齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 キャンプ・ヘーグについては条件がついております。 それから北部訓練場については移設を要するものがございませんが、北部訓練場の一部土地を返還いたしますことによって、後、手当てと申しますか、進入路、そういったもの、従来から使用されている道路を進入路として使用できるようにというような問題がございまして、それを条件と言えば条件ということになりましょうが、一部返還することに伴ってどうしても必要な手当ての問題でございますので、例の別表…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 沖繩の公用地暫定使用法によって使っておる土地の使用期限が、御指摘のように、やがて来年五月十四日までで切れるわけでございますが、われわれの立場から申しますと、まだその後も使用する必要があるということでございます。 そこで、今後の使用をめぐって、政府としてはこれを合憲に、また法律に基づいて使えるようにという措置をすべきであるということでいろいろ検討しておりますが、その一つとして立法措置がどうかということを検討してみておるわけで…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 立法措置を含めて検討をしております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 その内容でございますが、これは御承知のように、駐留軍従業員の給与改定は、国家公務員のベース改定に準じて、いわゆる同時同率でやるというのが過去における長い間の慣行でやってまいったのでございますが、この両三年特に、まあ過去においてもいろいろ問題があったようでございますが、この両三年特にわが国における賃金の上昇が急カーブで非常にひどいのと、同時に米側の予算のいろんな制約がだんだん大きくなってきたということから、日米間の給与改定に…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 この解雇問題は、御指摘のように、給与問題といろんな意味において密接不可分でございまして、まず私どもの想像ですが、給与がもっと低ければこれほど解雇が伴ったかどうかわからないという気もいたしますし……(上原委員「重大発言だよ、そんなこと言ったら」と呼ぶ)それからそういう大量解雇が出ることの見通しについても私どももよくわかりませんし、その辺のところ、私どもとしては大変な関心を持っております。 そこで、今回の日米安保協議会において…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 先ほども申し上げたように、まあ米側の需要の減少といったような問題もございますが、給与問題あるいは労働条件、雇用条件というものとやはり不可分な面もあろうかと思いますので、先ほど申し述べたように単なるネゴシエーション——給与改定を今度どうするかということではなくて、基本的な問題をひとつ掘り下げて検討しようという気持ちでおります。おっしゃるように、なかなか米側もいろいろ事情があるので、私どもよほどかたい決意でもってそういう問題に…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 その辺の見通しについて実は先ほど来お答えしておるように、先方のはっきりした考え方を聞きたいと思っておるのでございますが、先方のはっきりした明確な考え方をまだ聞くに至っておらないので、これから申し上げることは私のいまの時点におけるわが役所といいますか、私どもの見通しにすぎないのでございますが、大体最近の数を見ますと、昭和五十年度に二千二百人、それから五十一年度は六月末で先ほど来御指摘のあった数を入れまして約千七百人の要求数が…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 先ほども少し触れたのでございますが、米軍基地に働く従業員の給与制度は、過去十数年の間慣行としてほぼ確立したような状況で、国家公務員のベース改定があればこれに準じてやってまいったわけでございまして、この点については、私は、いまのようなやり方になった場合に、先生よく御承知でしょうが、二、三年、長い年数をかけて検討したといういきさつがございますので、人事院勧告というものが非常に一般の給与ベースを考慮した権威あるものである、したが…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 私どもは、従前やってきたことでございますから、含めてそういうやり方で臨みたいと思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 いまお尋ねの点については、先ほど来お答えしておるような考え方で米側と話をしたい。ネゴシエーションという言葉を避けるつもりはございませんので、要するに経済的負担をするアメリカ側と雇用主たる責任においてわれわれとが対立して値切り合うというようなやり方、これは物を解決するやり方ではない、いつまでやってもなかなかむずかしくなる一方なので、やはりそういう問題を基本的な面にまで掘り下げて、そして日米間の理解のもとに話し合って、毎年毎年…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 先ほど来申し述べてきたところはまさにいまお尋ねのところだと思うのですが、従来、アメリカ局長からもお答えがあったように、施設庁の立場で、施設庁が雇用主である、アメリカ側が使用主であるという立場で、両者が一生懸命やりとりをしておったわけですが、それだけでは片づかない、いろいろな意味を含めて、問題の解決方策をもっと広い立場からアプローチをして、問題の解決策を見出すことが必要であろうかというのがいまの時点における私どもの考え方で、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 ただいまの、現在までといいますか、過去今日までの状況では、遺憾ながら、雇用主であるのにもかかわらず、経済的には米側がこれを負担をしておるために、米側の了解なしには進まないというのが現実でございます。 そこで、そのことに対して、そういう問題が今日の給与改定の円滑な実施を妨げておるとするならば、もう少し基本にさかのぼって検討する必要がある、雇用主であるという立場をもう少し雇用主らしい立場になれるように、関係省庁の御協力もいただ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○齋藤説明員 私どもの、要するに日本の施設庁側の考え方、態度というものは先ほど来申し述べたところであり、またいま御確認があったのですが、主体的な考え方だとおっしゃいますが、私どもはその考えは変えないで臨みたい。ただ、全体的な問題とした場合に、先ほど来お話があったように、相手のあることでもありますし、それから相手方のいろいろな制度の問題もございますし、同時に日本の制度の問題もありますし、これをどの程度実現可能なものと見てやっていけるか、こ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 演習場の作業を行うに当たっては、演習という性質上当然人命の安全ということを図るべきでございまして、したがって、先ほど大臣からの報告の中にございましたように、事前に米軍及び施設庁それから県警等関係のところでよく調整をしまして、人間がおることが確認されれば撃たないということで臨んだわけでございます。 それで、先生御指摘のように何かぼかしておるのではないかということでございますが、演習を始める前に当たって、早くから警察としては演…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 先ほどもお答えしたのでございますが、広大な演習場内に人が立ち入って危険の状態にならないように、演習が行われることがわかってから地元にもよくその旨を周知徹底いたしますし、それから反対運動をなさる方々にも、場内に入ることは非常に危険だから場内に入ることのないようにということを警告を申し上げる。同時にまた、単なる口や文書じゃなくて事実上早くから、特に前夜は県警がかなりの実員を割きまして場内に立ち入る者が具体的にあり得ないようにチ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 演習場は施設として提供されたものは米軍が管理しておりまして、米軍がもっぱら責任を持っておるのでございます。それから、同時にまた米軍は義務を負っておる。公共の安全というものについて妥当な配慮をすべきであるという義務を持っておりまして、米軍自身が非常に演習場内の人命の安全の問題については注意しておりますが、同時に私ども施設関係の者としても、演習場内でいやしくも人命の軽視ということがあってはならない。また、警察も同じく人命の尊重…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 全面積は五千二百四十一万平米余でございます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 約三十キロと承知しております。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 全演習場の地域でございます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 砲弾の距離で違うことがございますが、大体五千メートル前後だと思っております。