齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 御案内だと思いますが、政府の案として確定するのは閣議でもって決定いただいたときでございまして、それまでは各段階において修正の意見が出たり、あるいはまた基本的な問題についての変更があったりするので、閣議決定が行われるまでは確定したものとしては申し上げるわけにいかない、そういう意味でそれまではすべて公表できないという考え方でおります。ただそれでは余りでございますので、大体の私どもの念頭にある考え方を冊子でもって申し上げ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○斎藤(一)政府委員 これは閣議で御決定いただかなければ永久に御決定されませんが、私どもの予定では、来週にでもお願いしたいということで進めております。 それから憲法違反の問題、悪法であるということでございますが、およそ現憲法下で私どもが仕事をする場合に、憲法違反を起こすことがないように、いやしくも憲法を犯すことがないように、慎重に取り運んでまいります。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤一郎君) いわゆる対米請求権の状況についてお尋ねでございますが、これにつきましては、当面沖繩開発庁の協力を得まして防衛施設庁が調査を行うということになっておりまして、昭和四十八年度以降実態の把握に努めてまいっております。昭和五十一年の七月の末までに沖繩返還協定放棄請求権等補償推進協議会からの第一次それから第二次にわたって要請がありました分、さらに沖繩県の漁連の要請分、こういうものについて概況の調査を終わっております。 調…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤一郎君) 漁業補償については、先ほど実態が把握できたと申し述べておりますが、今度の五十二年の予算には概算要求をいたしておりませんが、状況によって必要があれば適切な措置をとれるように関係方面と御協議いたしたいと思っております。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(斎藤一郎君) まず、事務当局として状況をお答えしたいと思いますが、お尋ねの沖繩における駐留軍等の用地でございますが、これはいま御指摘がございました沖繩復帰の際のいわゆる暫定使用法に基づいて契約等の権原が得られない土地について使用することができるという法律によって使用しておるわけですが、これは五年間に限られておりまして、したがって、来年の五十二年の五月十四日になりますと使用の権原がなくなるわけでございます。ところが、今日までこ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○斎藤(一)政府委員 沖繩のキャンプ・ハンセンの演習実施についていろいろ紛争があるということで、その演習の中止もしくは返還を考えないかというお尋ねでございますが、御承知のように、沖繩のキャンプ・ハンセンは非常に沖繩に駐留する米軍のためには必要な、大変重要な演習場でございまして、したがって、この演習場はなお米軍が駐留する以上必要とする状況にございます。 そこで私どもとしては、この演習場が地元住民の生活なりあるいは安全なりに対していろいろな…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 お尋ねの小柴の貯油タンクでございますが、これはただいまのところ、移設しまして、そして跡を返還しようという基本的な方針で、大体移設の費用が約七億ばかりかかります。五十一年度でほぼ半額の三億何がしの予算がついておりますので、いま米軍と話をして、具体的に申しますと施設委員会にかかりまして、さらに下部の部会にかかって、どういうぐあいの内容でもって移設をするかという詳細を詰めております。本年度予算がついておりますから、本年度中には本…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 いまお話しのように、水島における三菱石油の事故の直後、政府としても米側に石油施設の安全を再三にわたって注意を喚起しまして、その結果、米軍としても最大の関心を払うと同時に貯油施設の総点検を実施するということを約束しましたのは、いまお尋ねの中にお話があったとおりでございます。その結果米軍は総点検を行って、昨年の四月二十四日付でもってわが方に回答をよこしております。その内容は大体、総点検を行った結果、おおむね満足のいくものである…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 いまお話しのように全国にある米軍が使っておる貯油施設のごく概況でございますが、まず八戸に七基ございます。それから、ちょっとこっちの方へ参りまして横須賀の吾妻基地、ここには二十二基ございます。それから小柴には二十三基、これは二十五基ございましたが、二つ撤去したので二十三基ございます。ただいまお話のございました鶴見には十八ございます。それから九州の方へ行きまして庵崎、ここには六基ございます。それから横瀬に十三基、赤崎に三十二基…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 ただいまお話しの一九七三年十一月十四日付の米軍の報告書というものは、私ども承知しておりません。