齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 適当な團体に委託して使用いたします。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 やつてみないとわかりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 この法律案が可決いたされますと、七月一日からは、法務総裁が両院の承認を得て選ぶことになつております。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 各段階において常識的に考えてなされます。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 綱領にそういうことを掲げてはいなくても、実際その政党がさようなことをやつているかどうか、諸般の事情を考えて常識的に決定いたします。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 これは任命の各段階におきまして判断されるのであり、一個人の偏見に片寄ることはないと考えております。また政綱も重要な参考になると思つております。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 國家公務員法第三十八條にも同樣な文句があるので、これらとのつり合いもあるので、これを掲げた次第であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 この法律の目的を宣明するのであつて、これにより具体的にどういう義務が課せられるということはありません。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 一般の國民に納得させるために、かかる條項は適当であると考えております。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 それは敗戰ということによつて、一般に正義感が乏しくなつたことと、一方経済的な貧困が加わつたためであろうと考えております。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 入党者であるかどうかは、政党に照会してそれぞれによつて判断することになります。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 この法律では認定の標準は書いてないので、常識的かつ科学的にきめてゆくよりほかはないと存じます。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○齋藤(三)政府委員 ただいま持つておりませんので、後刻その資料を御配付いたすことにいたします。 —————————————
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案は犯罪者予防更生法案と密接な関係はございます。しかしながら絶対にこれを切り離したならば、犯罪者予防更生法が成立しないかと申しますと、さようなことはございません。犯罪者予防更生法は、ごらんになりましてもおわかりの通りに、執行猶予で保護観察に付せられた者以外にも、すでに本年一月一日から家庭裁判所が発足いたしまして、家庭裁判所から観察にまわされた者、及び全國の少…
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 この條文は、要するに保護観察に付せられている者が生れかわるの目的を達成するために必要な事項を守らせるという趣旨でございまして、平たく申し上げますと、善良な平和な市民としての生活を送るように條件をきめる、そういう條件でありまして、「犯罪性のある者又は素行不良の者」というのを常識條理で解釈して、かような者とつき合つておればまた犯罪を犯すおそれがある人を心配する。かようなものを指しておるのでありまして、常識をもつて御解釈…
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 これはまつたく根本の考え方が、現在のような犯罪が多い情勢に対應して、犯罪を少くして行こう、社会の治安を守り、また犯罪に陷つて行く者を防ごう、こういうふうなまつたく保護愛の精神から出ておるものでありまして、この條件に違背したからというて、形式的にただちに取消すというものではございません。むしろ現在取消した方が、將來近くまた大きな犯罪を犯して、また重い刑罰を受けるよりもその方が本人のためになり、また社会のためにもなると…
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 たまたま犯罪を犯した、本來犯罪をしないような人がたまたまやつたという場合には、もちろん犯罪性がある人というふうには考えておらないのでありまして、だれでも善玉惡玉ということはあるのでありますから、犯罪性があるというのはいわゆる札つき、あの男とつき合つておつたならば、また犯罪を犯すだろうというようなことが世間一般の常識から是認されるような人、こういうふうに考えておる次第であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 破廉恥罪以外の人であつても、破廉恥以外の罪によつて刑務所に不幸にして入つた人も、この仮出獄の恩典に浴せしめたい、かように考えますので、やはりこの除外令を設けるということは考えておらない次第であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 犯罪性というのは、性という字が書いてある通りに、一つの人間の性質を言うてあるのでありまして、常習的にさような犯罪を犯すというふうに解釈されると思うのであります。梨木委員のお話も、そういう考え方もあると存じますけれども、さようにここをしぼりますと、結局仮出獄制度全体の間口がやはりそれに対應して狹くなることになりますので、正しい労働運動、組合運動に從事しておるものが必ず犯罪性があるかどうかということは、当然法律上考えら…
第5回 衆議院 法務委員会 第18号
○齋藤(三)政府委員 正しい意味での労働運動、組合運動は幾らやつても犯罪性のあるものと認定されないと考えるので、その点梨木委員の考えと食い違いがあつて、どうも隔靴掻痒の感を持つておるのでありますが、決してそういう彈圧とかいうようなことは毛頭考えておりませんので、その点にまた根本的に見方の相違というか、考え方が違つているところがあると思いますが……。