齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 原案にはあつた時代もありますが、いろいろ研究の結果、案はときどきかわることもあります。しかしながら私の趣旨は、まつたく両院の地位を云々するという考えではございませんで、両院ともりつぱな方が多数おありなんですから、皆さんの全部の信頼を得た方でなければこの仕事がうまく行かない、こういう考えで両院の同意というふうに本案を組立てて提案した次第であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 憲法で衆議院に優先権を認めておるのは、申し上げるまでもなく法律案と予算案というように承知いたしておりまして、政府としましては、この中央委員の性格からいつて、かような案を提案したのでありますが、それが必ずしも憲法の精神に反しておるというふうには考えてない次第であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 十六條の第四号の犯罪の予防に関する適当な計画というのは、いろいろな場合があると存じまするが、最もとつさに考えられまするのは、再犯者が再びまた犯罪を犯すというような場合は、この委員会が前にあやまちを犯した人を対象といたしておりますので、さようなことが最も適切な計画と思つております。また少年について見ますると、東京なら東京のどういう地区に、どういう犯罪少年が多数できているか、それに対する健全なる娯樂施設、遊び場等がどう…
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 ただいまのお尋ねにつきましては、次の第五十條の第四項におきまして「中央委員会は、審査を行う場合において、必要があると認めるときは、決定をもつて、当該処分の執行の停止を命ずることができる。」こういうふうに融通無礙にいたしておきまして、具体的事案に対して適切な手を打とう、こういう処置を考えておる次第であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 実際のルールをつくる場合に、御懸念のようなことのないように、十分考究いたしたいと存じます。
第5回 衆議院 法務委員会 第17号
○齋藤(三)政府委員 特別少年は福島に一箇所あるだけであります。起訴率は昨年の二十分の一に減少しております。
第5回 衆議院 法務委員会 第17号
○齋藤(三)政府委員 この予算ではとうてい全部を十分に收容することはできません。また本年度の予算によつて施設をつくるとしても、その設備が完備するまでには相当の日時がかかることと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第17号
○齋藤(三)政府委員 現在さような法律上の道がないので、一定の期間、少年刑務所を少年院として利用し、また女子を收容する施設の一部を少年院にあてるような便法を講ずるようにすればよいのではないかと存じます。
第5回 衆議院 法務委員会 第17号
○齋藤(三)政府委員 以前東京にいて放火をやつたことのある少年を、ほかに收容する場所がないのであそこに入れておいたのでありますが、それが他の不良少年を煽動してあのような事件を起したのであります。なおその後盛岡の刑務所を東北少年院の分室という意味で、四十何名かをそちらに分離いたしましたところ、非常によい結果を得ました。また職員につきましては、中央の講習期間を活用して、新しい少年院に対する心構えを養成し、遺憾のないようにしたいと存じておりま…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 お答え申し上げます。犯罪の予防ということを廣く考えますと、これは單なる法務廳だけの問題でありませんので、警察あるいは裁判所、それらと全部関係が非常に多いのでありまして、この法律ではもつぱら犯罪者の更生ということを主眼といたしております。予算につきましては、法案が関係方面の意向がいろいろございまして、固まるのが非常に遅れましたのと、経済九原則の関係上、新規事業は認めないということでありまするので、從來これに関連いたし…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 予算は総額で、たしか九箇月で二億円くらいだつたと思います。職員の数は大体少年審判所と保護委員会の職員で、中央廳におきましては、法務廳の成人矯正局及び少年矯正局、檢務局の恩赦に関係する職員がこれに統合せられますので、專從の職員は五十一人の中央委員及び地方委員が新たに加わりまして、全部で千二十何人かであります。さような数で、予算は從來少年審判所あるいは司法保護委員で認められて來ましたものを九月分組み入れまして、総額で二…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 私どもの方から大藏省に対しましては相当の予算を要求したのでありまするが、先ほど申し上げましたようなことで、若干の援護費というものを認められておりまするが、きわめてわずかなんでありますこの法律のねらいといたしておりますのは、刑務所なり少年院なりの收容施設において、きつく自由を束縛されて長くおつた者を、無條件で社会に復帰させるという場合に、再犯の率が非常に多いのでありまして、これが刑務所に入りますると、できるだけ早く將…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 この法律はただいま御指摘のように、何か冷たい監督というようなことをねらいにしておるのでないのであります。どこまでも退所者をあたたかい氣持で保護して、そうして社会に復帰させる、こういうことが主眼になつておるのであります。ただ本年度遺憾ながら諸般の事情で予算が要求した何分の一しか頂戴できませんので、與えるところが物質的には不十分であります。しかしながら運用にあたりましては、できるだけ精神的に社会から冷たい目で見られがち…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 國立の收容する場所を考えました時代には、建物の費用が相当かかりますので三十億円ほどの予算が組まれたのであります。その後いろいろな関係方面の意向がございまして、さような國立の收容施設ということは不適当であるというような御意見がありまして、その後さような收容施設を拔いた予算では、約十億円ほど要求いたしたのでございます。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 これは地方の機関といたしましては、合議体の委員会が責任者ということに相なつておるのであります。中央におきましても同樣に、中央の委員会が主宰者、責任者ということになつております。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 お答えいたします。委員会は中央の委員会が地方の委員会を監督することに相なつております。地方の委員会のなした処分について不当と思う場合には、審査を求め、中央がさらに再審査をするということになつております。中央の委員会は法務廳の外局になつておりまして、これは法文にも出ておりますが、第三條で「法務府の外局として、中央更生保護委員会」ということになつておりますので、内閣についておる行政官廳であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 法務総裁が責任を持つておられると思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 法務総裁だと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 結局常識の問題だと思いますが、入党しておるということが一つの大きな目安になると存じております。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(三)政府委員 お答え申し上げます。この法律で政党に所属ということについて別に定義はございませんので、結局條文によつて判断するものと存じております。その場合にやはり入党ということが目安になるものと存じております。