければ自給率にもつながってこないということであります。 このため、安倍内閣におきましては、農業者がしっかりと所得を確保…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

196参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 食品流通におきましては、加工食品や外食の需要が拡大するとともに、通信販売、産地直売等の流通の多様化が進んでおります。 こうした状況の変化に対応して、生産者の所得の向上と消費者ニーズへの的確な対応を図るためには、卸売市場につきまして、その実態に応じて創意工夫を生かした取組を促進するとともに、食…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

196参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 舞立議員の御質問にお答えをいたします。 卸売市場に対する認識と食品流通構造改革の基本的な考え方についてのお尋ねがありました。 卸売市場については、生産者から農水産物を集めて小売店等に小分けして供給し、代金を早期に決済するなどの機能を果たしており、今後も食品流通の核として堅持すべきと考えております。 食品流通につきましては、近年、生鮮品の需要が減少をし、加工食品や外食の需要が拡大するとともに、価格面のみならず品質や…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

196参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 田名部議員の御質問にお答えいたします。 卸売市場に対する認識についてのお尋ねがございました。 卸売市場につきましては、集荷、分荷、価格形成、代金決済等の重要な調整機能を果たしてきたものと認識をしております。 このため、今後も卸売市場を食品流通の核として堅持した上で、公正な取引の場として一定の要件を満たす卸売市場を農林水産大臣等が認定するとともに、このような高い公共性を有する卸売市場に対して施設整備への助成を行うな…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

196参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 小川議員の御質問にお答えをいたします。 本法案の趣旨が食品物流センターの容認にあるのではないかというお尋ねがございました。 本法案は、新たな需要の開拓や付加価値の向上につながる食品流通構造を確立することを基本的な考え方として、創意工夫を生かして消費者ニーズに合った食品を供給する環境を整備するとともに、物流コストの削減や品質・衛生管理の強化等を進めるほか、公正な取引環境の確保を図ることといたしております。 卸売市場…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

196参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 紙議員の御質問にお答えをいたします。 本法案の衆議院における審議についてのお尋ねがございました。 衆議院における本法案の審議について政府としてコメントを申し述べる立場にありませんが、真摯に説明等をさせていただき、御可決に至ったものと考えております。 卸売市場が果たしている役割についてのお尋ねがございました。 卸売市場につきましては、生産者から農水産物を集めて小売店等に小分けをして供給をし、卸売業者と仲卸業者等との…

自由民主党農林水産大臣2018/06/08

196参議院 本会議 第27号

○国務大臣(齋藤健君) 儀間議員の御質問にお答えいたします。 第三者販売の原則禁止規定の廃止による影響についてのお尋ねがございました。 現行の卸売市場法では、卸売市場における運営等の細部にわたり国が一律に規制しておりまして、食品流通の変化に対応できない面が生じているため、本法案では、認定を受ける卸売市場については、公正な取引の場としての要件は確保した上で、卸売市場ごとの実態に合わせて、第三者販売の禁止など、その他の取引ルールを柔軟に設定…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 食料の安定供給を将来にわたって確保していくことは、国家の国民に対する最も基本的な責務の一つであると考えております。世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有している中で、食料の安定供給を図るためには、食料自給率目標を掲げ、国内生産の増大を図る、こういったことが重要であると認識をしています。 一方で、我が国の農林水産業は、人口減少に伴うマーケットの縮小や、農林漁業者の減少、高齢化の進行、耕作放棄地の増大など、大きな曲がり角…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 大変重要な御指摘だと思っております。 今、佐々木委員御指摘のように、食料自給率目標につきましては、食料・農業・農村基本計画におきまして、平成三十七年度に食料自給率をカロリーベースで四五%、生産額ベースで七三%に引き上げる目標を設定しておるわけでありますけれども、平成二十五年度にはカロリーベースで三九%、平成二十八年度には三八%ということでありますので、三十七年度四五%目標に向けてはまだまだ課題があるなというふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 今、佐々木委員から、輸入しているのに輸出をというお話がありまして、だから、何のために輸出が必要かということをやはりしっかり認識していく必要があるんだろうと思うんですね。 私どもとしては、これから人口はどんどん減っていくわけで、国内のマーケットは縮小をしていきますので、どんどん今の生産が減っていかざるを得ない状況に追い込まれていく可能性がある。人口減少はこれから加速していきますので、しかも長きにわたって続きます。恐らくここ…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 三、四年前に私もオランダの農業の視察に行きまして、オランダの効率的で世界で勝負している農業の実情を見てきたんですけれども、私が訪問した酪農をやっている方は家族農業でありまして、ですから、家族農業というものが重要な農業を背負っているというものを、世界各地でそういう実態なんだなというのは実際に見てまいりました。 農業者の高齢化、減少が進む中で、やはり何とか農業を持続的に発展させていくためには、効率的かつ安定的な農業経営、こう…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 まず、大事な御指摘ですので。 我が国の沿岸の限られた水域というものはさまざまな漁業によって重層的に利用されておりまして、そのような中で、資源管理を適切に行って漁場の円滑な利用を確保するという観点から、漁業権制度が果たしてきた機能というものは極めて重要なものがあるというふうに認識をしています。 今回の水産改革の改革案におきましては、既存の漁業権者が水域を適切かつ有効に活用している場合はその継続利用を優先する、その上で、都道…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 正直言って、若干誤解があるんじゃないかなと思いますが、御指摘の食料・農業・農村白書の記述は、TPP11協定を協議している過程におきまして、TPP12協定のごく一部のルール分野を凍結するものの、物品市場アクセスに関するものも含めて各規定の修正を行っていない、要するに、凍結はするけれども、規定の修正を行っていませんねということを記述しているわけであります。 これに対しまして、TPP11協定の第六条は、このTPP11の協定が発…

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 大変恐縮なんですけれども、私どもは、先ほど申し上げたように、TPPでアメリカがもう戻ってこないということがはっきりした場合におきましては、協定について見直しを行うということにしておりますので、それができなかった場合にどうするかという御質問については、答えようもございません。

自由民主党農林水産大臣2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○齋藤国務大臣 確かに、亀井委員御指摘のように、平成二十二年十一月に公表いたしましたTPPの影響試算については、TPP交渉参加前に行ったものでありますけれども、この前提は、全ての関税が即時撤廃ということと、追加的な国内対策は行わないという極めて単純化した、結果が出ていないものですから多分そうするしかなかったんだろうと思いますが、そういった前提で試算したものでありまして、その結果は、食料自給率については、農産物については一四%、農林水産物…