齋藤一郎
会議録に記録された「齋藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 この点については、広い演習場内でございますので、先ほど申し上げました全面積についてつぶさに確認することは大変むずかしゅうございますから、いろんな手段、方法でもって一般の方々に御理解いただくと同時に、現実には現地において立ち入る者を阻止するという二つの考え方でやってまいったわけでございまして、先ほども申し述べたところでございますが、演習が行われるということがわかった場合に、判明した時点で県にもあるいは地元関係自治体にも演習が…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 当日具体的にとりました措置については、先ほど長いとおっしゃったのではしょりましたが、特に演習開始前に当たっては着弾地付近を十分にヘリで上空から確認をしまして、そしてまた着弾地付近を演習の成果を見るためにも千分観察しておりますから、その辺に人がいるかいないかという確認をして、人影がないということを十分確認した上でやっております。 それから、だれが確認したか、これは先ほど来申し上げたように、米軍に提供しておる演習場そのものの主…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 米軍は射撃開始に先立ちまして、六時二十分から六時四十分までの間ヘリコプターを飛ばしてやったわけでございます。それから……(上原委員「何機飛ばしたの」と呼ぶ)一機だと承知しておりますが。 それから同時に、十一時二十分から十一時四十分までの間、再度ヘリでやはりやったわけでございます。そうして、当日はこれはヘリを飛ばせること自体が大変無理な天候状況でございましたが、特にヘリを飛行させて探索をしたということでございます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 七十名入っておるという情報については発射後に承知して、そうしてその確認の必要を現地に直ちに伝えて確認をしておりますが、そういう人影は見受けなかったという状況でございます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 先ほども申し上げたように、警察は警察の立場、施設庁は施設庁の立場で、現地に人がおるということがいやしくもあってはならないという関心で見ておって、人がいないとそれぞれの立場で思ったので米軍にそういう連絡をしたと存じます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 米軍は、先ほどもお答えしたように施設の中では米軍の責任においてこれを管理し、そして公共の安全を米軍が妥当な配慮で守る責任がある、義務があるということになっておりますから、最終に発射をするかしないかは米軍でございます。ただし、先ほど来何度も申し述べたように、われわれはわれわれとして危ないのに米軍が撃つということがあってはならないということで、われわれの立場でできる限りの措置を講ずる、警察は警察の限りで、立場で、できるだけの措…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 着弾地に人が入って演習をいわゆる実力で阻止をするという動きがありそうであるということは、かねがね事前にそういう情報がございましたから、それこそ私どもは、いやしくもそういうことで危ない状況下で砲弾が発射されることのないようにということで、われわれとしては万全の措置をとって、そして人影がいないという確認のもとでやったつもりでございます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 ただいまお尋ねの点については、米軍は演習を行うに当たって十分安全を考慮しなければならないことになっておりますし、また米軍自体そのことを十分に認識しております。それから、私ども施設提供の業務に携わっておる者も、演習場内の行動の結果、いやしくも人命の尊重を怠るようなことがあってはならないということを十分認識しておりますし、警察も別な警察の立場からそういう同じ認識を持っておられるので、今回演習を行うに当たっては、この三者が、いや…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 過去においても、ただいま申し上げたような観点でやってまいっております。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 先ほどもお答えいたしましたように、演習場内に人がおることが現に認められるのにかかわらず射撃訓練をするということはいたさないという考え方で臨んでおりまして、それは、先ほどお尋ねがあったように、過去のほかのところの演習場でも同じで、人がおった場合には、これは犯罪で入っているのだから撃ってもいいというような考え方はいけない。人命尊重の基本的な立場から言えば、これは排除して、出てもらって、危険がないような状態にして撃つんだというこ…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 ただいまお尋ねの沖繩の米軍基地の返還問題でございますが、これは御質問にございましたように、沖繩においては米軍施設のあり方が特によそより割合が大きいということは私どもも十分に認識しておりまして、それを何とか少しでも緩和したいということで、過去において第十四回の日米安保協議委員会において、あるいはまた第十五回の日米安保協議委員会において返還をするという方針を日米間で確認して、それを実行してまいったわけでございます。 昨日、第十…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 まことにおしかりを受けまして私ども顧みてじくじたるものがございますが、私どもの思い違いもございまして、事務的に私が至らなかったのでございますが、きょうはもっぱら演習場そのものの七月一日の事案に関連しての御質疑があるものというふうに私のひとり合点でのみ込んでおりまして、先ほど来の御質問からどうしてもやはり返還の施設と関係があるのだということを早く私が考えて資料をお出しすべきだったと思うのですが、おくればせながら後日資料を提出…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 資料については御要望を待って出すことが多いので、いまの先生の御指摘のようなことを十分私どもは事前に配慮して出すべきであったかと思うのですが、その点についてはおわびいたします。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 私の方の役所に関して、御要望に応じて整えて出すようにいたします。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 委員会で御審議いただく事柄について、私ども行政官庁で十分連絡をいたしまして、そして御要望にこたえるようにやってまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 キャンプ・ハンセンが一〇四号という県道の上を越えて射撃をする状況が非常に多いということでかねがね問題になっており、先ほど御指摘があったように迂回路を設けてその一般交通に対する障害を少しでも回避しようということで今回の演習になったわけでございますが、今回の事件に顧みて、今後この真相が明らかになった場合、その状況を踏まえて十分こういうことを考慮して今後危険のないように演習が行われるということをやってまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 このキャンプ・ハンセンをめぐっての米軍の演習並びに周辺住民の方々の生活の問題というのは大変むずかしゅうございまして、ほかの基地でもあり得るのですが、特に今回の事件の発生を見るまでもなく、むずかしい問題があって、かねがね私どもも非常に頭を悩ましておるところでございますが、この基地がこうして設けられておるということと、それから周辺の方々の安全とどうして調和していくかということについては、先ほどうちの大臣もこの委員会でお答えにな…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 私ども防衛施設という行政を担当しておる者の立場では、そこまで明確に申し上げることは、むしろ私の職務権限を越えるのではないかという感じがするのでありますが、われわれ行政官としては、こうした施設が提供されておることに関連してのお仕事と、それから一方において、申すまでもないことながら基地周辺の安全ということを考慮しなければならないので、その行政の現状に対して、これをトラブルのないようにどうしたらいいかというのが、非常に相矛盾する…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 私どもの及ばないことについては、十分御質問の趣旨を踏まえて大臣ともよく——いまおいでになられませんから、いまの状況その他をお話しして措置するように臨んでまいりたいと思います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○齋藤説明員 私は、いまの状況で、あすにも演習を始めるというようなことにでもなれば好ましいことだと思いませんが、現に施設を提供しておる以上、これについて条約あるいは地位協定に基づいて米軍が演習をするということを言い出した場合に、これに対してどう対処するかということについては十分考えてまいりたいと思っております。