いま手元の参考の資料の方を拝見して、かつまた、いまいろいろ詳細に御指摘がございましたが、どういう性質の報告書であるか私ども承知しておらないので、その内容について一々お答えができないのでございますが、米軍が非常に貯油施設に真剣に取り組んでおるということは私どもにもうかがわれまして、先般実は私、鶴見の現場にも行ってみたのでございますが…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 いまいろいろ例を挙げてお話しでございますが、私どもが認識しておるところでは、たとえば八戸の問題については、御承知だと思うのですが、これは最初八戸の鮫地区というところに昭和二十四年に建設したタンクでございましたが、それを昭和三十七年から四十年にかけまして河原木地区というところに移設しております。そういう経過から見て比較的新しいものである。戦前からあるものがかなりあるのでございますが、八戸についてはわりあい新しい時期に移設をし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 鶴見の施設については、長くお答えせずに要約して申しますと、横浜の市長から強い御要望がございまして、私どももこの要望を踏まえて、米軍に横浜市の御希望がかなえられるようにという努力をしてまいっておりますが、たてまえとして米軍の施設については米軍が管理権を持っておるという問題がございますので、なかなかその間の調整がうまくまいりません。私どもとしては、できるだけ横浜市とよく相談をして実際的な目的が達成されるように、ことに中に入って…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 いまのお尋ね、簡単に要点だけお答えしますと、日本政府が米軍に施設を提供するに当たっての必要な経費を日本側において負担するという地位協定の解釈の範囲内で、一定のものについては当然の場合がある。この場合も私ども地位協定上当然のものだと考えております。横田の基地に非常に大規模な施設が設置されるようになってきまして、当初施設庁では下水排水計画を独自に計画したようでございます。ところが、東京都でいま御指摘の流域下水道計画ですか、があ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 私どもこの理解については先ほど来御説明したとおりでございますが、市町村が雑収入で受けておることがいいかどうかというような問題もあるやに思いますので、その辺のところを検討してみたいとは思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 その点は最初にお答えしたように、現在の地位協定上施設を提供する場合の必要経費で、この種のものを日本政府が負担することは協定の精神から言って当然ではないかというふうに私ども思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 日本側で負担すべきものと考えて、本来、先ほど申し上げたように独自の工事をやろうと思ったところが、東京都の計画と競合するということで、そういう経緯から見舞い金で支出する方はしておるわけですが、市町村の側の扱いというものについていまお話しのような点があるということでございますので、私どもその点についてはどういう方法がいいか、現状でいいのかあるいはもっといい方法があるのかということを検討してみたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 いまの汚水の問題は一般の環境、要するに基地があるための環境問題として一般的な基準で私ども臨んでいきたい。したがって排水される場合に、一般の民間がやっておる程度のものは流し得ると思うのですが、基地の外で非常に制約を受けておるものをそういう基地だけが流すというようなことがあれば、これはやはり措置すべきだろうと思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 自衛隊または駐留軍の用に供するためにいわゆる暫定使用法によって現在使用しておる土地の中で、この法律による使用の期間が経過した日、つまり昭和五十二年五月十五日以後やはり引き続いて自衛隊または駐留軍が使用する必要のあるというものがございます。こうしたものを、法律の期限が来るまでに何とかこの権原を得なければならないというふうに思っております。その方法としてはいろいろございますけれども、わが方では、この法律の期限が来たときに何とし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 現在、御承知だと思いますが未契約の土地がまだ相当残っておりますので、理論的にはこの未契約の土地について契約が済んでしまえば立法の必要はございませんが、未契約の土地については恐らくかなりのものが残るのではないかというふうに思っております。そういう意味では、どうしても残った場合の措置として立法の措置が必要であろうかと思って、内々事務当局としては法案の検討をしておりますが、いつ出すかということについては、まだ決めるに至っておりま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○齋藤説明員 いま五つの項自をお挙げになってどう思うかという御意見でございますが、まず、私どもがいま立たされておる立場は、先ほど申し上げたように現在暫定使用法で法律に基づいて使用しておる土地の中で契約が終わらない分、しかも来年の五月十五日以降になっても引き続き使用する分について、これを使用するという観点からいかなる対策があろうかということを考えておるわけでございますが、それに関連していま瀬長先生が御指摘になったいろいろな問題が出てくるの…